- 出演者
- 風間俊介 磯山さやか 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 佐藤真知子 マーシュ彩 市來玲奈 牛窪恵 池田航 後藤達也 伊藤楽 水越毅郎
出演者がそろって挨拶した。
観覧最終日となったきのう、それぞれの思いを抱きながら上野動物園に続々とファンが集まった。午前10時15分、観覧が始まるとまず見えたのはひたすら笹を食べていたレイレイ。シャオシャオはどっしりと背中を向けて笹を食べていたが歩き回る姿に歓声が上がった。観覧を終えた人の中には感極まっている人も。上野動物園で生まれたシャオシャオとレイレイはパンダ人気を支えてきた。午後4時25分ごろ最後の8人がパンダ舎に向かった。事前抽選で当選した約4400人が別れを告げた。シャオシャオとレイレイはあす中国へ返還される。
東京汐留・日本テレビから東京・浅草の映像を背景に全国の天気予報を伝えた。
東京汐留・日本テレビから関東の天気予報を伝えた。
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NNNと読売新聞が今月23日から25日まで行った世論調査で高市内閣の支持率は先月の調査から4ポイント下げ69%だった。支持しないは23%。今の時期に解散を決定について評価しないが5割を超える一方、評価する38%。来月8日に行われる衆院選比例代表で投票する政党について、自民党36%、日本維新の会7%、中道改革連合9%、国民民主党9%、参政党5%など。衆院選後の政権の枠組みについて、自民党中心の政権の継続59%、野党中心の政権に交代22%。中道改革連合については約7割が期待しないと答えた。今回の衆院選で重視したい政策や争点は、景気や物価高対策89%、年金など社会保障73%、外交や安全保障71%、消費税など税制改革69%。物価高への対応については評価する35%、評価しない54%。内閣の中国への姿勢は評価する59%、評価しない28%。
普天間基地の移設先とされる辺野古を抱える名護市の市長選挙は、25日に投開票され、自民党や公明党などが推薦した無所属現職の渡具知武豊氏が、無所属新人で「オール沖縄」勢力の支援をうけた元市議の翁長久美子氏に9000票以上の大差をつけ、3度目の当選を果たした。選挙戦で渡具知氏は、辺野古で政府が進める普天間基地の移設工事について、賛否の明言を避ける一方、基地移設に伴う国からの交付金を活用した子育て支援策などの実績を強調。辺野古移設に「反対」の立場で臨んだ翁長氏は、基地関連の交付金に頼らない街づくりなどを訴えたが、及ばなかった。投票率は60.75%で、前回を7.57ポイント下回った。
2021年、上野動物園で初めて双子のジャイアントパンダとして生まれたシャオシャオとレイレイ。最後の観覧日となったきのう、事前抽選に選ばれた約4400人が2頭の姿を目に焼き付け、別れを告げた。最終観覧の時間となった午後4時25分、約100人が国内最後の姿を見届け、名残を惜しんだ。2頭は27日、園を出発し、成田空港から中国へと旅立つ。
卓球全日本選手権。早田ひなvs張本美和。2人が決勝で対決するのは3年連続。過去2度の対決は早田ひなの勝利。ともに1ゲームを奪いむかえた第3ゲーム、ここで流れを掴んだのは張本。張本は3ゲーム連取。初優勝に王手をかける。しかし、第5ゲームは女王早田が反撃。早田がゲームを奪いかえす。第6ゲーム、傾きかけた流れを張本が取り返す。張本がチャンピオンシップポイント。初優勝に王手。ところが、ここで早田は6連続ポイントで早田がこのゲームを奪う。
最終第7ゲームにまでもつれた卓球全日本選手権女子シングルス決勝。早田ひなvs張本美和。張本は強打を武器に早田を攻めたてて、この試合2度目のチャンピオンシップポイント。張本美和が制し、全日本選手権、涙の初優勝。女子シングルス初優勝とジュニアの2冠を達成した張本、37大会ぶり史上2人目の快挙。張本は「小さい頃から全日本で優勝することが私の中で大きな目標だったのですごくうれしくてふわふわしている」などと述べた。
