東京・上野動物園の双子のジャイアントパンダがきのう観覧最終日をむかえた。観覧最終日の1日に密着した。上野動物園は開演30分前に多くの人が並んでいた。2021年6月、上野動物園で生まれたシャオシャオとレイレイ。多くのパンダファンをとりこにした。10時15分、最終日の観覧がスタート。パンダを見ることができたという家族。撮影した動画を見せてもらう。6歳からのパンダファンだという女性。本籍を上野動物園に移すほどのパンダ愛。なかには別れに涙があふれてしまった子もいた。観覧最終日の抽選倍率は24.6倍。動物園にはパンダを見ることができない人の姿も。多くの人のパンダ愛があふれる中、8年前から上野動物園に通うという長谷部さん。最終日の観覧は友人が当選し付き添いでパンダを見ることができるという。長谷部さんは2頭のパンダに別れを告げるため園内へ。午後4時25分、最終日最後の観覧。最終組の8人がパンダ舎へ入る。最終の観覧が終わると一斉に拍手が起こった。最終組でパンダを見ることができたという人。2頭はあす園を出発し中国へ返還される。
