- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像のあと挨拶。
W杯で日本代表はブラジルに逆転負け。決勝T初勝利を目指しブラジルに挑む。深夜2時に多くのファンが見守る。立ち上がりブラジルが猛攻を鈴木彩艶が安定感を見せて守り抜く。29分佐野海舟がシュートで先制。後半もブラジルの猛攻に耐える時間が続くが11分カゼミーロが同点ゴール。その2分後鈴木がゴールを守る。後半集力間際、マルティネッリが勝ち越しゴール。そしてブラジル2-1日本。ベスト32敗退。上田綺世ら選手が大会を振り返るVTRを紹介した。
会場は初めてアウェー状態だったとヒューストンスタジアム前からブラジルファンが多く会場内8割りがブラジルだったことを伝えた。日本のサポーターの声はスタジアムに響き、試合後も歌を歌い続けていたこと、試合後印象的だったのは田中碧。仰向けに無き続けその後2時間号泣していたことを現地から伝えた。
日テレ大屋根広場に集まった方を紹介。
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- 大屋根広場
天気予報を伝えた。
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- 江の島浅草(東京)片瀬海岸西浜海水浴場
円安はアメリカに年内に利上げがあるとの見方が強くなっていることから、ドルを持っていた方が得だということでドル買い円売りになっていることが要因。39年半のレベルまで円安が進んでいるわけで、市場関係者は為替介入への警戒感から急激な円安は抑えられるものの、長期的には為替介入がなければ165円なども視野に円安が進む可能性が高いとのこと。私たちの生活にマイナスとなるのは、物価の上昇。日本は生活に欠かせない食料やエネルギーなど多くを輸入品に頼っているため、円安の進行は物価上昇につながる。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の龍翔太為替ストテジストは、日銀の追加利上げや海外への円の流出を防ぐ必要があるとしている。外資企業の誘致、海外に移した生産を日本国内に戻すことなどが必要だと指摘している。
「骨太の方針」原案では「強い経済」の実現に向け強く豊かな日本投資枠を創設するとともに複数年度で予見可能な投資支援策を活用するとしている。また、適切な金融政策運営が行われることも非常に重要との文言が盛り込まれ、政府は日銀と緊密に連携しデフレに後戻りすることのない物価安定価での持続的な経済成長の実現に向けて一体となって取り組んでいくとしている。また外国人受け入れについては有識者での議論を開始し、2026年度中に基本方針を取りまとめるとしている。一方、社会保障制度については現役世代の保険料を引き下げるためマクロ的な社会保障負担率の目標の検討を進め、2026年度中に改革の具体化と工程の明確化を図り順次実施する方針を示した。骨太の方針は来月正式決定される見通し。
中村獅童、中村陽喜と中村夏幹親子がアジア・ラゲージの「KABUKI 14」発表イベントに登場。息子たちが出演したウェブCMが公開されジャズダンスを披露したことを伝えると、中村獅童はぼくがやったほうがうまいなどと息子たちの活躍にライバル心をもやした。
羽生結弦さんと災害や防災について考える「羽生結弦 伝えたい思い」。今回は一昨年、地震と豪雨の二重の災害に見舞われた石川・輪島市を訪ねた。復興に時間がかかるなかで見えてきた課題や思いを聞いた。
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- 輪島市(石川)
今月、輪島市へやってきた羽生結弦。2年ぶりの訪問。おととし地震と豪雨にみまわれた能登半島。輪島朝市は名残はあるが地震の火災でほぼ全焼し今は更地。朝市はワイプラザ輪島で出店。輪島朝市の水口さんら3人と再開する羽生結弦。3人とであったのは3年前。朝市復活を夢見て地震後も野菜の販売をしていたがその後豪雨。地震と豪雨を経て3人は民芸品などの販売を継続。商業施設の朝市は40店舗が営業。輪島塗の漆器や海の幸も名物。また全国各地で出張輪島朝市をひらいている。1200年以上の歴史のある朝市。復興ビジョンを作成し計画をするが再開は2030年度の予定。
輪島市の仮設住宅を尋ねた。一人暮らしの高野さん(81)の部屋をみせてもらう。四畳半の暮らしは2年。半壊した家のまちはライフラインが通っていない。道路に被害がでて復旧が遅れる。仮設住宅に補助が出ているという。高野さんの集落を見に行った。地震と豪雨のつめあとがみれた。高野さんの自宅をお邪魔した。築150年から160年の家は地震で半壊。家の修理は高野さんが1人で毎日通って手入れをしている。太陽光パネルを設置するも電力は十分ではない。この集落は帰らない選択をする人もいるという。
地震から2年半、長期避難世帯を取材したとスタジオから復旧の課題についてトーク。荒れ果てた家をみて心が折れて戻れない、避難先で生活の基盤ができて戻れなくなることなど、心を保つことは大変などと話をした。輪島朝市は時間がかかるが今の復興途中をみてほしい声もあるなどと現地の様子をスタジオから伝えた。
