静岡県沼津市の短すぎるトンネルには、万が一の事態に備え住民の命を守る役割があった。トンネルは国道の横にあり、道路からつながっていない。トンネルの先には住宅街。トンネル横の階段の上は地上から約12mの場所で、周囲を柵で囲った広いスペース。沼津市 危機管理課の手島有貴は津波避難マウントだと説明。津波発生時に600人が避難可能。以前トンネルは岩山を越えるために使用されていたが、新たに国道ができたことでトンネルは不要になった。そこでトンネルの高さと丈夫さを生かし、避難場所に再生した。
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