- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也(くりぃむしちゅー) 亀梨和也 伊藤遼 大町怜央 山本里咲
槙野智章が村竹ラシッドから陸上110mハードルの極意を学ぶ。ミニタニは大谷翔平が出席したMLB超豪華ディナーショー潜入。ミラノ・コルティナ五輪まで12日、高木菜那がスノーボードハーフパイプ、平野流佳の唯一無二の技に迫る。
オープニング映像が流れた。
卓球 全日本選手権、女子シングルスの決勝は3年連続で早田ひなと張本美和が激突。張本が4-3で早田に勝利。4連覇を目指す早田は、去年番組が密着したマカオ遠征では試合前日にウエートトレーニング。早田は中国のトップ選手がそういう漢字でやってるなどと説明。対する張本は2年連続、早田との決勝で敗戦。張本の最大の武器がバックハンド。2024年5月、上田が体験したとき、全部ラケットの向きが同じに見えるなどとコメント。クロスとストレートでラケットの向きがほぼ一緒。張本は去年の大みそかにSNSで、来年の目標は全日本選手権で優勝することと投稿。去年は7試合で早田が4勝、張本が3勝。きょう決勝前、張本は準備をしっかりして頑張りたい、早田は最後まで自分らしく戦っていきたいなどとコメント。決勝では序盤から激しい打ち合い。打ち勝ったのは張本。早田はサーブでみせた。手元で急激に軌道が変化し空振りした張本は唖然。張本はここから鍛え抜いたバックハンドが冴えた。ラケットにも触れさせない一撃。3ゲームを連取し悲願の初優勝まであと1ゲーム。第6ゲーム、張本のチャンピオンシップポイントから早田はミスを誘い粘った。早田の4連続ポイントでデュース。崖っぷちから6連続ポイントで早田が2ゲームを連取し、ゲームカウント3-3。最終第7ゲーム、再び激しい打ち合い。張本が左右に打ち分け早田を翻弄。さらにフォアハンドで強烈なリターンを連発。最後はバックハンドで17歳、涙の初優勝。きのう誕生日だった父の宇コーチと喜びを分かち合った。
卓球 全日本選手権、女子シングルスの決勝の試合後、張本美和を番組が直撃取材。勝利のポイントとして張本は、7ゲーム目の2対0の場面、レシーブで得点できた時をあげた。振れば入りそうと思ったという。初めての感覚だったのでびっくりしたなどと話した。第6ゲームの逆転については、自分が自分じゃないみたいな瞬間の6点だったと振り返った。張本から上田に、焼き肉連れて行ってくださいとお願い。
卓球 全日本選手権 男子シングルスは、張本美和の兄である張本智和を破った昨年王者の松島輝空と、パリ五輪代表の篠塚大登の決勝。速いラリーから松島が渾身のスマッシュ。4-0のストレート勝ちで、松島が大会連覇。
ミラノ・コルティナ五輪開幕まで12日。ミラノの駅はオリンピック仕様に内装を工事中。フィギュアスケートの四大陸選手権で三浦佳生が優勝。オリンピック代表の三浦のショートプログラム、演技冒頭、連続ジャンプを決めるなど、この日すべてのジャンプに成功すると、今シーズン自己ベストの演技でトップ。さらにフリーでも首位を守りきり優勝。オリンピックにはずみをつけた。
スキージャンプW杯女子ラージヒルが1月の観測史上最大の降雪となった北海道札幌市で行われた。高梨沙羅は8位、丸山希は12位。日テレ系ミラノ・コルティナ五輪メインキャスターの荒川静香と高木菜那も会場にいた。悪天候により多くの選手が苦しむ中、日本最大のライバル、ニカ・プレブツが飛距離139.5mのスーパージャンプ。高木菜那は飛ぶねなどとコメント。先週男子のW杯札幌大会で2連勝したドメン・プレフツの妹で20歳。今季W杯13勝目。試合後、丸山は初五輪について聞かれると、メダルをとってビジネスクラスで帰ってきたいなどとコメント。
