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「黒潮大蛇行」 のテレビ露出情報

初ガツオが豊漁。カツオの一本釣りの町として知られる中土佐町ではきょう4tのカツオを水揚げ。高知の主要5港の今年のカツオの水揚げ量は先月までで合計約700t。去年同時期の4倍以上。初ガツオのシーズンは通常3~5月、今年は2月下旬から獲れ始める。豊漁のワケは?高知県水産試験場の梶技術次長は水温の影響が大きいと述べる。黒潮大蛇行とは本来列島近くを流れる黒潮が大きくルートを外れ、海水温などに影響を与える現象。その大蛇行が終息し高知県の沖合近くまで戻ったことでカツオが好む温かい海水温になったという。カツオは春以降も南の海域から来遊し豊漁につながる。初ガツオの価格は?田中鮮魚店は200本のカツオを仕入れる。初ガツオの卸値は大きく下がっている。田中社長は3割くらいは下がっていると述べる。店ではカツオ料理など去年より1割安く提供。今後も豊漁が続けばカツオの値下がりが期待できるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月2日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
初夏に旬を迎えた岩ガキ。大分県佐伯市の岩ガキは大粒で濃厚・クリーミーな味わいになるのが特徴。なぜ佐伯市のカキが大きいのか、東京海洋大学講師のながさき一生さんは「リアス式海岸で陸地から流れた栄養がたまりやすい、栄養が高い状態で育つので身入りがよく大きくなりやすい。黒潮大蛇行が終わって黒潮が近くを流れることでより多くの栄養が流れ込むようになった可能性がある」と話[…続きを読む]

2026年5月19日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
カツオは赤身の魚のため鉄分やビタミンB群、回遊魚なのでタンパク質も豊富で現在は初ガツオの時期となっている。初ガツオはエサを求め太平洋を黒潮にのって北上、エサをたくさん食べ戻りガツオとして戻ってくるという。初ガツオは本来身が締まりさっぱり、戻りガツオは脂がのってもっちりしている。カツオが豊漁で安く、高知・久礼漁協によると去年3倍近く水揚げされている。中土佐町池[…続きを読む]

2026年5月18日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース列島リポート
千葉県では2024年度のトラフグの漁獲量は52.2tと、ここ10年で約10倍となり全国でもトップクラス。夷隅地域は漁獲量の約7割近くを占める。漁獲量が急増した理由のひとつが、去年終息した黒潮大蛇行。潮の流れが変わって水温が上がり、トラフグの生息域が変化したとみられている。千葉県ではトラフグの漁をめぐって、漁業者と釣り客の共存が課題になっている。外房沖で漁をす[…続きを読む]

2025年12月20日放送 12:10 - 12:15 NHK総合
ニュース(関東甲信越)(ニュース)
東京伊豆諸島の利島で、海水温の上昇の影響などで特産の伊勢エビやサザエの漁獲量が激減していることから、東京都はサザエなどの陸上養殖の実証実験を始めた。

2025年10月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(ニュース)
高級魚のキンメダイの産地、高知県室戸市では漁獲量が減少し漁に出る人も減っていた。ところがことし回復の兆しで水揚げ量は昨年同月比23%増となった。鍵になるのは“黒潮の流れ”と専門家は指摘する。さらに今年は房総半島から東北沿岸の漁場にも変化。千葉県の銚子漁港ではサバが豊漁。宮城県気仙沼漁港ではカツオが減少。各地の漁場に影響を与えた黒潮大蛇行と北偏、専門家は対策が[…続きを読む]

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