米中首脳会談2日目のきょう、両首脳は茶会や昼食を共にしながら非公開の少人数での会談を行う。習主席は建設的戦略安定関係と述べる。ライバルからパートナーへ、米中関係が今回の会談で変わろうとしている。トランプ大統領は両国にとって素晴らしい貿易合意を結んだと述べる。アメリカメディアのインタビューでトランプ氏はジェット機200機を発注してくれた。多くの雇用が生まれると述べる。イラン情勢をめぐり中国から協力を得たとも話した。米中二極体制について、明海大学の小谷教授は米中関係は相当安定していく。米中関係が安定すること自体は日本にとって悪くない。日中間で紛争の際、アメリカに頼れない可能性がある。その点日本は懸念しないといけないと述べる。外務省幹部は驚くようなことはなかった…と思いたいと述べる。高市総理はアメリカへ戻る機内も含めてトランプ大統領との電話会談を模索している。
