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- 久保田直子 井澤健太朗 林美桜 手塚悠介 佐々木快 森山みなみ
オープニング映像。
高市総理はわが国をターゲットとした外国情報機関による諸工作は活発に行われており、そうした不正な干渉を防止する仕組みの整備は急務ですと述べた上で、様々な意見を伺いながら丁寧に検討を進める。具体的なスケジュールを示せる段階ではないとしている。
トヨタ自動車は2025年度の決算で売上高は50兆6849億円と前年比で5.5%増。ハイブリッド車の好調などが影響した。一方で本業の儲けを示す営業利益はトランプ関税などの影響で2年連続減少。
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横綱大の里が5月場所を休場することが決まった。3月場所を途中休場、左肩腱板損傷で約1か月の治療を要すると診断された。本場所初日から休場するのは横綱になってから初めて。また3月場所で負け越し、角番の安青錦は稽古中に左足首を負傷。今場所で勝ち越さなければ関脇転落となる。
銘柄米が1年3カ月ぶりの水準に値下がり。
スーパーのコメ売り場は緊急値下げの文字。気になる価格は、茨城県産コシヒカリが税抜きで2999円。卸売業者から届いた見積書を見せてもらうと、3月は茨城県産コシヒカリ5kgが3380円、今月は3080円とこの2か月で300円安くなっていた。銘柄米の平均販売価格も値下がり。5kgで3857円と1年3か月ぶりの安値水準。農家ではある危機感が広がっている。ゆうゆう農園の山田代表はコシヒカリの面積を減らしていかないといけない。品質が低下している。もともと高温耐性の品種ではないと述べる。去年、コメ不足もあり、主力のコシヒカリを多めに作付け、しかし記録的な猛暑が直撃。胴割れや実のない穂で品質や収量が見込めなかった。ことし農家はコシヒカリの作付面積を減らし暑さに強い品種へ切り替えた。茨城県河内町の直近1か月の平均気温は16.4℃。この夏も暑くなる見通し。
救世主になるかもしれない新しいコメが誕生。「ZR1」はJA全農と農研機構が共同開発した。ZR1はゼンノウ、ライス、1号。ZにはZ世代の生産者や消費者にもっと浸透してほしいという意味もあるという。目指すは究極のコメ。広島で試験栽培。最大の特徴は暑さに強い。止葉が日陰になり太陽の熱から守るという。「にじのきらめき」と「ゆみあずさ」の品種をかけ合わせた。世羅町では去年35℃以上を14回記録。暑さに強いだけでは粒が大きいため収量が取れる。倒れにくく病気に強い面もある。味は?全農の斎藤さんは、一番の違いが粘りが控えめ、非常にさっぱりしておいしいと述べる。まだ試験段階のため業務用のみだという。
鹿児島県指宿市にある三福水産の三福代表は静まり返っている。9日間休みと述べる。休んでいるのはこの工場だけではない。かつお節の生産量のうち全国の約7割を占める鹿児島県。名産地として知られる指宿と枕崎の組合がきのうからあすにかけて20社以上が休業、生産量を調整している。業界を苦しめているのはカツオの価格上昇。中東情勢の悪化で漁船の燃料費が高騰、カツオの価格に転嫁されている。
春ダイコンはひげ根の穴の並びがまっすぐなものとカーブのものがある。美味しいのはどっち?アキダイの秋葉社長はまっすぐのものがいい。土に硬い層があると曲がる。ちょっと硬い、筋っぽいことがあると述べる。
海岸で発見したのはフシギな岩。岩にはヒミツがあった。一方、観光地に出来た大行列にもフシギが。緑の絨毯を敷き詰めたような美しい山。木が生えていないのには深いワケがあった。初夏に楽しみたい観光地のフシギを追跡。
静岡県下田市にある爪木崎自然公園の海岸にヒミツがある。岩が柱みたいになっている。下りて確認すると、幾何学模様の岩の柱は約200m続いていた。岩の柱は波が届かない場所にもある。磁石が入った袋を近づけるとくっつく。マグマが冷えてできた岩だという。どうやって誕生したのか?火山研究者の齋藤俊ニさんは柱状節理といってマグマは冷えると縮む。六角形が多く力学的にはバランスが取れるといわれていると述べる。マグマが冷えて固まる際、熱が逃げやすく安定するために多角形を形成、垂直に亀裂が入り柱状になる。フシギな光景は約500年前に生まれた岩の芸術だった。
伊東市にある公園は500人以上、3時間待ちの列が出来ていた。国の天然記念物に指定されている標高580mの大室山。緑の絨毯を敷き詰めたような見事な光景。そこに違和感を抱く人も。なぜ大室山は木が生えない?周囲を調査。山頂までは徒歩で行くことはできず登頂はリフトのみ。生えていたのはほとんどがススキ。大室山を管理する芹澤安正さんは噴火でできた。養分もないし、大きな木が長い間生えていない。ススキは過酷な状況でも発芽できると述べる。鎌倉時代の末期ごろ、大室山近辺の集落の人々が需要が高く過酷な環境に強い茅を育て始める。害虫の駆除や茅の生育を促進するための山焼き。70年前、茅の生産は終了したが、山焼きは現在も春の風物詩として毎年行っている。
下田市田牛は海水浴場やサンドスキー場が併設された観光スポット。トンネルを抜けると約40m四方の穴が現れる。龍宮窟と呼ばれている。穴が開いているのは1か所だけ。岸壁の高さは約15m。上から下をのぞく人々もいる。上からみるとハート形にみえる。いくつもの偶然が重なって誕生したという。伊豆半島認定ジオガイドの青木さんはもともとは天井のある洞窟だった。たまたまもろ地層で入り口ができてしまったと述べる。偶然同じ場所に一部がもろい岸壁と中が柔らかい地層があったことで数十万年の歳月をかけて生まれた奇跡の空間。ハートの二股も柔らかい地層が隣接していたため形づくられたという。
メルカリは15日から日本マクドナルドが販売するハッピーセットの「ちいかわ」おもちゃを出品禁止にすると発表。期間は未定。出品された商品は削除したり、アカウントの利用制限したりするという。去年販売された際、転売目的の大量購入が問題になっていた。
農水省によると、5月3日までの1週間に全国のスーパーおよそ100店舗で販売された銘柄米の平均販売価格は5kgあたり3857円だった。コメ全体の平均価格は3796円。去年8月以来の3700円台となる。
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あさっては母の日。母の日はどれくらい期待している?80代の女性は80%。現実は60%ぐらい。時計が好き。母の日は1950年ごろから日本に定着。過去に困ったプレゼントもあるという。ホコリで困った犬のカーネーション。70代の女性は大谷ファン。40代の娘は去年の母の日にホームラン級のプレゼントが。ロサンゼルスで試合を観戦。60代の女性は家族からウソをつかれたことがあるという。花束をもらったが夫の優しいウソかもしれない。毎年カステラをもらう60代の女性は昨今の物価高を肌で感じていた。年々小さくなっている。50代の女性が嬉しかったプレゼントは日傘。50代の女性の期待度は0%。重きを置いていない。子どもたちに会えた時に楽しめればいいなどと話した。
東京・有明の東京ドリームパークから中継で伝える。有明春祭りは今週日曜日が最終日。UMIKAZE KITCHEN byキリンビール 晴れ風は大きなソファ席もある。キリンビール晴れ風が進化、早くも大好評。アボカドトースト、バターミルクフライドチキン、バスクチーズケーキなどもある。週末はビール日和となりそう。
