NNNと読売新聞が今月23日から25日まで行った世論調査で高市内閣の支持率は先月の調査から4ポイント下げ69%だった。支持しないは23%。今の時期に解散を決定について評価しないが5割を超える一方、評価する38%。来月8日に行われる衆院選比例代表で投票する政党について、自民党36%、日本維新の会7%、中道改革連合9%、国民民主党9%、参政党5%など。衆院選後の政権の枠組みについて、自民党中心の政権の継続59%、野党中心の政権に交代22%。中道改革連合については約7割が期待しないと答えた。今回の衆院選で重視したい政策や争点は、景気や物価高対策89%、年金など社会保障73%、外交や安全保障71%、消費税など税制改革69%。物価高への対応については評価する35%、評価しない54%。内閣の中国への姿勢は評価する59%、評価しない28%。
