- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 住岡佑樹 瀧口麻衣
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
イラン・テヘランから中継。国営通信によると、葬列は午前8時前に始まり、故ハメネイ師の棺を載せた車両がテヘラン市内を巡っている。政府の呼びかけに応じて、大勢の市民が集まり、イランの国旗などを降りながら市内を練り歩いている。棺は約12時間かけテヘラン市内を回る予定。イラン政府は世界中のメディアを集め一連の葬儀で「結束」をアピールしたい狙いがある。一方で葬列の場にいた市民の一人は「アメリカの攻撃をきっかけにこの国が変わるかもしれないと思っていた。しかし変わらなかった」と本心を隠さなかった。イラン国民の間に諦めも広まる中、国内に鬱積する不満を解消し、本当の意味で結束することができるのかイラン政府には重い課題が突きつけられている。
- キーワード
- アリー・ハーメネイーテヘラン(イラン)
広島・坂町の坂町自然災害伝承公園で開かれた追悼集会には小屋浦小学校の児童らが集まり、犠牲者を追悼した。8年前の西日本豪雨で広島県内では災害関連死含む153人が死亡した。坂町小屋浦地区では15人が亡くなり、今も1人が行方不明。発生から8年災害の記憶をつなぐ。
堂本光一さんや浜辺美波さんが第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞の表彰式に出席。堂本さんは特別賞のエンターテイナー賞を受賞。“美しさと品格をまとい時代を超えて輝き続けるスター”として評価された。堂本さんは「なぜ私がこの賞をいただけたのか自分を探す旅にでたいと思います」とコメントした。もう1人特別賞に輝いたのが高市早苗首相。大きなパールとイヤリング・ネックレスをつけて登壇した。高市首相は「このジュエリーの輝きのように多くの日本にいらっしゃる皆さんが日本の未来は明るいと思っていただけるように一生懸命働いてまいります」と述べた。
「有吉ゼミ」の番組宣伝。
今年4月にスタートしたMrs. GREEN APPLEのスタジアムツアー「ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜」はファイナルを迎えた。約39万人を動員。全6公演のうち4公演をMUFGスタジアムで開催。全23曲を披露したライブ終盤では約4500発の花火が打ち上がり、ツアーのファイナルに華を添えた。
去年オープンしたマーモット専用のカフェ「マーモット村」。一般的なアニマルカフェとは違い触れることはできず、お客さんは見るだけ。さらに事前予約制で、一度に入るのも最大12人までというシステムをとっている。それでもオープンから1年経った今でも連日客が絶えない。マーモットは山岳地帯や草原に生息するリス科の生き物。日本で見ることが出来る場所は少なく、全国からお客さんがやってくる。お店にいた単身赴任中のお父さんは「娘が面白い動物がいるよって教えてくれてこのお店に来た」と話した。またキリスト教の牧師をしているという男性はこの日で10回目だという。このカフェを経営するのが今井さん。オープンしたキッカケはマーモットが好きで色々調べていると、海外の悪質なブリーダーにいきつき、そこで現地を訪ね、過密飼育の状況にあるマーモットたちを引き取ることに。保護もかねてカフェを始めた。マーモットたちの健康にも気をつけている。提携しているのがココニイル動物病院。年に一度健康診断を行っている。20回以上来店しているという“もえち“さんは、人生初の推し活だと話す。別の日、コロネちゃんの誕生日の日、もえちさんは誕生日プレゼントのエサの差し入れを持ってきた。さらにもえちさんは野生のマーモットに会いにに中国・四川省へ。もえちさんは「大変でしたけど、感動しました」と話した。マーモットカフェは8月には吉祥寺にもお店を出して、今の店舗は保護を中心とした施設にする予定だという。
高市首相は「陳述書」について 「国会で対応しない趣旨ではない」と釈明。また野党側が求めていた参議院の予算委員会の集中審議と党首討論の開催で自民党と立憲民主党が合意したことを受け、高市首相は「求めがあればしっかり出席し答弁させていただく」と強調した。自民と立憲は今日開いた国会対策委員長会談で、党首討論を今月15日を軸に、集中審議は今国会会期内の実施で一致した。
参議院では高市総理が出席する集中審議や、党首討論を行うことで合意した。国会混乱の経緯だが、与野党が激しく対立している理由は2つある。1つ目は、中傷動画などをめぐる高市総理の対応。国会答弁ではなく、秘書の陳述書提出を表明していて、これで幕引きを図る動きを見せたことについて、野党側は「国会軽視だ」と反発している。また、野党側は、高市総理の予算委員会の集中審議への出席と党首討論の開催を強く求めていたが、与党側から回答が得られず、野党側はまず参議院の審議を拒否していた。2つ目の理由は、定数削減と副首都構想の2つの法案について、野党が反発をしていたが、与党だけで強引に審議入りを決めてしまった。これに対して、野党が猛反発して、本会議や審議を全て欠席し、国会審議が全面的にストップしている状態が続いていた。こうした激しい対立を受けて、衆議院議長が動く事態も起きた。先週、三権の長である衆議院議長が仲介に乗り出した。森議長は、与野党7党の代表者を集めて会談を行い、国会の正常化を要請したが、正常か出来ないという異例の事態が起こった。このあとも膠着状態が続いている。今朝、立憲民主党の水岡代表は「明らかに総理の審議拒否であり、これまでの総理に比べ高市総理の国会出席は明らかに少ない。政府与党の強引で不誠実極まりない対応では、新たな日程協議には応じられない」と述べた。今の国会で、提出された法案は64本あるが、そのうち今日時点で成立しているものは47本。