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「高知県水産試験場」 のテレビ露出情報

初ガツオが豊漁。カツオの一本釣りの町として知られる中土佐町ではきょう4tのカツオを水揚げ。高知の主要5港の今年のカツオの水揚げ量は先月までで合計約700t。去年同時期の4倍以上。初ガツオのシーズンは通常3~5月、今年は2月下旬から獲れ始める。豊漁のワケは?高知県水産試験場の梶技術次長は水温の影響が大きいと述べる。黒潮大蛇行とは本来列島近くを流れる黒潮が大きくルートを外れ、海水温などに影響を与える現象。その大蛇行が終息し高知県の沖合近くまで戻ったことでカツオが好む温かい海水温になったという。カツオは春以降も南の海域から来遊し豊漁につながる。初ガツオの価格は?田中鮮魚店は200本のカツオを仕入れる。初ガツオの卸値は大きく下がっている。田中社長は3割くらいは下がっていると述べる。店ではカツオ料理など去年より1割安く提供。今後も豊漁が続けばカツオの値下がりが期待できるという。
住所: 高知県須崎市浦ノ内灰方1153-23

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月16日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
高知名物「初ガツオ」。高知ではカツオフィーバーとも言える異変が起きている。高知県の主要な漁港のことしのカツオの水揚げ量は先月までで約700t。去年同時期の4倍以上。高知県水産試験場・梶達也技術次長は「昨年黒潮大蛇行が終息したこともあって冬場でも水温が19°C以上と比較的高い状況が続いていた。土佐湾で滞在していた魚が2月ごろから釣れはじめ、春以降北上してきた魚[…続きを読む]

2025年10月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(ニュース)
高級魚のキンメダイの産地、高知県室戸市では漁獲量が減少し漁に出る人も減っていた。ところがことし回復の兆しで水揚げ量は昨年同月比23%増となった。鍵になるのは“黒潮の流れ”と専門家は指摘する。さらに今年は房総半島から東北沿岸の漁場にも変化。千葉県の銚子漁港ではサバが豊漁。宮城県気仙沼漁港ではカツオが減少。各地の漁場に影響を与えた黒潮大蛇行と北偏、専門家は対策が[…続きを読む]

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