7月の京都、高木菜那がスノーボード/ハーフパイプ日本代表の平野流佳に会いに行った。強さの秘密を全力取材。平野にしかできないのが、トリプルコーク1440からキャブトリプルコーク1440へ連続で決める唯一無二のルーティーン。平野はW杯種目別で3季連続年間王者に輝いたミラノ・コルティナオリンピックの金メダル候補。取材時、フロントサイドのダブルコーク1080で登場。ダブルコークは縦2回転、1080は横3回転の意味。一番の大技は縦3回転、横4回転のトリプルコーク1440。北京オリンピックで平野歩夢が世界で初めて成功させた超大技。しかし世界のレベルが上がり、トップ選手の多くがルーティーンに組み込んでいる。トリプルコーク1440からの連続技の練習をチェックした高木は、右足前で踏み込んでいることを発見。平野流佳はパイプだと左足でも右足でも同じレベルで滑れるなどとコメント。スイッチが得意なのが強みだという。トリプルコーク1440からの連続技では利き足の左足で踏み切ると、着地後は右足が前になる。平野はトリプルコークのコンボを決めて金メダルを取りたいと語った。オリンピック3大会に出場し栄光と悔しさも味わった高木へ、最後のメダルがかかった時の滑る前の気持ちを逆質問。平野はオリンピック初出場となった前回大会、決勝3本すべて転倒し12位だった。高木は、もう失敗はしないと思うなどとコメント。オリンピックだからといっていつもと変えない方がいいとアドバイス。
アメリカで開催されている世界最高峰の国際大会、Xゲームズ。きのうスロープスタイルで銅メダルを獲得した村瀬心椛。きょうは1回のトリックで競うビッグエアに登場。きのうの番組特集でも挑戦していた4回転半の大技、バックサイド・トリプルコーク1620に挑む。女子では世界初成功の超大技で優勝。村瀬は3年前は立てなかったので今回立ててうれしいなどとコメント。Xゲームズで2年ぶり3度目の金メダル獲得。
Xゲームズ、男子は大会連覇を目指す20歳の荻原大翔。去年、史上初めて成功しギネス世界記録に認定された空中で6回転半する超大技、バックサイド2340に挑戦。持ち味の圧倒的な回転スピードをみせる。見事成功。2大会連続でXゲームズ金メダル獲得。
ミニタニが全米野球記者協会の晩さん会に潜入。アーロン・ジャッジをはじめ去年活躍したスーパースターが出席。さらに今回は去年VTR出演だった大谷翔平が2年ぶりに参加することで注目度が高い。今年大谷は妻の真美子と初めて出席。夫婦揃って黒のコーディネートで、SNSではほんと絵になるおふたりと話題になった。ミニタニはアメリカのニューヨークにドジャーブルーの蝶ネクタイ、フォーマルファッションで登場。ヒルトン ミッドタウンに向かった。ここはトランプ大統領が2016年の大統領選で勝利宣言をした場所。毎年、MVP、サイ・ヤング賞など各賞受賞者を表彰する全米野球記者協会の晩さん会が開催される。先着順の約6万円のチケットをミニタニも購入。特典として、表紙にャッジと大谷が写ったパンフレットをもらった。一般参加2つ目の特典が大谷夫婦も口にしたコース料理。晩さん会の撮影はできず、ミニタニは大谷選手もお肉はパクパク食べていたなどとコメント。去年の晩さん会でミニタニはポール・スキーンズの直筆サインをゲットしていた。今年は大谷のエージェント、ネズ・バレロとの2ショットを撮影。ミニタニは上田に対し、来週のドジャースファンフェスタでまたお会いしましょうなどとコメント。
NBA、右足のケガから復帰7戦目のレイカーズの八村塁が、ラスト3分からみせた。相手にリードされ迎えた第3クオーター残り3分、3ポイント。さらにその後のフリースローも決め1点差にすると、その直後連続3ポイント。復帰後、最多の17得点で逆転勝利に貢献。レイカーズ116-110マーベリックス。
