今月19日にアメリカのホワイトハウスで日米首脳会談が行なわれる予定で、今回のイラン攻撃についても話し合われるとみられる。当初は経済や防衛協力がメインで話し合われるはずだったが、高市首相は「イランの問題についても率直に話をする」としている。高市首相はこれまでイランが攻撃していることは非難しているが、アメリカが攻撃したことについては評価を避けている。日米首脳会談でトランプ大統領に「アメリカの攻撃を支持するか」と聞かれた時に、高市首相がどのような答えをするのか注目されている。アメリカ側を支持した場合イランとの関係性が悪くなるだけではなく、国際法違反ではないかと言われていることを支持していいのかどうかという問題がある。一方で「国際法違反だ」と言えばトランプ大統領が怒りかねず、高市総理はこれまでアメリカについては何も言及しないというギリギリの立場をとっている。松嶋尚美は「強い立場のアメリカの上にトランプが立つと、グチャグチャだなという印象を持った」などとコメント。福田麻貴は「この問題がどこまで長引き、どこに着地するのか心配」、カズレーザーは「トランプ大統領には割に合わないと早めの判断をしてもらいたい。五輪が遠い過去のように思える」なとと語った。
