2026年2月14日放送 23:55 - 1:05 日本テレビ

Going!
生中継!亀梨が歓喜スノボハーフパイプ▼大谷キャンプ初日詳しく

出演者
上田晋也(くりぃむしちゅー) 高橋由伸 亀梨和也 石川みなみ 林田美学 山本里咲 水越毅郎 
(オープニング)
Today’s Going!

「メダリストが明かす歓喜の舞台裏」「大怪我から奇跡の復活平野歩夢」「WBC佐藤輝明直撃」「大谷翔平注目の発言」などラインナップを伝えた。

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ワールド・ベースボール・クラシック(2026年)佐藤輝明佐藤駿大谷翔平山田琉聖平野歩夢戸塚優斗鍵山優真
オープニング

オープニング映像。

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スノボHP 戸塚(24)&山田(19)&平野流佳(23) 快挙 戸塚優斗 金メダル 日本勢がメダル争い

スノーボードハーフパイプ決勝、日本からは平野歩夢、平野流佳、戸塚優斗、そして山田琉聖の4選手が出場。3度目のオリンピックとなる戸塚優斗は1回目、オリンピックで初めて見せるルーティーンを披露し91.00の高得点を叩き出すとこれを上回ったのが19歳、オリンピック初出場の山田琉聖。多くの選手が回転数を重視する中、山田は滞空時間や技の独創性を重視した構成で勝負。戸塚を上回る92.00で暫定首位。1本目を終え平野流佳も3位に入り日本勢が上位を独占。2回目、戸塚が逆転での金メダルに向け決断。過去2大会は転倒し思うような滑りができなかったことから、冒頭でトリプルコークのコンボという最高難度の大技を決め、縦3回転、横4回転のトリプルコーク1440を連続で成功。戸塚がここでトップに立った。その戸塚と小学2年生からのライバル、平野流佳は逆転でメダルを取るためには92点以上が必要となる運命の3回目。自己最高のパフォーマンスを出したものの結果は91.00とわずかにメダルには届かず悔し涙を流した。激闘を制したのは戸塚、3大会目で掴んだ悲願の金メダルに目には涙が浮かんでいた。

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平野歩夢(27) 弟・海祝が明かした舞台ウラ 亀梨が現地で直撃

亀梨和也がスノーボードハーフパイプ決勝の直前、平野歩夢を誰よりも知る人物、弟の海祝を直撃した。先月17日、オリンピック前最後のワールドカップでトリックの途中バランスを崩してコースに叩きつけられ骨盤、鼻など複数箇所の骨折や打撲の重傷。目の前で見ていた海祝は怪我の2日後SNSに兄の写真をアップ「あなたが生きていてよかった」という言葉も添えた。「帰ってきた時、鼻が左に曲がってずっと鼻血止まらなくて膝ももう2倍になっているし紫になっているし、見てらんないぐらいひどい状況。その割には本当すごい元気で喋れる。いやまあ3日あればいけるかなみたいな事を言っていた。マイナスなことは聞いたことない。もう帰国する前から諦めてなかった。人の言うことを聞かない」と兄について語っていた。オリンピック本番、予選7位で通過した平野だったが、4つ目のトリックで着地が乱れバランスを崩した。海祝は「こっち来て多分まだ1回もやったことない技を本番の2本目でトライして、で多分やったことなかったからすごいいい回転軸では回ったけれど着地の時に合わせきれなくてちょっとフラフラしてしまった。決勝まではどれだけ直しながら滑れるかだから、なるべくバンバン打たないで本番一発で」とコメントした。さらに「スノーボードで新しい技を開発した人って本当にすごい。そこにセンスがあった人間に関してはもう半回転いけんじゃね、みたいな」と話していた。

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スノーボード 男子ハーフパイプ決勝 平野歩夢(27) 大ケガでも新技 常識はずれの挑戦 亀梨が現地で直撃

さらに今日の決勝、今シーズンから取り入れたスイッチから入れて転倒。その頃、平野の初めて見せた技に実況席は騒然としていた。2回目では試合で初めて挑んだ4回転半の大技に成功。感染していた亀梨和也の復活の滑りを見せた。結果は7位だったものの、不屈の挑戦は多くの人の心を打った。

