- 出演者
- 風間俊介 磯山さやか 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 佐藤真知子 マーシュ彩 市來玲奈 牛窪恵 池田航 後藤達也 伊藤楽 水越毅郎
近畿地方では大規模立ち往生を防ぐため、大阪と名古屋を結ぶ主要高速道路などで予防的通行止めを行った。最長寒波は物流にも影響し、新潟・十日町市にあるスーパーでは、パンやカット野菜、デザート類が欠品しているという。新潟県内にある別のスーパーでも、きょう以降は欠品商品が増える可能性があるとしている。
東京・上野動物園の双子のジャイアントパンダがきのう観覧最終日をむかえた。観覧最終日の1日に密着した。上野動物園は開演30分前に多くの人が並んでいた。2021年6月、上野動物園で生まれたシャオシャオとレイレイ。多くのパンダファンをとりこにした。10時15分、最終日の観覧がスタート。パンダを見ることができたという家族。撮影した動画を見せてもらう。6歳からのパンダファンだという女性。本籍を上野動物園に移すほどのパンダ愛。なかには別れに涙があふれてしまった子もいた。観覧最終日の抽選倍率は24.6倍。動物園にはパンダを見ることができない人の姿も。多くの人のパンダ愛があふれる中、8年前から上野動物園に通うという長谷部さん。最終日の観覧は友人が当選し付き添いでパンダを見ることができるという。長谷部さんは2頭のパンダに別れを告げるため園内へ。午後4時25分、最終日最後の観覧。最終組の8人がパンダ舎へ入る。最終の観覧が終わると一斉に拍手が起こった。最終組でパンダを見ることができたという人。2頭はあす園を出発し中国へ返還される。
衆議院議員選挙の公示があすに迫る。増える可能性があるのがSNSやインターネット上の政治に関わるニセ情報。YouTubeに投稿された動画、玉木雄一郎、更迭!資産を没収され日本から追放された!などと書かれているニセ情報。これについて玉木代表も不快感を示している。SNSに投稿されていた小野田経済安全保障担当大臣についての内容。小野田大臣がドレスを着ている写真とともに趣味はコスプレ自作衣装などと書かれている。バイクにまたがる写真とともにバイクも大好きなどと書かれているが、ドレスの写真は岡山県の美術館で撮影されたもので衣装は美術館から借りたもの。さらに趣味はコスプレではないと本人が否定。他にバイクの写真もイベントで撮影されたものだが、本人はバイクの免許もバイクも持っていないと否定している。生成AIによるニセ動画が拡散される事例もある。韓国大統領選候補者のニセ動画。テレビ討論中に大統領候補者が突然、髪をつかみあう。よく見ると画面中央の白い線で途切れていた手が境界線を飛び越え髪をつかむ手も不自然。韓国ではニセ動画の削除要請が1万件を超えた。ニセ動画は選挙のときに増えるという。ニセ情報や誤情報を研究する国際大学・山口真一准教授によると生成AIを使って簡単にニセ動画・画像を作ることができるという。
今回の選挙戦は16日間と史上最も短い選挙戦。去年の参院選のときに投票行動に影響した情報媒体について候補者のSNS、候補者以外のSNSと答えた人が全体の5番目と6番目。山口真一准教授の研究によるとニセ情報を見聞きした時に情報が誤っていると適切に判断できる人は14.5%しかいなかった過度な自信を持っている人は注意。後藤先生は「SNSで情報に接するときはどこが発信しているのかチェックすることが大事。著名人のなりすましアカウントも多いのでプロフィールを見てその人かチェックすることも大事」などと述べた。政府も選挙を前にニセ情報の対応に動いている。総務省はプラットフォーム事業者に対しニセ情報・誤情報へ適切な対応を要請。権利侵害情報の削除申し出に迅速な対応を要請。有権者側はニセ情報が多いことを知っておく。情報の発信元を確認、複数メディアで発信されているかを行う。
日本海側の大雪は少し落ち着くが、落雪などに注意が必要。宮崎駿さんデザイン・日テレ大時計のライブ映像を背景に現在の時刻を伝えた。
昭和から一転し、平成には日本の冬を変えたあったか革命が。ユニクロ・ジェラートピケなどから歴史を変えた革命商品が続々登場した。今回は平成生まれのあったかウエアを家の外と中に分けて紹介。
