- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也(くりぃむしちゅー) 亀梨和也 大町怜央 山本里咲 渡邉結衣
ミラノ・コルティナ五輪まであと26日。Going!では開幕まで金メダル候補を毎回特集。今夜は日テレ系メインキャスターの荒川静香が鍵山優真を直撃となる。さらに村上宗隆・今井達也・岡本和真のMLB1年目の活躍を大予想となる。そして上田・赤星の競馬予想対決最終戦の結末はどうなるのか。
オープニング映像が流れた。
女子バスケットボール皇后杯の決勝は涙の結末になった。序盤に流れを掴んだのはENEOSで馬瓜エブリン選手が前半だけで14得点をあげてリードを広げた。一方デンソーは後半、日本代表の高田真希選手・今野紀花選手が点を決めていき最大14点差から同点に追い上げた。迎えた最終クオーターで輝いたのは今季で引退を発表しているENEOSの宮崎早織選手であり、デンソーを引き離したENEOSが3大会ぶり28度目の優勝となった。
続いてはミラノ・コルティナ五輪でメダル期待のスノーボード・スロープスタイル。まずは村瀬心椛選手がノーミスで前半のレールをクリアすると2連続ジャンプでキャブ900からフロントサイドダブルコーク1080の連続技を決め3位となった。これを上回ったのが深田茉莉選手でキャブ900からバックサイド1080を決め最後のレールではフロントリップスライドアンダーリップオフを決め2位になり、日本選手が揃って表彰台となった。
先月力強いイナバウアーや華麗なステップを決め全日本選手権で優勝を果たした鍵山優真。その翌日、鍵山優真選手を直撃したのは元祖イナバウアーの荒川静香。この4年間、鍵山選手の進化を取材し続けてきた。まず荒川静香さんが気になったのがフリーのあとキスアンドクライで涙があったことで、鍵山優真選手は「結果よりも自分の全てを出し切れなかった」とのことだった。オリンピックの切符を手にしたことよりも心に残ったのはミスへの悔しさであった。鍵山選手といえば4回転ジャンプを武器に18歳で初出場した北京五輪で銀メダルを獲得。あれから4年、荒川さんが進化を感じているのが表現力であった。北京後、さらなる進化を求めて鍵山選手は新たなコーチを招いていた。それは豊かな表現力を武器にソチ五輪で銅メダルを獲得したカロリーナ・コストナーであった。表現力を磨くため3年前オリンピックが開催されるイタリアで本場のオペラを鑑賞していた。表現力やスケーティングなどを評価する演技構成点を見てみるとこの4年間で大幅に得点を上げていた。フリーに選んだ曲は荒川さんがトリノ五輪で日本フィギュア初の金メダルを獲得した曲のトゥーランドットであった。イタリア人の誰もが知るイタリアの代表曲である。ここで鍵山選手から「トリノでイナバウアーをした瞬間どれくらい気持ちよかった?」と質問があり、荒川さんは「あの瞬間だけがいろいろ聞こえた心地よかった瞬間」だと答えた。ミラノ・コルティナオリンピックまであと26日となる。
年末年始で大きく報道されたスポーツニュースといえば日本野球界BIG3である村上宗隆・岡本和真・今井達也の移籍先が決定したことである。そこでGoing!は彼らの新天地での活躍を大予想。教えてくれたのはメジャー取材歴29年のMLBジャーナリストAKI猪瀬さん。3人の中で一番早く契約を結んだのが2年3400万ドルでホワイトソックス入りとなった元ヤクルトの村上宗隆。おととし121敗のシーズン最多配線記録を更新するなど3年連続100敗を喫しているホワイトソックス。それでも村上が選んだワケは「何よりこれからのチームでありこれからのチームの一員になるのは僕がすごく好きなのでそれが決め手」とのことだった。村上が契約の中で最も重要視したというのが全試合出場であった。実は日本選手の1年目は鬼門でこれまでホームラン20本に到達したのは大谷翔平のみであった。それでも打球速度はMLBで上位クラスであり、162試合故障がなければ全試合出られるシーズンなのでホームラン20本の大台を超えていけるという。2人目は本拠地ヒューストンでNBAを観戦し、今月3日に契約した既に大人気の3年総額5400万ドルでアストロズ入りとなった今井達也。アストロズは4年連続地区優勝を果たすなどリーグ屈指の強豪で話題となったのが各シーズン後に契約破棄を選択することができるオプトアウトがつく異例の条件である。さらにアストロズは今井にとって最も適したチームであるとのことだった。最速160キロのストレートと大きく曲がるスライダーの2球種が投球のおよそ8割を占める今井にチームは早くも新たな武器を要望。エスパーダ監督は「今年はスプリットで落ちるボールを使って」と言い始めているとのこと。3年連続2桁勝利のルイス・カスティーヨのような落ちるボールを加えれば活躍できる確率が高まるという。3人目は1月5日に4年総額6000万ドルでブルージェイズと契約した岡本和真。会見では岡本節で現地メディアの心をわしづかみにした。昨シーズンはア・リーグ王者に輝いたブルージェイズだが本拠地となるのはメジャー球団唯一のカナダである。トロントは寒いが地上に出なくても地下街が張り巡らされていて寒さは問題なく、世界中の名物料理が食べられて中には和食料理もあるため生活はスゴいしやすいとのこと。さらに30球団No.1のチーム打率を誇る強力打線も岡本にピッタリだという。昨シーズン、岡本のストライクに対するコンタクト率はプロ野球でトップクラスの90%超えとなっており、その高さとある主砲との相乗効果がブルージェイズをより強くする鍵だという。5年前、大谷翔平とのホームラン王争いを制したゲレーロJr.であった。その岡本はきょう、都内で行われた記者会見に出席しAKI猪瀬さんが大きな存在だというゲレーロJr.について「スーパースターの選手とチームメートでプレーできるのをすごくワクワクしている」とのことだった。