木原から「そらジローのトサカの数は?」と出題され、羽生結弦さんは6個と答えた。答えは9個。9個に意味はない。
全国の気象情報を伝えた。
トランプ大統領は29日、自身のSNSで「イランが会談を要請してきた」としたうえで「30日にカタール・ドーハで実施」と明らかにした。ホワイトハウス・レビット報道官は協議にはウィトコフ特使とトランプ大統領の娘の夫・クシュナー氏が参加する予定だと明らかにしている。一方、イラン外務省の報道官は今週中にイラン代表団がカタールを訪問するもアメリカとの協議は予定されていないとしている。
FIFAワールドカップ決勝トーナメントで史上初の勝利を目指す森保ジャパン。今大会初、白のアウェーユニホームで挑んだ大一番、相手はワールドカップ史上最多・5回の優勝を果たしたブラジル。前半、コーナーキックのチャンスを掴むもエース・上田綺世選手のヘディングは枠の外へ。歓喜の瞬間が訪れたのは前半29分。相手のパスコースを読みボールを奪った佐野選手がドリブル。そのまま右足を振り抜き先制。ブラジルにボールを支配されながらも前半を1-0で折り返した日本。日本はこの時点でまだ夜中の3時前。数時間後に始まる仕事のため束の間仮眠をする人もいた。迎えた後半、前半以上の猛攻をみせるブラジル。守護神・鈴木彩艶選手のスーパーセーブでピンチを救うと守備の要・冨安選手が顔面ブロック。しかし後半11分、ブラジルのヘディングシュートで試合は振り出しに。その後もブラジルの猛攻に耐える日本。またも鈴木彩艶選手が片手でスーパーセーブ。しかし延長突入間際、無情にもボールはゴールの中へ。日本1-2ブラジル。高かった王国・ブラジルの壁。それでも互いの検討を称える場面があった。チーム最年長・長友選手も戦い抜いた仲間たちを称えた。普段は野球ファンのスーパーの店長・飯田さんだが、日本の激闘に「ありがとう」を伝えようと急遽「39円・390円セール」を開催。「ご苦労さま」の気持ちを込め、たまごも159円の特別価格。試合後、グループステージ初戦でケガをした久保建英選手がピッチで肩を落とす上田選手のもとへ。ピッチに立てなかった選手について上田選手は「けがで来られなかった選手、途中離脱した選手がどういう思いがあってどれだけ悔しいか、出てる僕らは想像だけでははかれないほど悔しいはず。僕らは出られる以上100%の状態で悔いなく全てのことを全力で尽くさなきゃいけなかったと思うし、結果はついてこなかったがチーム全員でやれることは全部やったつもり。」などと話した。涙を流した中村敬斗選手は「もっとこの仲間で戦いたかったし、勝てると思っていたし、信じていた。」などと話した。5大会目となるワールドカップを終えた長友佑都選手は「僕らのW杯 僕らの青春でもあるようなW杯が終わり、みんな悔しい思いしてるのでこれをつなげるしかない。また必ず強くなると思う。日本サッカーは。」などと話した。試合終了後、すぐに円陣を組み、選手たちに声をかけた森保監督は「この悔しさを胸に刻んで次の成長につなげていこうと話した。歴史はそう簡単には動いてくれないと思う。自分たちの力を、過去を見つめて力をつけどこかで歴史の扉が開くことを夢見て目標としてやっていかなければいけない。」などと話した。
鈴木さんは「サッカー王国ブラジルに対して健闘したと思うんですよね。森保ジャパンがこれまで積み上げてきたものを出してくれたとは思います。間違いなく勝ってもおかしくない展開だったんですよね、ただ世界の壁は高いな感じさせられる戦いだった。」などと話した。前半29分、佐野海舟選手が先制のゴールを決めた。鈴木さんは「佐野海舟という選手の良さが全部詰まったゴールでしたよね」などと解説。イギリスのBBCがこの試合のMVPとして、佐野選手をあげたと伝えられた。GKの鈴木彩艶選手は、今回もスーパーセーブ連発だった。鈴木さんは「間違いなくもっともすごかったのは、後半13分のヴィニシウス選手のシュート。世界トップクラスの反応で彩艶選手が片手で防いだ。彩艶選手が活躍してくれたことうれしい。」と話した。日本の組織的な守備で、ブラジルの長所を消していたという。しかし、ブラジルが後半に戦い方を変えてきて、対応しきれなかったとのこと。さらに上を目指すためには、自分たちがボールを持つ時間に精度をあげていくところが必要だという。
next 工事現場に誘い生き埋めか
きょうから先行して始まったのは東北6県と一部新潟の地域でのクマの個体数調査で、クマが多いエリアに800台以上の自動カメラを設置する。エサを使いツキノワグマをおびき寄せ、自動カメラで胸のツキノワの模様を捉えることで個体を特定する調査と山の中などランダムに仕掛けたカメラに映るクマの数を捉える調査を組み合わせ、全国の個体数の変化を毎年比較可能にする。これまでクマの個体数調査は都道府県ごとにバラバラの手法で行われ、今回国が初めて統一的な方法で大規模な調査を行うことでより正確な把握につなげる狙いだ。
きょう上半期のカラオケランキングが発表され、総合1位に輝いたのはVaundy「怪獣の花唄」。
