- 出演者
- 久保田直子 井澤健太朗 林美桜 手塚悠介 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
オープニング映像。
オープニングの挨拶。裁判長は被告に対し、弱さや足りないところを見つめて自分自身に向き合ってほしいと伝えた。
群馬県立歴史博物館に展示してある、綿貫観音山古墳から出土した3346点の埴輪や副葬品が国宝に指定されている。発掘は1968年に行われ、盗掘の被害にあっていないことや他の古墳で見られない出土品があったことが評価され、2020年に国宝に指定された。現在国宝に指定されているのは1149件で、建造物、絵画、工芸品、古文書など多岐にわたる。その国宝に新たに加わることになったのが神戸市の箱木家住宅主屋。民家において日本最古の建物である、室町時代の支配者階級の家。今回国宝に指定されたのは箱木家住宅と15世紀の民家・旧古井家住宅で、その価値がわかったのは近年になってからだった。昭和42年に重要文化財に指定されたもののその後はずっと重要文化財のままだった。
国宝は重要文化財のうち世界文化の見地から価値が高いもので類ない国民の宝たるものを国宝として指定する。箱木家住宅と旧古井家住宅はこれまで室町時代後期の建物だと思われていたが、調査で14・15世紀の建物だと判明し国宝の候補になった。国宝に指定されると存続が厳しくなった場合に国が威信をもって保護する。群馬県立歴史博物館では出土品を教科書にのせたいという依頼が出版社から来るようになったそう。
高市総理肝いりの「国旗損壊罪」の骨子案を自民党が取りまとめた。骨子案では国旗を損壊・除去・汚損する行為を処罰対象とし2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を課すとしている。一方お子様ランチの旗や創作物などは対象外としている。
外からの中継で気象情報を伝える。あすは、「西ほど降雨、北ほど晴天」。来週は、梅雨前線が北上し、九州で梅雨入りも。
ロシア国防省はベラルーシの施設に“核弾頭”を搬入した」と発表。19~21日にかけてロシア軍とベラルーシ軍は6万4000人超の合同軍事演習を実施。搬入されたミサイルは大陸間弾道ミサイル「ヤルス」などで「イスカンデル」は核弾頭を搭載可能でベラルーシに配備されている。笹川平和財団の畔蒜泰助さんはロシアがウクライナで核を使用するための演習ではないと思うや欧州諸国が支援しているからだという理解など説明した。プーチン大統領は合同軍事演習をオンラインで視察した。核の脅しが続く中ゼレンスキー大統領はロシア連邦保安庁の司令部をドローン攻撃をしたとされる映像がSNSで公開された。ロシアからするとウクライナのある部分はロシアの領土になる前提で動いている。核を使用するとその地域の復興もより難しくなってしまうと説明した。
新鮮市場 東本郷店では銘柄米がタイムサービスで2000円台販売しており、先月10日と比べると581円安く販売していた。値下がりしている理由について一番値下がりしない魚沼産が問屋が条件を出してきたという。コメの価格の下落傾向が加速しスーパーでのコメの平均販売価格は5kg3768円となっている。飯田店長によるとコメを安くスポットで仕入れることで特売価格で販売が可能だという。今回スポット価格の交渉をみせてもらった。この日はあきたこまちの価格を提示し、新潟産コシヒカリの在庫をすごく抱えていて、あきたこまちは新潟の業者はあまり取り扱いがない状態であるなど話した。
田植えのピークを迎えている。世羅町で田植えされていたのは暑さに強いコメだった。古川農業試験場では現在品種開発の一環で田植えを行っていて薄木茂樹場長は育種目標がどんどん高くなっているが頑張って対応したいなど話す。そんな中クマが横断する様子が確認され、その翌日には外での作業は全面的に中止。クマ対策として巡回による確認などの対策をとっている。
サントリーホールディングスの新浪元会長が不起訴処分となった。新浪元会長らは大麻由来成分の「THC」を違法な割合含むサプリを米国から密輸入した疑いがある。去年8月、新浪元会長の自宅を創作するも製品は見つからず尿検査も陰性となっている。
らせん水路や謎の石山など歴史に隠されたヒミツを調査する。
