ミラノ・コルティナパラリンピックのアルペンスキー男子滑降で、7大会連続出場の森井大輝がメダルを目指した。滑降は傾斜のあるコースを滑り降り、障害の程度に応じた係数をかけたタイムで争う。座って滑るクラスの森井はこの種目で過去に3個のメダルを獲得している。しかし雪質が目まぐるしく変わり難しかったと苦戦。途中棄権となり、この種目でのメダル獲得はならなかった。森井は次に向けて切り替えて頑張っていきたいなどとコメント。
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