新潟県民が表彰したい我が地元代表のアスリートを紹介。2位は初出場のミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得した中井亜美。幼少期から地元で有名なフィギュア少女で、トリプルアクセルを跳ぶ子としてウワサになっていた。1位は平野歩夢。ミラノ・コルティナ五輪の直前、骨盤と鼻骨などを骨折しながら強行出場し、7位入賞。スノボーだけでなく、スケボーもできる。夏場のトレーニングに取り入れていたスケボーで2021年東京五輪の日本代表に。スケボーとスノボーで夏冬のオリンピックダブル出場は世界初。平野歩夢が選んでくれた県民への感謝を伝えたいと日テレバラエティー初出演。新潟の人たちに見てもらえてやってきたことが伝わっているのが嬉しい。本当に光栄だと話した。おととし、「村上スノーリサーチ&トレーニングセンター」が完成。平野歩夢のアイデアから村上市に造られた世界初の雪がないスノボーハーフパイプ施設。