まずは外の主役・ユニクロが平成に生み出した3大アイテムから。平成15年、ユニクロが東レと共同開発し誕生、いまもなお進化を続ける「ヒートテック」が登場。汗などの水分で服が発熱し保温。着ているだけで温まるというかつてない商品「機能性インナー」という言葉を世界中に広め、販売枚数は15億枚以上。ヒットの理由は進化を続ける肌触りにも。あったかさを格段に進化させたのが「極暖」。裏起毛させることで肌触りもよく、暖かさも1.5倍に。2024年~発売している最新の極暖はさらに薄く柔らかい。きょうひまひまさんが着ている靴下も「ヒートテックソックス/ルーズ」。ヒートテックに続けとばかりに各メーカーもこぞって独自の商品を開発。平成は「あったかインナー戦国時代」に。2つ目は「フリース」。フリースはそもそも軽くて温かいことから、登山などのアウトドアウェアとして流通していたものだが、ユニクロはタウンユースとして販売。平成10年には若者の街・原宿店の1階をすべてフリースで埋め尽くし、大きな話題に。革命的だったのはその値段。当時1万円以上が相場だったフリースをなんと1,900円で販売し、人気に火がついた。さらにカラーバリエーションが非常に豊富だった。色・デザイン・素材も発売以来アップデートし続けている。3つ目は「ウルトラライトダウン」。革命的だったのは名前の通り230グラムという軽さ。軽量に成功した理由はダウンパックという袋をなくした点。通常ダウンジャケットはダウンが隙間から飛び出さないよう、袋に入れてから生地の中に収納するが、これが重さの原因に。ウルトラライトダウンは袋をなくし、代わりに飛び出さないように表面の生地に隙間をなくす特殊加工を施した。また、柔らかくて厚みもないためかさばらない。すると風間さんは「あのレジ」どうなってるんですか?」とつぶやく。商品をカゴに入れたままでも一瞬で読み取るユニクロのレジ。ヒミツは値札の中にあるICタグを無線でレジが一括で認識している。これによりレジ待ちを緩和、さらに在庫管理もできるという。
「平成生まれのあったかウエア」、2つ目は家の中の主役。平成20年、日本に部屋着革命を起こした「ジェラートピケ」。当時はパジャマとお出かけ着の中間のちょうどよい服がなかった。そこに目をつけたジェラートピケがリラックスもできてかわいい「ルームウェア」という概念を生み出した。人気に火がついたのは発売当時の社会経済の影響も。リーマン・ショックが起こり、外食をするのが気が引ける時代となり、「家の中でも可愛くいたい」という女性たちの間で「ジェラートピケ」が大ブームに。平成27年にはメンズライン「ジェラートピケ オム」が誕生。
風間さんとひまひまさんが「ジェラピケ」の人気ウェアを試着した。令和世代が選ぶ「未来に残したい平成レトロ遺産」は「50色のフリース」だった。ひまひまさんは「原宿ンの店舗が全部フリースになって大人気っていうのが印象的すぎて忘れられなかった」と話した。
映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」とのコラボ企画で、出演者が風船割りに挑戦する。dボタンで割る秒数を予想でき、1週間で15pt貯めると抽選で番組特製QUOカードをプレゼント。今回風間さんは4分53秒で割った。
おととい行われた「スピードスケートW杯最終戦」の女子1500mに、高木美帆が出場。700mを全体トップとなるタイムで通過。後半もペースを上げて相手を引き離していたが、最後はタイムを落として優勝を逃すも、5シーズン6度目となるW杯種目別総合優勝を飾った。
Xゲームズのスノーボード女子ビッグエアに村瀬心椛が出場。超大技である「バッグサイド・トリプルコーク1620」を成功させ、2年ぶり3度目となる金メダルを獲得した。
男子ビッグエアに出場した荻原大翔は、ギネス世界記録にも認定されている「バックサイド2340」を成功させ、2年連続で金メダル獲得となった。
MISIAは、岩手県から全国アリーナツアーをスタート。全編生演奏で、新曲も披露された。中島健人は、テーマを「アイドル」としたセルフプロデュースのライブを開催。星に乗って登場したり、自身の肉体美も披露し、ファンを沸かせた。菅田将暉は、約1年半ぶりとなるワンマンライブを開催。7000人の前で新曲を披露した。