赤星憲広は岡本和真選手について「間違いなく活躍すると思う。チーム打率がメジャーでNo.1であり強打者揃いなので岡本選手がいきなり入ってもプレッシャーもそこまで感じなくても良く、気楽に打席に入れることで結果を残せるのではないか」と話した。また鍵山優真選手については調整を追い込んでいる時期とのことだった。
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去年12月28日、上田と赤星の決戦の地・中山競馬場。70回目とメモリアルの有馬記念となりこの天気とは裏腹に上田の心は曇り空となっていた。1年を締めくくる有馬記念はGoing!競馬対決の最終戦であった。負けると恥ずかしい罰ゲームとなり、2年前赤星は騎手コスプレをさせられていた。2025年の競馬対決は赤星とAI穴馬さんが並んでトップとなり、上田は6ポイント差をつけられて最下位となっている。上田は奇跡の逆転劇に向けてパドックで馬の状態をチェック。AI穴馬さんの本命は6番人気のシンエンペラーとなった。また赤星の本命は3番人気のミュージアムマイルで上田の本命は7番人気のエキサイトバイオとなった。レースがスタートし、1着となったのは赤星本命のミュージアムマイルであった。最終結果は赤星が3ポイントを加えて単独優勝となった。5年前に負けたときはウエシンガンバという恥ずかしい応援歌を贈られた上田だが、今回の罰ゲームは何になるのか。
ご褒美は祝いの席で踊る「舞い」を連想させる「左馬」であり、競馬ファンの中で持っていると馬券が当たると評判のゲン担ぎアイテムだという。左馬を書いてくれたのは東京五輪の聖火イベントで圧巻のパフォーマンスを披露した日本を代表する書道家である武田双雲さん。「上田さんは熊本の大先輩で上田さんになら応えたい」とのことだった。裏には直筆で「赤星」と書いてあった。
ぶっちぎりの最下位となった上田の今年の罰ゲームは実際の有馬記念のレース映像を使い、上田をイジったオリジナル実況となった。協力してくれたのはG1実況歴17年の小塚歩アナウンサー。今回の有馬記念でも実況を担当していた。そして上田をイジったオリジナル実況の映像が流れていった。スタジオに戻り上田晋也は「これ罰ゲームじゃない」などと話した。また今年の競馬予想対決の意気込みについて上田晋也は「今年は毎回ChatGPTに聞きます」と答えた。
SVリーグでサントリーの日本代表である高橋藍選手が攻守で躍動した。高橋藍選手は両チーム最多の18得点となり、チームは19連勝となった。
学生スポーツ日本一決定戦3連発。日本代表の高橋藍が6年前在籍し日本一に導いた東山が春高バレー男子決勝で大阪・清風と対戦。東山のエースである岩田怜緯選手が大活躍となり、高橋藍に迫る最高到達点340cmでの高い打点からのスパイクとなった。岩田選手がチームトップ27得点の活躍で東山が6年ぶりの日本一となった。
続いては約4万3000人が駆けつけた全国大学ラグビー選手権の決勝。明治は素早いパスで相手を翻弄し7大会ぶり14度目の優勝となった。
続いては全日本高校女子サッカー選手権の決勝。柳ヶ浦は前半43分に2年生の村上凛果が決め決勝ゴールとなり柳ヶ浦が悲願の初優勝を飾った。
高校サッカーで茨城旋風を巻き起こしている鹿島学園出身の上田綺世選手。今季初アシストとなりきのうはモデルの妻・由布菜月さんが第1子妊娠を発表していた。
あす高校サッカーの決勝戦で鹿児島代表の神村学園と茨城代表の鹿島学園が対戦することとなる。神村学園は夏冬2冠がかかっており、鹿島学園は茨城旋風が起きていたのでどちらが勝つかという決勝になるという。
「ミラノ・コルティナ オリンピック」2026.2.6開幕の告知をした。
全国都道府県対抗の女子駅伝で注目は兵庫の田中希実選手で16位でタスキを受けると圧巻の14人抜きで区間賞の走りでタスキを繋いだ。そしてレースは兵庫との一騎打ちを制した大阪が3年ぶり5度目の優勝となった。
続いてはラグビーのリーグワンで東京ベイのスティーブンソン選手が技ありキック。強風の中、風を読み切ってキックを決めチームは4連勝で首位浮上となった。
雨・雪の予想情報を伝えた。予想最大瞬間風速は北海道から中国で30から35メートルとなっており海上では大しけになる。大雪や猛ふぶきによる交通障害、高波に警戒が必要だと呼びかけた。
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