- 出演者
- 池田達郎 鹿島綾乃 一柳亜矢子 新井秀和 羽隈将一 千葉美乃梨 坂下恵理 大谷昌弘 嶋田ココ 伊田晃都 増村聡太 和田弥月
オープニングの挨拶。
大分・日田市の映像を背景に、気象情報を伝えた。
- キーワード
- 日田(大分)
広島県内では真夏日のところも出ており、今日午前11時半までの最高気温は、広島・安芸高田市 加計で30.2℃だという。この他、庄原で29.8℃、府中市で29.6℃などとなっている。この後も気温が上がり、日中の最高気温は、庄原市で33℃、広島市で31℃、福山市で30℃などとなっている。
気象台によると愛知・岐阜・三重の3県は高気圧に覆われてよく晴れ、各地で気温が上がっている。午前11時までの最高気温は三重県松阪市飯南で29.7℃、岐阜県飛騨市神岡で29.5℃、愛知県豊田市で29.0℃など午前中から30℃に迫る気温になっているところがある。気温はこの後さらに上る見通しで、各地の日中の最高気温は岐阜県高山市・三重県伊賀市で32℃、名古屋市・岐阜市で31℃と真夏日になるところもある予想で、各地で季節外れの暑さとなる見込み。まだ体が暑さに慣れていないこの時期に気温の高い日が続いている。水分をこまめに補給したり屋外での作業・運動などの際には休憩を十分に取ったり、エアコンを適切に使用するなど熱中症への対策を心がけるようにする。
大阪管区気象台によると近畿地方は高気圧に覆われて晴れており、午前中から気温が上昇している。午前11時半までの最高気温は兵庫県豊岡市と朝来市和田山で31.9℃、和歌山県かつらぎ町で31.6℃など各地で真夏日となっている。また、大阪も30.2度と今年初の真夏日となった。午後も気温が上がり、日中の最高気温は兵庫県豊岡市で35℃と今年初の猛暑日が見込まれている他、京都市で34℃、奈良市で33℃、大阪市で31℃などと予想されている。気象台はこまめに水分・塩分補給をするほか、室内ではエアコンを適切に利用するなど熱中症対策を心がけるよう呼びかけている。
気象庁によるときょうの関東更新は高気圧に覆われて広く晴れており、午前中から気温が上がっている。きょう午前11時半までの最高気温は埼玉県秩父市で30℃ちょうどと真夏日となっている他、群馬県桐生市で29.9℃、山梨県大月市で29.8℃、東京・練馬区で29.3℃などとなっている。午後も気温が上がり、日中の最高気温は長野県松本市で34℃、甲府市で33℃、さいたま市・宇都宮市で30℃、東京都心で29℃など各地で季節外れの暑さが予想されている。まだ体が暑さに慣れていないこの時期に気温の高い日が続いている。エアコンを適切に使用し、水分をこまめに補給したり、屋外での作業や運動の際には休憩を十分に取るなど熱中症への対策を心がけるようにする。
山形地方気象台によると、県内はきょう、高気圧に覆われて広い範囲で晴れ、午前中から各地で気温が上がっている。きょう正午までの最高気温は山形市が30℃、飯豊町・高峰で29.2℃、大江町で29.1℃などとなっている。午後も気温が上がる見込みで日中の最高気温は山形市・米沢市で33℃、新庄市で31℃といずれも平年より10℃ほど上回り、今年初めての「真夏日」になると予想されている。午前10時すぎ、JR山形駅付近では半袖姿の人や日差しが強くなるなかで日傘をさして歩く人の姿があった。気象台は、この時期はまだ体が暑さに慣れていないことから水分をこまめに補給したり、屋内ではエアコンを適切に使用し、熱中症に注意するよう呼びかけている。
和歌山県の発射場から東京のベンチャー企業「スペースワン」が打ち上げたカイロス3号機。射点から1kmほど離れた「総合司令塔」の一室は一見普通の仕事部屋のように見えるが、管制室の近くで打ち上げ業務の最前線を担う重要な部屋だ。ここでは若手エンジニアたちのチームが最新の気象状況やロケットのデータをリアルタイムで解析。今回、特別にNHKのカメラを設置した。打ち上げから約10秒後、燃焼ガスの音や振動が室内にも伝わる。しかし約1分後、爆発のような煙が。そのときエンジニアたちは深い溜息をついた。その後、機体は回転しながら姿勢を崩し、打ち上げは失敗となった。チームの責任者・河原大樹さんはカイロスが日本で初めて導入した安全な打ち上げに欠かせないあるシステムの開発も担当している。通常、ロケットは打ち上げられたあと、異常が起きた場合でも人が暮らす場所などに落下しないよう機体を破壊する必要がある。これまで日本のロケットでは地上の施設から司令を送り、機体を破壊していた。