女子バスケットボール皇后杯の決勝は涙の結末になった。序盤に流れを掴んだのはENEOSで馬瓜エブリン選手が前半だけで14得点をあげてリードを広げた。一方デンソーは後半、日本代表の高田真希選手・今野紀花選手が点を決めていき最大14点差から同点に追い上げた。迎えた最終クオーターで輝いたのは今季で引退を発表しているENEOSの宮崎早織選手であり、デンソーを引き離したENEOSが3大会ぶり28度目の優勝となった。
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