トランプ大統領は12日、自身のSNSに「イランと取引する国はアメリカとあらゆる取引に25%の関税を課す」と投稿。関税措置は「即時発効される。最終的かつ確定的だ」と説明。ホワイトハウスのレビット報道官は「外交が常に最優先だが必要と判断すれば軍事的な選択肢の行使をためらわない」とするトランプ大統領の意向を示した。一方、イランのアラグチ外相はデモ鎮圧への解任を公言するアメリカのウィトコフ中東担当特使と連絡を取り合い複数の案が提示されていて検討中だと明らかにした。ただアメリカに公平な交渉をする準備が整っているとは考えていないとも指摘し、準備が整えば真剣に検討するとしている。
