- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希
オープニング映像。
今日のニュースを2分ちょっとで伝える。
国旗損壊罪をめぐり自民党のプロジェクトチームは会合を開き、法案の骨子案を大筋で了承した。与党は今の国会で成立を目指している。
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イランとの戦闘終結にむけた交渉をめぐり、トランプ大統領はイランによるホルムズ海峡の通行料徴収と濃縮ウランの保有を認めない考えを強調した。
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きょうの日経平均株価の終値はきのうより1654円高い、6万3339円で先週13日につけた6万3272円をわずかに上回り最高値を更新。背景にあるのはアメリカとイランの戦闘終結への期待から景気悪化への懸念も和らいだこと。また、今週一時2.8%と約29年半ぶりの高水準をつけた日本の長期金利の上昇が落ち着いたことも相場の支えになった。平均株価は一時1700円以上昇する場面もあったが、AIや半導体関連の上昇が目立っている。ただ、市場関係者は過熱感も強まっているとしていて、中東情勢次第では来週も荒い値動きが続く可能性もある。
きょう午後1時ごろ、フィギュアスケートの宇野昌磨さんと本田真凜さんが現役復帰することを発表した。目標について2人は「2030年の五輪に出場すること」を挙げた。宇野さんは平昌、北京五輪で2大会連続でメダルを獲得。世界選手権も連覇するなど長らく男子フィギュアスケート界を牽引してきた。本田さんは2016年に世界ジュニア選手権で優勝、浅田真央さんや安藤美姫さんに続く快挙を達成した。2人が挑戦するのはアイスダンス。ミラノ・コルティナ五輪で話題になったりくりゅうのペア競技とは違いジャンプは1回転のみアクロバティックな動きは禁止されている。その分表現力など芸術性が重視されることから表情の社交ダンスとも言われている。4年後の大舞台に向けて新生宇野・本田ペアが新たな一歩を踏みだした。
新曲 大泉洋 スキマスイッチが楽曲提供。今回は音楽番組での共演を経て、大泉洋さん側からオファー。新曲のタイトルは「みんなのYEAH!!!」、アップテンポなナンバーになっている。完成した楽曲を聴いた3人は「良い」「鳥肌った」などコメント。
子供向け英語番組「リッスン♪リッスンHelloEnglish!」のトークイベントに近藤千尋さんらが登場。
去年11月に青信号で横断歩道を渡っていた女の子が左折してきた車にひかれ亡くなった事故。左折巻き込み事故の防止に、ある信号が有効だと遺族が訴えている。
車が左折するときの巻き込み事故は多発している。この事故を防げる可能性があるのが、歩車分離式信号。実証実験の結果、人と車の事故が約7割減った。茨城・水戸赤塚2丁目の交差点では2002年に小5児童がダンプカーにひかれる死亡事故があり、歩車分離式信号が導入された。2012年以降、歩行者と車の事故はゼロ。導入されたのは2008年、事故から6年後だった。歩車分離式信号の普及率は全国で約5%。歩行者・車もどちらも待ち時間が増えることから、渋滞発生の懸念、信号無視を誘発してしまうという声があがっている。警視庁は2002年から歩車分離なら防げた事故が過去2年間で2件以上あった場合に導入を検討するとしていたが、去年改定され、過去5年間で2件以上、死亡事故が1件でも発生した場合などとなった。
ホルムズ海峡を事実上封鎖しているイラン、数十発の機雷を敷設したともされている。アメリカ軍が機雷の処理を行っているが、全ての処理には半年近くかかるとされている。ベルギー北西部の工場で進められているのが掃海ドローンの製造。フランスの企業が4年前から開発している。3つのドローンで機雷を除去する。1日に掃海ドローン2機の製造を目指している。これまでは大型掃海艦が危険海域まで出動し、ダイバーが直接機雷を確認していた。掃海ドローンは最大約25キロ離れた場所から遠隔操作が可能。危険海域の中まで部隊を送らずに機雷を除去できる。すでにベルギーとオランダの海軍が購入した他、NATOは4000万ユーロでフランス企業と契約し掃海ドローンの導入を進めている。ヨーロッパ各国は掃海ドローンなどによる機雷除去を行うための準備を進めている。