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快挙 金・戸塚(24)&銅・山田(19) メダルの要因

スノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗、銅メダルを獲得した山田琉聖に一夜明けてインタビュー。金メダルの要因について、戸塚は「心の部分で平昌、北京よりも進化した部分もあるし あとは滑りの部分でも誰もやっていないルーティンを組めたのかなと思うのでそういう部分が今回この金メダルの理由なのかなと思っている」とコメント。山田から見て、戸塚の滑りは「やりすぎだろって思った」とコメントした。一方で山田はトリプルコークを入れないルーティーンにしているが「本当にいろんな軸だったりとかいろんな回転方向だったりとか結構こだわってやってきたところでもあるので、そういうところが評価されたのはすごい嬉しかった」とコメントした。戸塚は金色のネイルをして臨んでいたが「金を取れるようにと思って入れてもらって、普段ずっとしているのでモチベーションも上がるのでもう悔いないようにやっておこうかなと思ってやった」と話していた。3歳年上の平野歩夢について聞くと「おめでとうと言ってもらえたし歩夢君もすごくいいランを決めてて。本当に怪我しているのかと言ったくなるくらいの滑りをしていたので、怪我の中でもあの滑りができるのは本当にすごいこと」とコメントした。

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(ミラノ・コルティナ五輪)
波乱の男子フリー 銀・鍵山(22) 銅・佐藤(22) W表彰台

ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子は同学年の日本人選手2人のダブル表彰台となったものの、フリーは大波乱の展開となった。荒川静香は解説で「オリンピックの魔物を感じる瞬間もあった」とコメントしていた。ショートプログラム2位の鍵山優真は演技序盤にミスを連発。それでもその後も次々とジャンプを成功させると荒川静香さんがトリノで見せたイナバウアーも披露。この時点で銀メダル以上を確定させるが笑顔はなかった。そして2年3ヶ月にわたって無敗の絶対王者マリニンもプレッシャーと緊張に圧倒されてしまったと武器の4回転を次々と失敗、まさかの8位という結果に結果となった。一方、圧巻の演技を見せたのが、ショート9位の佐藤駿。先週の団体戦で自己ベストの演技を見せるもアメリカにあと一歩及ばず迎えた今日のフリーでは4回転ルッツなどを決め、ほぼミスのない演技を披露し銅メダルを獲得。団体戦とは対照的に今度は2人で笑顔を見せた。

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イリア・マリニンミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック佐藤駿鍵山優真鍵山正和
とりの五輪金 荒川静香が選ぶBESTシーン

フィギュアスケート男子シングルのフリーのベストシーンを荒川静香さんに聞いた鍵山優真は「揺るがなかったのがスピンやステップ、ジャンプと違ってフォーカスは当たりにくい場所だが実はそこって本当に大事な部分なので鍵山選手のみが最高レベルをしっかりとって加点を取るような出来で集中力がしっかりスピンやステップに使われないとそれが実現できないのでレベルをしっかりとった上で加点が取れるような丁寧な滑りというのが鍵山選手の持ち味そのものだったと思う」とコメント。銅メダルを獲得した佐藤駿については「高さ、幅、スピードのコントロール。全てが無駄がないし、メダルをもしかしたら狙えるかもしれないといった緊張感の中でも示すことができたというのは本当に佐藤選手のベストシーンなのではないかなと思う」とコメントした。男子フィギュアスケートオリンピック3大会連続のダブル表彰台に荒川さんは「すごいこと、今後もあることか分からないというほどの快挙だが次の世代にも大きな影響を与えていくと思うし、自分も頑張りたいというモチベーションに若い世代のなっていくと思う」と絶賛した。

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佐藤駿北京オリンピック宇野昌磨平昌オリンピック羽生結弦鍵山優真
フィギュア 銀・鍵山(22) 銅・佐藤(22)×荒川静香

