輪島市の仮設住宅を尋ねた。一人暮らしの高野さん(81)の部屋をみせてもらう。四畳半の暮らしは2年。半壊した家のまちはライフラインが通っていない。道路に被害がでて復旧が遅れる。仮設住宅に補助が出ているという。高野さんの集落を見に行った。地震と豪雨のつめあとがみれた。高野さんの自宅をお邪魔した。築150年から160年の家は地震で半壊。家の修理は高野さんが1人で毎日通って手入れをしている。太陽光パネルを設置するも電力は十分ではない。この集落は帰らない選択をする人もいるという。
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