開幕まで1か月を切ったサッカーW杯北中米大会。きょう日本代表メンバーが発表された。日本代表メンバー26人を一覧で紹介した。発表会見直後にフジテレビ系メイン解説の小野伸二が森保一監督を直撃した。森保監督は「どうやったらワールドカップで勝てるかという基準で選手たちを見てるかなと思う」などと述べた。GKは3人全員が初選出。選出回数で一際目を引くのはDFの長友佑都。2010年の南アフリカ大会から5大会連続選出はアジア人選手初の快挙となる。MFには2月に左足を負傷し手術を受けた遠藤航がリハビリ中ながらキャプテンとして選出。先週、プレミアリーグで負傷交代していた三笘薫は選ばれなかった。チーム最年少は20歳の後藤啓介。身長191cmが武器のFW。堂安律は「間違いなく今回の方が緊張している」などと語った。W杯経験者と初選出が半分ずつとなった森保ジャパン。森保監督は「選べる選手で選ぶということがベストなんだという気持ちではいつもいる」、「誰が出ても勝つ、誰が出ても機能する。このワールドカップでも結果をもって見ていただければと思う」、長友佑都について「ワールドカップ基準というものを常に目指して取り組んでるというところを示してほしい。ピッチ内外で彼が持っているものを発揮してもらいたい」、今回のW杯について「個の力を発揮してもらいながら勝てるチームと言えたらいいなと思います」、「3位までグループステージ突破できる可能性がある。一戦一戦勝利を目指して全力で戦う」、小野は「僕らはみんなで背中を必ずサポートさせていただく」などと話した。