荒川静香がフィギュアスケート男子シングルで銀メダルを獲得した鍵山優真、銅メダルを獲得した佐藤駿の2人にインタビュー。鍵山は佐藤の強さについて「本番の強さ。もう本当に絶対に外さない。彼は団体も個人もしっかり出ていたのかなと思うのでメンタルの強さというか、もう本当に見習いたい」とコメント。佐藤は鍵山の強さについて「団体戦に関してはあまりにも心強すぎるというか、見ていてもう正直全く緊張しなくて安心感のある演技というか一気に空気感が変わる。自分の世界に入りこませてしまう」とコメントした。今回のフリーではトゥーランドットを使うということで「自分が知らないだけでもう制作サイドでかなり細かく調整していたと思うので多分100ぐらいは余裕であったのではないだろうか。」とコメント。イナバウアーをした時にどう思ったかを聞くと「あの瞬間、皆さんのおかげでこの場所に立てているんだという思いがすごくこみ上げてきてなんか感動した」とコメント。一方で佐藤の憧れは一緒のリンクで練習していた羽生結弦ということで、羽生さんの映像をいつも見ることを取り入れているという。「今回はSEIMEIを見てオリンピックの雰囲気というか高めてから臨んだ」とコメントした。そして今日はバレンタインデー荒川さんからお茶とチョコをプレゼントした。

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スタジオトーク

上田晋也は「連日日本選手の大活躍ぶりを見させていただいている。メダルの数が現時点でもう14個かね最高だった北京の18個をもうすぐ抜くと思う。いやいやメダルだけではないんだよというのを平野歩夢選手が教えてくれたのではないかなと。最大の拍手を平野選手にもお送りしたい」とコメント。亀梨和也がプレダッツォにあるスノーボード会場から現在の様子と男子ハーフパイプの感想を語った。ミラノのIRC国際放送センターからは林田アナがフィギュアスケート男子シングルの感想を語った。

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IBC国際放送センタープレダッツォ・スキージャンプスタジアムミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックミラノ(イタリア)佐藤駿平野歩夢平野流佳鍵山優真
完売続出! 五輪マスコット「ティナ」 現地で大人気

オリンピックの公式マスコット、ティナのぬいぐるみが現地で大人気。上田晋也は「いろんなショップ、何軒か回ったわけ。ティナ3種類くらいあったのかな、サイズが全部売り切れていた」とコメントした。

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ティナ
上田が見た! 今週の歓喜の瞬間を一挙公開 「ここでしか、かなえられない夢がある。」

メダルラッシュに日本中が沸いたミラノコルティナオリンピック。歓喜の始まりは、上田も現地で観戦した。フィギュア団体最終日、ラストを託されたのは初の夢舞台となった佐藤駿は「もちろん狙っていたのは金メダルだったので悔しさはあったけどこのチームだからこそ取れた銀メダルだと思うので、嬉しさ半分悔しさ半分という感じだった」とコメントした。翌日、上田は車で5時間プレダッツォへ向かった。この地でニュースターとなったのがオリンピック初出場の二階堂蓮。元日本代表の父・学さんも現地で見守る中、初のオリンピックで銅メダルを獲得した。日本ジャンプ勢の快挙は翌日の混合団体でも。4年前、この種目で悔しい思いをしたのが高梨沙羅。失意の涙から4年、リベンジの時がやってきた。高梨は「本当に心強いメンバーに支えられて自分も飛ぶことができた」とコメントしていた。笑顔の高梨に声を掛けたのは今大会、団体のメンバーから漏れた先輩、伊藤有希。上田晋也は「この人は人として金メダルだと僕は思っている、伊藤選手のこの姿にも感動をもらった」とコメントした。

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中継トーク

プレダッツォのジャンプ会場の亀梨和也と再び中継をつないだ。男子ラージヒルの競技開始まで2時間を切った。「ノーマルヒルそして混合団体でも銅メダルの二階堂蓮や前回ラージヒル銀の小林陵侑がどんなジャンプを見せてくれるのか期待したい」とコメントした。

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日本vsスイス 金メダル候補スイス撃破! 日本カーリング 初勝利

上位4チームが準決勝進出となるカーリング女子の予選リーグ。日本代表のフォルティウスは金メダル候補のスイスと対戦。金メダルを候補を破る金星で今大会初勝利を決めた。

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(スポーツニュース)
WBCまで19日! 大谷キャンプ初日 ファン熱狂

