アメリカ・トランプ大統領はイランに対し再び攻撃をするか良い合意を結べるかは「五分五分だ」と話し攻撃再開への検討が進んでいることを滲ませている。トランプ大統領は22日にゴルフ場施設に宿泊予定だったが変更している。カリブ海の島国・バハマで長男の結婚式が行われる予定も欠席、ワシントンに留まる。SNSで「政府を取り巻く状況が許さない」と投稿。19日に湾岸諸国から攻撃中止の要請を受け予定した攻撃を中止している。明海大学・小谷教授は2月のイラン攻撃について当初サウジアラビアなど攻撃に反対しない国も現在中東諸国のほとんどがアメリカの再攻撃を避けたい思っていると指摘している。イラン革命防衛隊はアメリカが攻撃を再開した場合「戦争は地域をはるかに超えて広がりわれわれの壊滅的な打撃が敵を粉砕するだろう」と声明をだしている。仲介国のカタール、パキスタンは戦争終結に奔走。イラン・バガイ報道官は「濃縮ウランと海峡問題は依然として問題点の一つである」と指摘。小谷教授によるとアメリカは25日(月)までに再攻撃に踏み切る可能性が高いという。トランプ大統領はマーケットの動向を非常に気にするので25日までに核施設に強力な攻撃を仕掛け勝利宣言をして戦闘を終了させ結果として市場への影響を少なくしたいと思われるという。最新情報としては停戦を60日間延長の方向で合意に近づいているという。トランプ大統領は自身のSNSで「合意案は最終段階にあります、内容と詳細は現在競技中でありまもなく発表される予定です」と投稿。
