- 出演者
- 望月啓太 鹿島綾乃 坂下恵理 山口瑛己 嶋田ココ 山中翔太 石井晶也 山口紗希
オープニング映像。
6年前の熊本豪雨で大きな被害を受けた球磨焼酎の蔵元で被災を免れた貴重な古酒などを味わえるイベントが昨日開かれた。銘柄が異なる焼酎の飲み比べができるコーナーなどが設けられた。
イギリスの会社が運航する国際クルーズ船が初めて日本へのツアーを行い、きのう天草に寄港し歓迎のセレモニーが行われた。乗客らは天草での時間を楽しんでいた。
東北6県のまつりが一同に会する東北絆まつりを前に盛岡の体育館でおととい、「盛岡さんさ踊り」の本番前最後の全体練習が行われた。東北絆まつりは今月23日・24日に盛岡で開催される。
自転車の交通違反に対し反則金の納付を通告する青切符による取り締まりが先月から始まったことを受け、警察学校の学生などが自転車の違反行為について学ぶ勉強会が開かれた。佐藤健司次長は「交通事故を1件でも減らすという基本的な思いのもと指導・取り締まりをしてほしい」などと述べた。
甲府市はふるさと納税の返礼品として人気が高い特産のジュエリーの魅力を高めようと、来月から新たな認定制度を始める。新たな制度ではデザインや加工などの工程を5つに分け、3つ以上の工程が市内で行われたジュエリーを市などが「甲府ジュエリー」として認定する。樋口雄一市長は「甲府のジュエリーを世界が誇るブランドにしていきたい」などと述べた。
山梨県は富士登山の安全対策を強化するため、今年の夏山シーズンに山梨県側の吉田ルートに常に医師を1人以上配置する体制をつくることを決めた。7・8合目の救護所には山梨大学医学部附属病院や富士吉田市立病院などの医師や看護師が原則24時間体制で配置されている。県富士山観光振興グループは「富士登山は危険を伴うため十分な準備や装備をしてもらうことが前提だが、県としても万一に備えてできるかぎりの安全対策をしていきたい」としている。
北海道・岩内町では昨日から町内の9割にあたる、約5,500世帯で断水が続いている。町は役場の前に給水タンクを設置し、24時間体制で給水作業を行っていて、今日も朝から多くの住民が訪れている。町によると現在のところ、断水解消の見通しは立っていない。引き続き給水作業を行い、午後にも職員などを川の上流に派遣して、原因の調査を進めることにしている。
網走市のバス会社で運転手デビューしたのは、インドネシア人のウィル・ストロングさん。去年11月に採用された後、乗務に必要な免許の取得や研修などすべて終えた。道運輸局によると、道内で特定技能資格でバス運転手となる外国人は、ウィルさんが初めて。
日本塗装工業会山口県支部は県の担当者に要望書を手渡した。団体によると中東情勢の影響を受け、石油由来の原料から作られる、シンナーなどの塗装資材の入手困難や価格高騰で、現場は深刻な危機に直面している。要望書では塗装資材の安定供給に向けた支援や、適正な価格転嫁や工期調整の周知などを求めていて、地域の窮状を重く受け止め、国に対して強力に声を上げてほしいとしている。県の担当者は公共工事への適切な対応など、県としてできることを整理していきたいと話した。
拘置所は収容者数の減少や老朽化で全国的に統廃合が進んでいる。県内では3年前に宇部拘置支所が業務を停止し、下関拘置支所に集約された。法務省は各地の弁護士会や日本司法支援センター「法テラス」と連携し、弁護士が収容先の拘置所にいる被告や容疑者と、オンラインで面会できるように整備を進めていて、県内では下関拘置支所で今年3月末から運用が始まった。セキュリティの問題などから、オンラインで行えるのは、憲法に基づいて保障される「接見」ではなく、事務的な打ち合わせなどを行う、運用上の「面会」に限られる。弁護士は山口地検宇部支部から、パソコンを使って被告や容疑者とやりとりができる。県弁護士会は新たな制度が導入されたことを歓迎している。現在は前日までの予約制であることや、平日しか使えないなどの制約もあるので、利便性を向上させられるよう、引き続き求めたいとしている。
京都市・吉田山周辺。吉田山には、谷川茂次郎が大正時代にお茶会を開く際にお客をもてなす場所として造った施設があり、25年前からカフェとしてオープン。関西日仏学館ではフランスを中心に様々な国の食べ物や雑貨などを扱うお店が並ぶマルシェが月に1回開催。また住宅街には100年以上前に建てられたアパート「白亜荘」があり、現在は事務所やお店・アトリエなどに使われている。
きょうのキニナルは「ジュエリーの魅力アップへ・甲府市が新たな認定制度」。
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エンディングの挨拶。
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