全日本卓球選手権、男子シングルス。張本智和vs松島輝空。フルゲームの末、松島がエース対決を制する。さらに決勝でも勢いは衰えず、ストレート勝ちで全日本選手権2連覇。
風間さんは「日本卓球の層の厚さ、そして日本テレビアナウンス部の層の厚さを同時に見ました」などと述べた。
スピードスケート界で五輪金メダルを期待される高木美帆。北京五輪では1000mの金メダルを含む4個のメダルを獲得。4度目の五輪出場となる高木美帆。自身が世界記録を持ちながらオリンピックで勝てていない1500m。姉・菜那とのインタビューでも1500mへの思いを語っていた。おとといスピードスケートW杯女子1500m。高木美帆は全体トップで700mを通過。後半に入ってもペースを上げて相手を引き離すが、最後はタイムを落としてオランダの選手にわずか0秒25及ばず優勝を逃した。それでも5季連続6度目のW杯種目別総合優勝。高木美帆は「すべてにおいて納得できたわけではないけど方向性に自身を得られた」などと述べた。
冬のアクションスポーツ、世界最高峰の「Xゲームズ」。ジャンプ台から飛び出し、1回のトリックできそう「スノーボード・ビッグエア」で村瀬心椛(21)が超大技に挑んだ。8年前には史上最年少の13歳で金メダルを獲得したこの大会。今回は縦3回転・横4回転半する「バックサイド・トリプルコーク1620」を女子では初めて成功させ、「Xゲームズ」2年ぶり3度目の金メダルを獲得した。
「Xゲームズ」スノボ・ビッグエア、男子では荻原大翔(20)が登場。去年史上初成功しギネス世界記録に認定された超大技、横6回転半する「バックサイド2340」に成功。2年連続で金メダル獲得。
おととい原宿でトークショーを行ったのはメジャーリーグ・ワールドシリーズMVPの山本由伸。第2戦に先発した山本はこの試合で完投勝利、第3戦は延長18回におよぶ激闘となった。ピッチャーが足りなくなると山本は2日前に完投したにも関わらずブルペンで準備を始めた。その試合で起きていた驚きの舞台裏について「もちろん投げる予定なかったので、試合始まったときコーヒー飲んでました。あの日、たまたまお寿司屋さんが来てくれる日だったんですよ。3回くらいで軽食がてら寿司とか食ってたんですよ。試合が進んだらどんどんピッチャーいなくなってきたので、『たぶん自分だよな…』っていう。そのへんからすごく早かった。緊張して」などと話した。メジャー3年目の目標については「世界一のピッチャーというのはずっと目指してやっていますし、まだほど遠いですけど一つずつクリアして、全員が認めるものになりたい」と話した。
山本由伸投手について風間さんは「もうすでにみんなが認めていると思うんですが、ご本人の目標はまだまだ先にあるということでこれからも楽しみですし、裏側の話聞けてワクワクする」などと話した。
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中国へ返還される東京・上野動物園の双子のジャイアントパンダ。観覧最終日のきのう、多くのファンが別れを惜しんだ。2021年、上野動物園で初めて双子のジャイアントパンダとして生まれたシャオシャオ・レイレイ。事前抽選で選ばれた約4,400人が二頭の姿を目に焼き付けた。シャオシャオ・レイレイはあす中国へ返還される。
日本将棋連盟は妊娠中の対局者への対応の問題点と再発防止策などについて取りまとめた。この問題は将棋の福間香奈女流六冠が妊娠中にタイトル線の延期を求めたものの応じられず、その後導入された「母子の安全のため」を理由に産前・産後の一定期間女流棋士を事実上の不戦敗とする日本将棋連盟の対局規定の見直しなどを求めてきたもの。連盟は再発防止策として関係者が相談しやすいよう窓口を複数設置すること、「できる・できない」と即決せず、関係者間で共有し検討するとしている。
「6:33 スーパーマリオ」「6:38 MISIA」「6:41 菅田将暉」などタイムテーブルを紹介。
午前6時30分ごろ、関東地方で地震。この地震による津波の心配はありません。震度3を観測したのは茨城北部。
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