しかしカイロスでは全く新たな方法を採用。地上からの司令がなくても搭載のコンピューターが異常を検知し、自動で機体を破壊する「自律飛行安全システム」が導入されている。これにより打ち上げに関わる要員を減らすこともでき、打ち上げコスト削減につながることが期待されている。ところが3号機の失敗にはこのカイロス特有のシステムに原因がある可能性があるという。カイロスでは確実に機体を破壊するためシステムを2つの系統にわけ、それぞれロケットの状態を監視する。3号機の飛行中、この片方のシステムに何らかの故障が発生。それをもう片方の系統が「異常」と判定し、飛行中断につながったと見られている。河原さんたちが参加し、原因究明を行う対策会議が行われた。製造時の記録や試験結果などを確認しながら検証を進め、今回の事象が起きた原因を究明することにしている。河原さんは「自律飛行安全のよさが必ず日本の宇宙産業を競争力あるものにする、盛り上げるために必要な要素となってくると思うので、その先駆けとなるようなものをつくっていきたい。今度こそは絶対に大事にものにするぞという意気込みで取り組んでいる。」などと語った。期待されながらも失敗が続くカイロスロケット。次の4号機の打ち上げ時期はまだはっきりしていないが、確実な検証を行い、成功に導くことができるのか、正念場を迎えている。
絹田さんは「今回打ち上げが成功しなかったことについて地元ではがっかりしたという声は少なくはない。ただ3号機のときは打ち上げの見学上の入場券が24時間たたずに完売するといったこともあり、引き続き関心が高いことがうかがえる。また、先月発射場がある和歌山・串本町で行われたイベントはカイロスの挑戦を応援しようと考案された『串本カイロスロケット体操』のお披露目イベント。子どもから大人まで大勢が参加していた。こうした打ち上げを後押しする催しは3月に3号機が失敗したあとも地元では開かれていて、まだまだロケットへの熱意は冷めていないと感じた。企業の社長は次の4号機に向けて『背水の陣でのぞむ覚悟だ』と述べていて、今後も開発を進める方針。ただ今は3号機の失敗の原因究明の段階で、4号機の打ち上げ時期についてはまだ明らかにされていない。一方、開発した企業は2030年代には年間30回、ロケットを打ち上げる計画を掲げていて、人工衛星を低コスト・高頻度で運ぶ“宇宙宅配便”としての利用を目指している。このような計画を実現させるためにも次こそは成功に導いてもらい、地元・和歌山だけでなく日本全体の宇宙開発を活性化させることも期待できるようにしてほしい。」などと伝えた。
富山・上市町の「富山県薬用植物指導センター」。ここは、250品種3000株を栽培している。去年に比べて1週間ほど早く見頃になったという。
今日のテーマは「食料にも波及?イラン情勢の深刻な影響」。国際食糧農業機関が「食料と農業の大惨事につながるかもしれない」と先月警告を発した。ホルムズ海峡が事実上封鎖されている状態が、これ以上長引くと石油などに加えて肥料の供給が細ってしまう。そうすると、世界的な食料の減産につながってしまう恐れがあるという。肥料の原料の1つ、尿素の主な原料が天然ガスなのだそう。世界への供給量が大幅に減って、すでに尿素の国際価格が4月上旬の時点で、軍事作戦前の1.5倍以上に急騰している。日本が量を確保できたとしても、国際市場での価格の影響は免れないという。日本総合研究所・三輪さんは「肥料代が上がると、肥料を使い控える生産者がでてくる。そうなると、秋以降収穫される野菜の生産量も減って、値段が上がることも想定される。」という指摘をしている。
きょう、むつ市・山本知也市長が臨時会見を開いた。むつ市の指定ごみ袋が市内の業者がメーカーに発注して市に納入していて、現時点では品薄など大きな影響は生じていないが、イラン情勢の影響で今後安定的に供給できなくなる可能性があるとしている。このため、むつ市は45リットルのサイズに限って、今月25日から当面同じ程度の大きさの透明や半透明などの市販の袋でも受け付けることを決めた。この他のもえないごみや資源ごみなどは、むつ市指定のゴミ袋だけ受け付けるとのこと。
青森県警察クマ駆除対応プロジェクトチームは、緊急銃猟の際ハンター確保できない場合などに、ライフル銃でのクマ駆除を視野に出動するチーム。このチームの発足式が先週、青森市の県警察学校で行われ、対応にあたる警察官など16人が出席した。
全国の天気予報が伝えられた。