約7割の成立だが、過去5年は約8割なので、成立率は低い。残る17法案に関しては、皇室典範改正案や刑事訴訟法改正案などあるが、こちらがどうなるかも注目されている。参議院の自民党と立憲民主党は、高市総理が出席する今月の党首討論と、今の国会中での予算委員会集中審議に関して、開催することを合意した。党首討論については、今月15日で調整しているが、予算委員会の集中審議については、与党側からは会期内に行うとしているが、具体的な日程については合意していない。野党側としては、法案は明日から委員会で審議を行うことができるということになった。野党側は、定数削減と副首都構想について、成立断念を求めている。高市総理としては、公明党が連立を離脱して辛い時に連立を組んでくれたのが、日本維新の会だった。その維新に対しては、強い恩義を感じているという。官邸としては、会期を延長してでも今国会で成立するという姿勢を崩していない。特別国会は2回延長することが出来る。国会が明日から正常化する見通しとなったことを受けて、政府与党内では、会期末、今月17日までに政府提出法案を成立させたいという考え。政権幹部としては、まずは今月末まで小幅延長して、政府提出法案を成立させる案が浮上しているというふうに話している。政府与党としては、今月末までに出来る限り多くの法案を成立させて、それでも成立出来ない法案があった場合には、2回目の延長をするということを考えている。定数削減と副首都法案の2つを成立させるには、更なる延長が必要という見方もある。ただ国会を長く延長するとなると、内閣改造や党役員人事の時期が難しくなる。消費減税に関しては、野党側としては、与党側の強行な姿勢に反発して、国民会議も欠席を表明していたので、開催出来ていなかった。ただ、今日になって、来週早々の開催で各党が合意した。来年度から飲食料品の消費税を1%するのなら、与野党の意見を早急にまとめる必要があるという状況。今の状況というのは、国民からすると国会で何が起こっているのか非常にわかりにくい状況が続いている。何故そういった対応を取るのか、与党野党ともに、国民にわかりやすい説明が求められている。
暑さ・ジメジメ 欠かせない対策を街の人に聞いた。街の人からは「ニンニクを使った料理や夏野菜」、「フィックスミスト」、「夏はずっとサンダル」などの声があった。
暑さ・ジメジメ対策について。斎藤佑樹は「洗濯物の生乾き臭が気になる。絶対に乾かし切るということで浴室乾燥機を使っている」などと話した。
イラン・テヘランでアリ・ハメネイ氏の国葬が行われている。3日間行われる国葬の初日には早朝から葬儀会場に向かう多くの人の姿があった。その道中には今の最高指導者モジタバ師の伝記が。生前は国民からの反発も高まっていた故ハメネイ師だが、国葬会場は参列者で溢れかえっていた。アメリカとイスラエルへの怒りの声を上げる人もいた。そのアメリカでは4日、建国250周年となる独立記念日を迎えてお祝いムードに染まっていた。様々なイベントが予定されていたが、悪天候のため一部のイベントが中止に。日付をまたぐ前に壇上に上がったトランプ大統領は自由の国・アメリカの偉大さを訴え、イランへの軍事作戦の成果も強調した。戦闘終結に向けた協議はハメネイ師の国葬後に再開されると見られている。
成田空港では、滑走路の増設など機能強化に伴い利用客が増えることで空港と都内を結ぶ特急列車はピーク時の混雑率が150%を超えると予想されている。現在、都心と成田空港を結ぶ京成電鉄のスカイライナー、JRの成田エクスプレスは空港周辺の区間が単線で上下線がすれ違えず運行本数が限られている。今日行われた国の検討会では、2030年代に複線化するなどし、最大運行本数を現在の約2倍にする方針などを固めた。また京成電鉄は2028年度から成田空港駅と押上駅の間で、新型有料特急の運行を始めるが、2030年代には都営浅草線・京急線に乗り入れ羽田空港までの直通運転を目指すという。
国際サッカー連盟は5日米代表フォワードのバログン選手の出場停止処分を1年間猶予すると発表した。6日に行われる決勝トーナメント2回戦のベルギー戦に出場可能となる。バログン選手は1日お行われた決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦でレッドカードで退場となり、1試合の出場停止となるはずだった。これについてニューヨーク・タイムズは5日、トランプ大統領がFIFA会長に電話し、処分の見直し依頼したと報じた。トランプ大統領は自身のSNSに「FIFAが正しい判断をして大きな不正を覆したことに感謝する」と投稿している。
おととい右腕の違和感できのうの試合を欠場。この日2試合ぶりに先発出場したドジャース・大谷翔平選手。32歳となって迎えた今日の試合の第4打席でタイムリーヒットを放った。
山崎賢人さんや橋本環奈さんが登場したのは映画「キングダム シネマコンサート」。今作でシリーズ5作目となる映画「キングダム魂の決戦」。その公開を記念して行われたシネマコンサートではキングダムn1作目が上映され、映像に合わせてオーケストラが生演奏した。迫力ある映像と音楽が融合し、臨場感あふれる体験をすることができる。
新潟県新潟市の弥彦山スカイラインにネジ数百本をばらまいたとして男が書類送検された。男は調べに対しスピードを出す車が多く危険な運転をする車に仕返ししたいと思ったと話し、容疑を認めている。
世界三大バレエコンクールの一つ、ロシアのモスクワ国際バレエコンクール。本選に進んだ30か国158人の中から最高位の金賞に輝いたのがグジェレフ瞭舞さん。日本人の母とベラルーシ人の父を持つ東京都出身の20歳。日本人の金賞受賞は2017年以来の快挙となった。最終審査の終了後、会場からはコンクールでは異例のアンコールが求められるほどの盛り上がりになった。また、男性ジュニア部門ソロで東京都出身の渡部出日寿さんが銀賞、女性ジュニア部門ソロで愛知県出身の永井咲良さんが銅賞に輝いた。