最初のフシギは、栃木県を流れる鬼怒川のすぐ近くにある1200年ごろ創建の佐貫観音院。境内には高さ約64mの大きな岩があり、その前で参拝客が何かを探していた。岩の中央付近、地上約40mの高さの場所に縦約3m、横約1.6mの仏像の顔が描かれていた。一体どうやって描いたのか。さらに顔から10mほど上の、地上約50mのところに扉があった。しかし扉につながる道はない。岩の裏側に回り捜索するも、扉に通じる穴などはなかった。扉は何のために作られたのか。
2015年、扉を交換する「御開帳」という行事が行われ、長年閉ざされた扉が136年ぶりに開かれた。大勢の参列者が見守る中、当時副住職だった住職の渡邉克尚さんが命綱をつけて岩を登り、扉の前に到着した。お清めの儀式を行い扉を開くと、中からは約300年前に作られた木製の地蔵菩薩が見つかった。扉がついた穴は、地蔵菩薩をおさめるための奥の院だった。渡邉住職は「ありがたいものを目線より高い場所におさめるという理由と、防犯の理由もあったのではないか」などと語った。仏像の顔について、渡邉住職は「平安時代から鎌倉時代の間に、盛り土をしながら掘っていったと伝わっている」などと語った。巨大岩の次回の後開帳は、2077年を予定しているという。
続いてのフシギは、群馬県の山中にあった。高さ約9mのダムのような建造物の横に、水が流れる謎の円筒がある。円筒の建物があるのは利根川につながる全長約14kmの増田川で、近づいてみると水路には段差がありコの字型のブロックが設置されている。水路はカーブを描きらせん状になっている。流れ出た水は再び川に合流していた。利根川水系砂防事務所調査課の金井技官は「魚が上下流を行き来できるようつくられた魚道」などと語った。魚道とは産卵などで遡上する魚のために作られた人口の水路。1958年に土石流を防ぐためにダムが作られたが、魚が遡上できなくなった。そこで2004年に、日本一といわれる高低差10mのらせん状の魚道が作られた。この時期はアユの遡上が始まるというが、管理する事務所によると今年は水量が足りず、まだ未確認だという。
次のフシギは歴史ある街の東京都中野区、中野坂上の青梅街道沿いに建つ寺にあった。境内にあったのは高さ約6mの山のようなもので、複数の石がランダムに積み上げられている。石は小さい手水鉢のようになっている。場所は中野坂上駅から徒歩10分、平安時代に創建されたといわれる宝仙寺。積まれていたのは真ん中に穴が開いた車輪のような石と、石臼のような形の2種類。久保田アナの推測は、金魚鉢とそのフタ。ある地元住民は「餅をつく石臼」と推測したが、餅つきに使う臼を比べると形が異なる。寺の近くのビルの前には、直径約1.5mの車輪のような石が設置されていた。これは製粉会社がかつてそばの実をひくのに使っていたもの。中央の軸を回転させることで車輪状の石を回し、そばの実をすりつぶしたという。金魚鉢のように見えた石臼は、杵を使いそばの実を潰すのに使ったと言われている。江戸時代から中野周辺は、そばの実の殻を取り除く「ぬき屋」が軒を連ねたことで知られていた。約100年前に当時の住職が機械化により使われなくなったそば臼を寺に集めたという。宝仙寺の三國正祐執事は「食に貢献した石臼を、使わなくなったからといって粗末にしてはならないと、供養のために建てた石臼塚」などと語った。
伊藤ハム米久HDは、7月1日出荷分から伊藤ハムで220品目、米久で70品目のハムやソーセージなどを値上げすると発表した。スペインで発生したアフリカ豚熱の影響でスペイン産の豚肉の輸入停止が続いていることや、中東情勢の影響によるコスト増加などが要因。値上げ幅は約5~30%。
奈良県警によると20代の男性巡査は去年7月から10月ごろ、警察署の留置場で勾留されていた20代男性の顔をつかんだり、ズボンを引き上げて下着を破るなどした疑いが持たれている。巡査は「指導に従わないのでやった。面白半分だった」などと話しているという。また30代の男性巡査長も、同じ男性のズボンを引き上げた疑いで書類送検されている。
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木原官房長官は、オリンピックで通算10個のメダルを獲得したスピードスケートの高木美帆さんに国民栄誉賞授与の検討を進めるよう、高市総理大臣から指示があったと述べた。関係者の意見も聞き最終判断するという。
総務省は、ふるさと納税の仲介サイト運営会社に対し自治体が支払う手数料を引き下げることを要請し、8月末までに対応方針について回答するように求めた。2024年度には1379億円が自治体から仲介サイト側に手数料として支払われていた。
