- 出演者
- 田中卓志(アンガールズ) 川島明(麒麟) 小泉孝太郎 糸井嘉男 井森美幸 ギャル曽根 野口啓代 桐生祥秀 小椋久美子 やす子 黒田朝日
愛媛県2位は岡田武史さん。日本代表を初のワールドカップ出場に導いた。大阪府出身だが、愛媛での地域貢献度が県内1位。オーナーを務めるFC今治をきっかけに若者を集めようと2024年にはFC今治高校 里山校の学園長にも就任。
愛媛県民スポーツ栄誉賞は、長友佑都。代名詞は圧倒的な走力。長友選手が足型を寄贈した寺は地元サッカー少年にとって聖地となっている。長友佑都は、岡田さんより上?ありえない、恐れ多いなどとコメントしていた。
三重県民が表彰したい我が地元代表のアスリートを紹介。小椋久美子は7位にランクイン。バドミントン女子ダブルス・全日本総合選手権で5連覇。潮田玲子とのオグシオペアの人気は凄まじく、2人の試合には観客が殺到。写真集まで発売した。現在は県内のバドミントン教室で講師を務めるなど、地元貢献も欠かさないスター。1位は吉田沙保里。現役引退から7年経った今もなお、支持を集めた。
富山県民が表彰したい我が地元代表のアスリートを紹介。1位は富山県初のNBAプレイヤー・八村塁。今年、NBA通算5000得点をマークする日本人初の快挙を達成。小学5年生の時、陸上の大会に出場し、富山県で優勝したという。中学で出会ったのがバスケットボール。当時の恩師はバスケの実力はひどかった。走れるけど止まれない、ドリブルは力強いけど保持できない。慣れてくるとサボったりしたと話した。身体能力には恵まれたが、バスケへの情熱に火はついていなかった。その人生を変えたのは恩師の「NBA選手並みだな!」という一言。「NBA選手ってサボるんだ」と言うと走り出したという。高すぎる目標こそが原動力に。中学3年の時には身長190cmとなり、富山県勢初となる全国準優勝まで導いた。恩師はお小遣いを渡して八村塁を入部させたという。
新潟県民が表彰したい我が地元代表のアスリートを紹介。2位は初出場のミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得した中井亜美。幼少期から地元で有名なフィギュア少女で、トリプルアクセルを跳ぶ子としてウワサになっていた。1位は平野歩夢。ミラノ・コルティナ五輪の直前、骨盤と鼻骨などを骨折しながら強行出場し、7位入賞。スノボーだけでなく、スケボーもできる。夏場のトレーニングに取り入れていたスケボーで2021年東京五輪の日本代表に。スケボーとスノボーで夏冬のオリンピックダブル出場は世界初。平野歩夢が選んでくれた県民への感謝を伝えたいと日テレバラエティー初出演。新潟の人たちに見てもらえてやってきたことが伝わっているのが嬉しい。本当に光栄だと話した。おととし、「村上スノーリサーチ&トレーニングセンター」が完成。平野歩夢のアイデアから村上市に造られた世界初の雪がないスノボーハーフパイプ施設。
香川県民が表彰のアスリート1位はバスケットボールの渡邊雄太。自称アメリカで一番うどんを消費した男が愛するのが高松市のあづまうどん。かけうどんとざるうどん4玉分を帰省のたびに食べるという。
群馬県民が表彰したアスリート1位は女子ソフトボールの上野由岐子。18歳から現ビックカメラ高崎BEE QUEENに所属し、43歳の現在もチームのエース。
岐阜県民が表彰のアスリート、2位はミラノ・コルティナ五輪スノーボードビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛。Instagramで2000万回再生された動画は、水上をスノーボードで滑走する神業。1位はシドニー五輪マラソン金メダルの高橋尚子。約1万人が参加するぎふ清流ハーフマラソンで大会長を務めるなど地域貢献度の評価は1位。
岩手県民が表彰のアスリート、4位はミラノ・コルティナ五輪ジャンプ混同団体で銅メダル、では金銀のメダルを獲得した小林陵侑。スキージャンプの飛行距離、世界最長記録保持者でもある。岩手県にはいわてスーパーキッズという県が主催するトップアスリート発掘・育成事業がある。この1期生が小林陵侑選手。1位は大谷翔平。去年は事故最多のホームラン55本、地元の奥州市では大谷選手の背番号にちなみ毎月17日は大谷ブルーにそまる。
沖繩県民が表彰のアスリート。2位は2010年日本人初の女子ゴルフ世界1位となった宮里藍。1位は…。
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沖繩県民が表彰のアスリート。1位は具志堅用高。1980年にWBA世界ジュニアフライ級13回防衛はいまだに破られていない大記録。
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長野県民が表彰のアスリート。1998年の長野オリンピックは日本の伝統を織り交ぜた演出が話題となった。日本は当時最多の合計10個のメダルを獲得した。3位は長野五輪に高校3年生で出場した上村愛子。1位は女子スピードスケート日本人初金メダルの小平奈緒。
広島県民が表彰のアスリート、2位はシカゴ・カブス所属の鈴木誠也、元広島カープ所属。1949年に戦後復興のシンボルてとsちえ広島カープが誕生した。自治体や地元企業が協力して立ち上げた日本唯一の市民球団。MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島設立の際には寄付総額は1億2000万円が集まった。1位は黒田博樹、日米通算203勝も元広島カープ投手。2015年にメジャー球団から推定20億円のオファーがあったが、最後はカープのユニフォームで投げたいと高額契約より広島を選んだ。あ
和歌山県民が表彰のアスリート1位は2012年のロンドン五輪出場の体操女子元日本代表・田中理恵。初の日本代表入りは23歳。引退語の今は地元和歌山で体操教室、県内のイベントではオリジナル体操の振り付けも担当している。
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徳島県民が表彰する県民スポーツ栄誉賞に輝いたのは第1回WBCで世界一の立役者となった正捕手・里崎智也。自身のYou Tubeチャンネルは総再生数7億回超え。
北海道民が選出!我が地元代表アスリート。史上最多冬季五輪8大会連続出場の葛西紀明をはじめ、ウィンタースポーツ大国。激戦が予想されるのが、2大女性アスリート。1人が高木美帆。 冬季五輪メダル獲得数は10個で日本最多。高木美帆は幕別町出身。凱旋パレードには、人口約2万7000人のところ、1万8000人が集結。今年競技人生に幕をおろしたが、地元に残るのは数々の天才伝説が残る。5歳から始めたスケートの他に中学時代はサッカー日本代表合宿に招集され、陸上では、十勝大会で800m走の新記録を樹立。水泳やヒップホップダンスもこなす五刀流だった。しかし、道民が誇るのはその人柄。習い事が家計の負担になると姉妹そろって新聞配達をするなどしていたという。
2人目は小さな町がうんだ小さな巨人。ミラノ・コルティナ五輪スキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅。生まれ育った上川町では、知らない人はいないジャンプ少女。ワールドカップでは63回優勝。高木美帆選手は5位、高梨沙羅選手は8位に入った。
3位は新庄剛志。チームを44年ぶり日本一に導く新庄劇場でファイターズを道民自慢の球団にした立役者。
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2位は栗山英樹。北海道日本ハムファイターズを日本一に導いた。
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