- 出演者
- 久保田直子 林美桜 手塚悠介 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
米中首脳会談2日目の会談は、冒頭、トランプ大統領はイラン問題を巡り「イランに核を持たせない」ことや、「ホルムズ海峡の早期開放」について習近平国家主席と「認識が一致した。」と強調した。一方、きのうの会談で習主席が「きちんと処理しなければ両国を非常に危険な境地に追い込む。」と警告した台湾問題について、トランプ大統領はどう応えたのか明言を避けた。トランプ大統領は日本時間のきょう午後3時半ごろ、王毅外相に見送られ帰国の途に就いたが、この後台湾についてどのような発言を行うのか注目が集まっている。。
タカノフーズは、6月1日の納入分から「おかめ納豆」などの納豆類や豆腐類、厚揚げなど全商品の出荷価格を15%値上げする。中東情勢の影響で包装容器が上昇しているためで、「企業努力のみで対応できる範囲を超えている。」としている。
環境省によると、中東情勢の影響でナフサの供給が不安視されている中家庭用ごみ袋について、一部の市町村で買いだめが生じていて品薄になっているという。石原環境大臣は「ごみ袋は例年通りの供給量を確保し、継続的な供給が可能。」と呼びかけた。
全国の気象情報を伝えた。
米中首脳会談2日目のきょう、両首脳は茶会や昼食を共にしながら非公開の少人数での会談を行う。習主席は建設的戦略安定関係と述べる。ライバルからパートナーへ、米中関係が今回の会談で変わろうとしている。トランプ大統領は両国にとって素晴らしい貿易合意を結んだと述べる。アメリカメディアのインタビューでトランプ氏はジェット機200機を発注してくれた。多くの雇用が生まれると述べる。イラン情勢をめぐり中国から協力を得たとも話した。米中二極体制について、明海大学の小谷教授は米中関係は相当安定していく。米中関係が安定すること自体は日本にとって悪くない。日中間で紛争の際、アメリカに頼れない可能性がある。その点日本は懸念しないといけないと述べる。外務省幹部は驚くようなことはなかった…と思いたいと述べる。高市総理はアメリカへ戻る機内も含めてトランプ大統領との電話会談を模索している。
きょう80歳の誕生日を迎えた美川憲一さんは去年11月にパーキンソン病を公表。きょうから美川さんの楽曲約600曲が世界配信されることになった。美川さんのモノマネでおなじみのコロッケさんも登場。コロッケさんが美川さんの近況を代弁。パーキンソン病は運動機能が徐々に低下する難病。美川さんは厳しいリハビリを続けているという。埼玉医科大学病院脳神経内科の大山教授は下半身の筋力トレーニングは非常に重要と述べる。iPS細胞を使った治療に保険適用が認められたばかり。費用は約5500万円。美川さんはそれがもっと安い形で全国の皆さんにそういうお薬が渡ればいいですねと述べる。
初ガツオが豊漁。カツオの一本釣りの町として知られる中土佐町ではきょう4tのカツオを水揚げ。高知の主要5港の今年のカツオの水揚げ量は先月までで合計約700t。去年同時期の4倍以上。初ガツオのシーズンは通常3~5月、今年は2月下旬から獲れ始める。豊漁のワケは?高知県水産試験場の梶技術次長は水温の影響が大きいと述べる。黒潮大蛇行とは本来列島近くを流れる黒潮が大きくルートを外れ、海水温などに影響を与える現象。その大蛇行が終息し高知県の沖合近くまで戻ったことでカツオが好む温かい海水温になったという。カツオは春以降も南の海域から来遊し豊漁につながる。初ガツオの価格は?田中鮮魚店は200本のカツオを仕入れる。初ガツオの卸値は大きく下がっている。田中社長は3割くらいは下がっていると述べる。店ではカツオ料理など去年より1割安く提供。今後も豊漁が続けばカツオの値下がりが期待できるという。
政府は医療機関向けに国家備蓄の医療用手袋5000万枚を放出する。厚労省は18日から購入受け付けると発表。1週間で想定される消費量に応じた数を購入できる。
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シャッターチャンスは10分間。カメラを構える人々が狙っていたのは。一方、大阪の駅ではブロッコリーのような木が生えていた。
