- 出演者
- 田中卓志(アンガールズ) 川島明(麒麟) 小泉孝太郎 糸井嘉男 井森美幸 ギャル曽根 野口啓代 桐生祥秀 小椋久美子 やす子 黒田朝日
青森県民が表彰したいアスリート。2位は青森山田高校を初の全国大会準優勝に導いた柴崎岳選手。青森山田は現在全国高校サッカー選手権大会29回連続出場中。1980年代後半頃、部活動特待生制度を導入し、一流の監督が指導。1位は五輪4大会連続金メダルの伊調馨。国民栄誉賞受賞の記念パレードには約4万人が集結した。
滋賀県民が表彰したアスリート。日本選手初の100m9秒台を記録した桐生祥秀。彦根市で陸上イベントを開催し、子どもから大人まで約300人に走り方を教えた。通算勝利数は歴代最多の4652勝。武豊の地元・栗東市には栗東トレーニング・センターがあり馬や騎手が住民にとって身近。
滋賀県民が表彰 我が地元代表アスリートランキングを発表。6位に太田雄貴、4位に山中慎介、3位に大橋悠依がランクイン。2位は桐生祥秀、1位は武豊。桐生祥秀は地元への貢献など5項目が評価された。馬の言葉がわかるんですか?という質問に武豊は「分かろうとすることが大事。何か訴えてることはあるのか、メッセージはあるのかなって常に気にしてますね」と返答。またスタジオの西川貴教に「いつフェス呼んでくれるのかな」とコメント。今年のFEST.INAZUMAは9月19日から3日間開催。
福岡県民が表彰したい地元代表アスリート6位はシドニー・アテネ五輪金メダル獲得の谷亮子。
福岡県民が表彰したい地元代表アスリート1位は地元名門クラブ出身の選手。
県民スポーツ栄誉賞。福岡県民が表彰する地元代表アスリート1位はパリ五輪女子卓球銅メダルの早田ひな選手。県民の支持を集めたのは地域貢献。2024年には、長年の功績と地元貢献から「北九州市民栄誉賞」を受賞。北九州市スポーツ大使や1日署長を務め、海外選手には小倉城を案内するほどの地元愛。努力家で、石田卓球N+で平日3時間、土日8時間の練習を週6日していたという。早田ひなには番組からトロフィーを贈呈。早田ひなは「みなさんの希望、勇気を与えられる存在になりたい」「ロサンゼルス五輪に向けて金メダルを取れるように頑張っていきたい」など話した。
大分県民が表彰した地元代表アスリート5位はパリ五輪フェンシング女子団体で日本初のメダルを獲得した江村美咲選手。大分県はパリ五輪でフェンシングのメダリストを3人輩出した隠れフェンシング大国。専用の県立練習場があり、大分市の豊府高校は全国大会常連の強豪校。きっかけは江村美咲の父で、1988年ソウル五輪のフェンシング日本代表・江村宏二を指導者として招いたこと。県と一丸となり指導・施設を充実させた。
大分県民が表彰した地元代表アスリート1位はプロ野球の今宮健太選手。パ・リーグショートの最多出場記録を更新。明豊高校野球部出身。
宮崎県民が表彰したい地元代表アスリート1位は五輪4大会出場、4個のメダルを獲得した松田丈志。
佐賀県民が表彰したい地元代表アスリート1位は8度ゴールデングラブ賞を獲得した守備の名手・辻発彦。ライオンズ監督で2度優勝している。
島根県民が表彰したい地元代表アスリート1位は、元福岡ソフトバンクホークスの和田毅。島根で20年以上少年少女野球大会を開催している。
鹿児島県民が表彰したい地元代表アスリート4位は大迫勇也。全国高校サッカー選手権で大会最多ゴールを記録、2023年Jリーグ得点王。
鹿児島県民が表彰したい地元代表アスリート1位は甲子園出場なしでメジャーにのし上がった、姶良市出身の川崎宗則。
もう一度みたい方はTVer・huluで。詳しくは番組HPへ。
茨城県民が表彰したい地元代表アスリート7位は東京オリンピックでスポーツクライミング初代メダリストとなった野口啓代。19歳で世界大会優勝、4度の世界ランキング1位に輝く女子クライミング界のパイオニア。始めた当時は練習施設がないマイナー競技だったため、父親は自宅にクライミングウォールを手造り。プライベートウォールで毎日6時間以上練習している。