きょう全日本卓球選手権の女子決勝、17歳の張本美和が4-3で早田ひなに勝ち、史上7人目の高校生女王になった。男子では18歳の松島輝空が優勝。男女ともに高校生が日本一になった。上田晋也は、張本が2024年のW杯で中国の世界ランク3位、王に勝ってからの成長曲線がぐっと伸び、パリでまた伸びたと分析。赤星憲広は早田相手に3度目の正直で優勝だから、また強くなれるような気がしたなどとコメント。
きょうスノボ・ビッグエアで荻原大翔がBS2340を決め、Xゲームズ優勝。6回転半エアについて、亀梨和也はギネス世界記録にも認定されているなどとコメント。先週特集した長谷川帝勝とは同い年で仲良し。オリンピックまであと12日ということで仕上げの時期。「初場所V決定戦、安青錦VS熱海富士」などのラインナップを伝えた。
優勝決定3連発の1つ目。大相撲初場所 千秋楽 優勝決定戦、安青錦が熱海富士に勝った。先場所で優勝を果たしたウクライナ出身、新大関の安青錦と静岡出身力士として初めての優勝を目指す熱海富士。令和8年初場所の優勝決定戦は大熱戦となった。立会早々、熱海富士が55キロの体格差を生かし攻め込んだ。土俵際まで追い詰められた安青錦だが、前傾姿勢で耐え続けた。左手をかけ、最後は首投げ。新大関として迎えた場所での優勝は白鵬以来20年ぶりの快挙。安青錦はすごく誇りに思っているなどとコメント。2場所連続優勝の安青錦は3月の春場所で綱取りに挑む。
優勝決定3連発の2つ目。サッカー、23歳以下のアジアカップ決勝。大会連覇を狙う日本代表は前半12分、右サイドからのクロスを受けた大関。ロスオリンピックに向けて21歳以下と若い世代で臨む日本。大関友翔が先制点をあげた。さらに前半20分、ボールを奪った小倉。現役大学生の小倉幸成が鮮やかなミドルシュートで追加点。決勝で4ゴールの日本は大会連覇達成。日本4-0中国。
優勝決定3連発の3つ目。競泳 KOSUKE KITAJIMA CUP、男子200m平泳ぎで高校2年生の大橋信が世界選手権メダリストとデッドヒート。今大会すでに2冠を達成している大橋。最後のターンで世界選手権銀メダリスト、28歳の渡辺一平に並ばれた。デッドヒートを制したのは大橋。今大会、3冠達成。3月代表選考会について大橋は日本記録を出せば落ちることはないなどとコメント。
槙野智章が陸上界の超人アスリートを体当たり取材。きょう取材するのは、パリ五輪110mハードルで日本勢初の決勝に進出し、9月の世界選手権でも5位入賞を果たした日本記録保持者の村竹ラシッド選手。村竹選手は陸上界きっての競馬好き。ロケは有馬記念前で、村竹選手は「メイショウタバルかミュージアムマイルが勝つ」と予想。有馬記念ではミュージアムマイルが優勝し、見事的中させた。槙野がまず驚いたのがハードルの高さ。村竹選手が日本新記録を出した時のレースでは、10台すべてにぶつかっていた。ハードルを跳ぶ上で重要な足は「最初に着地した足」。どれだけまっすぐに保てるかが大事だという。
村竹ラシッド選手がハードルを跳ぶ際に意識している2つのポイントは、「ハードルで体を折りたたむ」、「ハードルの上で息を吐く」。村竹選手は、ハードルまで約2m50cmを一歩で跳ぶという。ハードルを跳ぶ上で重要なのが柔軟性。空中姿勢をイメージしてストレッチする。村竹選手から極意を教わり、槙野智章が中学生用ハードルで挑戦。結果は19秒09で、目標の20秒を切ることができた。
村竹ラシッド選手が跳んでいる高さのハードルをスタジオで体験。踏み切り位置からハードルまでは約2.5m。
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