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「利根川水系砂防事務所」 のテレビ露出情報

続いてのフシギは、群馬県の山中にあった。高さ約9mのダムのような建造物の横に、水が流れる謎の円筒がある。円筒の建物があるのは利根川につながる全長約14kmの増田川で、近づいてみると水路には段差がありコの字型のブロックが設置されている。水路はカーブを描きらせん状になっている。流れ出た水は再び川に合流していた。利根川水系砂防事務所調査課の金井技官は「魚が上下流を行き来できるようつくられた魚道」などと語った。魚道とは産卵などで遡上する魚のために作られた人口の水路。1958年に土石流を防ぐためにダムが作られたが、魚が遡上できなくなった。そこで2004年に、日本一といわれる高低差10mのらせん状の魚道が作られた。この時期はアユの遡上が始まるというが、管理する事務所によると今年は水量が足りず、まだ未確認だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月19日放送 18:56 - 20:56 テレビ朝日
ナニコレ珍百景珍百景2時間SP 北関東3県の対決&北海道・沖縄 日本の先っちょ
タイムマシーン3号が、群馬県渋川市深山地区にある巨大な石垣を取材した。昭和22年にカスリーン台風によって大規模な水害が発生し、土砂災害を防ぐために石垣が作られた。水害が発生した場合、石垣の上に置かれた木材で道路をふさぐ。この石垣が設置されてから、大規模な災害は発生していない。

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