大阪・道頓堀のえびす橋から商店街を進み、右に曲がって路地の先にあるテニスコートの半分ほどしかないスペースに大勢の外国人観光客の姿があった。鎮座していたのはコケだらけの3体の石像だった。法善寺には2体の童子像と不動明王が祀られているがなぜコケだらけになったままなのか。お参りでは1時間に30人以上が水をかけていた。24時間参拝可能で夜でも人が途切れないため、不動明王近くの湿度は52%、寺の外と比べると境内の方が湿度は高いが気温は1.3℃低くなっていた。大阪自然史センター・道盛正樹さんは気温もコケに影響すると指摘した。周囲の建物が西日を遮り、コケが好む温度を保っているという。戦後、一度もコケは剥がされることはなく、素顔は謎に包まれていた。5年前、童子像のコケが参拝者によって剥がされる騒動が起きた際の写真を紹介した。法善寺副住職・神田さんは「大切なお姿だと思っている」などと話した。
秋田・男鹿市の海岸沿いにフシギがあるという。潮瀬崎で発見したのは海に向かってカメラを構える人々。波の浸食によって生まれた通称“ゴジラ岩”があった。“ゴジラ岩”の名づけ親の平野宅悦さんは火を吹く瞬間の撮影に成功していた。夕日が開いた口に収まり火を吹きそうな写真を撮るのに5年かかったという。ベストタイミングは約10分間。しかもアングルは限られた場所になるという。久保田アナが撮影に挑戦した。
床を突き抜け屋根の外へ木が飛び出していた。まるで巨大なブロッコリーのような木が生えていたのは京阪電車萱島駅の3番線と4番線の間。複数の幹が飛び出している。駅の高架下には江戸時代創建と伝わる萱島神社があった。木はこの神社のご神木だった。萱島神社代表役員・古箕さんは「700年前から立っている」などと話した。1910年開業の萱島駅のホームは地上にあったが、1970年代、ご神木を切って駅を拡張する計画が持ち上がった。住民の強い要望から京阪電車はご神木を残すことを決断した。
トランプ大統領と習近平国家主席の米中首脳会談について、日本政府内からは「中国側は言いたいことを全部言ったのではないか」などの見方が出ている。会談内容を踏まえた上で高市総理はトランプ大統領との電話会談を模索している。
東京都が緊急ではしかワクチンの予防接種を始める。都のはしか感染者はきのう時点で過去10年のうち最多の239人となった。感染拡大を防ぐため都はワクチンの無料接種を実施する。対象は保健所に必要と判断された人。緊急の予防接種は18日から開始される。
自民党で議論された国旗損壊罪の骨子案では、国旗を公然と損壊・除去などした場合、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金としている。自民党・西田参院議員は「罰則をつけてやるのはいかがなものか」などと述べるなど反対意見なども出てきょうは了承されなかった。
韓国で世界一高い空中散歩の体験が始まった。仁川にある「ザ・スカイ184」は高さ184mの世界一高い海上展望台。きょうから始まった頂上での空中散歩には幅広い世代の人が挑戦した。空中散歩は約6000円で体験できるという。
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- THE SKY 184仁川(韓国)
きょう与野党で皇族数の確保について話し合われた。議題となっている「皇室典範」の疑問を解説する。街の人に皇室典範の疑問を聞いた。名古屋大学・河西教授は「皇室典範とは?」に対し「皇位継承に関するもの。皇室に関する取り決めをする法律」などと話した。現在皇位継承できるのは秋篠宮さま、悠仁さま、上皇さまの弟・常陸宮さまだけ。街の疑問で多かったのは「女性は天皇になれない?」。河西教授は「明治時代に定められた。法的に。それが伝統なのだという形で保ちたいというような(声)」と話した。男系男子による皇位継承を定める皇室典範。今の与野党協議では男系男子を変える案はテーマにしていない。皇族の数の確保のために政府が軸としている案は「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持」、「旧宮家の養子縁組を容認」。終戦後の1947年、11宮家が皇籍離脱した。「旧宮家ってどんな人?」について河西教授は「皇族から一般人になった人たちということになる」などと述べた。旧11宮家のうち旧4宮家に男系男子(未婚)がいるという。宮内庁関係者は「国民の信頼を得るためには人柄なども必要で養子はどんな人でもいいのか」などの声が出ている。