WBC開幕まであと19日、アメリカ・アリゾナ州に侍ジャパンメンバーが集結した。新天地にロッキーズを選んだ菅野智之。背番号は「11」に決まった。一方、ドジャースキャンプでは現地時間朝9時、開門と同時にあっという間にファンで埋め尽くされた。大谷翔平を追ってみんなが大移動。大谷はキャンプ初日からブルペンに入りエンジン全開。ドジャースファンは「日本は強いけど今回はアメリカもいいチームを作り上げてきた。もし決勝で再び対戦することになればとても楽しみだ。」と話していた。また日本のエースとして期待される山本由伸は実戦形式の打撃練習に登板。WBCアメリカ代表に選ばれたウィル・スミスから三振を奪った。大谷も「球も来ている感じはしていると思うので、素晴らしかったと思う」と評価。自身が投げないことについて聞かれると「チームの意向もあるしあと僕の感覚とそこを折り合わせながら、DHはもちろん問題なく出れると思うのでそのための準備だけしっかりしたい」と意気込みを語った。

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アリゾナ(アメリカ)ウィル・スミスタッチロサンゼルス・エンゼルスロサンゼルス・ドジャースワールド・ベースボール・クラシック(2026年)大谷翔平山本由伸稲葉浩志菅野智之菊池雄星鈴木誠也
由伸が取材 2大会連続Vへ 侍ジャパンが始動

今日から始まった侍ジャパンの宮崎合宿。松井秀喜さんもチームを激励するために訪問した。ブルペンでは初日から合流したダルビッシュ有アドバイザーの姿が。前回大会の宮崎合宿でも見られたダルビッシュ塾を開講。最も熱心に聞いていたのは初代表の日本ハム北山亘基だった。ダルビッシュは「自分ができることはピッチクロックであったりピッチコムのところなので選手であったりとかコーチの方々が不安なく実践に臨めるようにスムーズに入っていけるように手助けできればなという風に思っている」とコメント。一方、野手で高橋由伸が注目したのが阪神の佐藤輝明。去年40HRを放ち初のホームラン王を獲得 WBC球を使ったバッティング練習でもスタンド中段に飛び込む柵越えを披露した。

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サンマリンスタジアム宮崎ダルビッシュ有ワールド・ベースボール・クラシック(2026年)佐藤輝明北山亘基宮崎市(宮崎)最多本塁打松井秀喜
巨人 春季キャンプ 初の開幕投手へ 山崎伊織(27) 抜群の制球力

開幕まであと41日に迫ったプロ野球。巨人は自身初の開幕投手を目指す山崎伊織が実戦初登板。山崎は低めにボールを集め、打たれたヒットはわずか1本と順調な仕上がりを見せた。

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大城卓三山崎伊織読売巨人軍那覇市(沖縄)
J2・J3百年構想リーグ 藤枝vs松本 Going!ファミリー 槙野智章(38) 待望の初勝利

明治安田J2、J3の百年構想リーグ、藤枝MYFCの槙野智章監督が就任2戦目で待望の初勝利をあげた。

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明治安田J1百年構想リーグ松本山雅FC槙野智章藤枝MYFC
わずか15分で…池江璃花子(25) 2冠達成

競泳のコナミオープン、50m自由形に池江璃花子が登場。15分前に100mバタフライでも優勝した池江はタフなスケジュールだったものの2冠を達成した。

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AP通信アフロ池江璃花子第41回 コナミオープン 水泳競技大会
Going!NEWS
警視庁「防犯教室」 “トクリュウ”に注意呼びかけ

警視庁が都内の小学校でトクリュウへの注意を呼びかける教室を開いた。被害者を年代別に見ると、小学生の親世代に当たる30代が最も多く、次いで20代が多くなっている。警視庁は、不審な国際電話を防ぐ、デジポリスというアプリを紹介するチョコレートを配り、家族で注意するよう呼びかけた。

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チョコレート匿名・流動型犯罪グループ練馬区(東京)警視庁
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