- 出演者
- 嵩原安三郎 宮根誠司 舘野晴彦 蓬莱大介 楠紗友里 須田亜香里 橋口秀一 西尾桃 山本里咲
オープニング。
さきほど、上野動物園のシャオシャオとレイレイが中国に向けて出発した。福田豊園長によると「今後の飼育展示は未定」とのこと。現場の取材班は、別れを惜しむファンの声をとどけた。
スタジオで、上野動物園のパンダについてまとめた。2008から2011年、一時不在。2017年、シャンシャン誕生でパンダブーム再来。上野ではパンダ再来をねがってライライというマスコットをつくった。宮本勝浩関西大学名誉教授によると、パンダがいなくなることで失われる経済効果は一年間で約195億円、など。2022年、双子パンダ公開のときは1年間で約308億円の経済効果といわれている。ちなみに、アドベンチャーワールドのパンダによる経済効果は約1257億円といわれている。
冬型の気圧配置により東北の北部などで発達した雪雲の帯がかかり、短時間で雪が強まる恐れがある。上空の寒気では大雪の目安となる寒気が入ってきて日本海側は木曜日に広く大雪に警戒、近畿北部・福井・東北北部に関しては短時間強雪に警戒が必要。金曜日は山陰~北陸にかけて短時間の大雪に警戒が必要。予想積雪増加量は、近畿北部などで山沿いを中心に50cm以上となっている。週間天気は2月に入ると少し上がる見込み。鳥取は金曜に大雪、大阪でも雪が降る可能性があるので警戒が必要。
今月、Xに投稿された「ライス食べ放題のシェアは本当にお辞めください」という注意喚起が注目を集めている。この悲痛な叫びは約2週間で546万回以上閲覧されている。メッセージを投稿したのは神奈川・横浜市内にある家系ラーメン「いんなみ家」。お店のウリは濃厚な豚骨しょうゆスープにモチモチの太麺、横浜発祥の家系ラーメン。家系ラーメンに欠かせないのがライス。このお店ではライス食べ放題が100円。カップルや家族で食べ放題のライスをシェアするルール違反を目の当たりにし、Xへの投稿につながったという。店主は店内にライスシェア禁止のポスターを貼り出した。一部の客が複数人で1枚のライス食べ放題券をシェアする行為は法的に問題はあるのか。
東京・渋谷にある「鶏ヤロー」渋谷道玄坂店では変わった取り組みで注目を集めている。この店では20歳から39歳限定の店舗。「U-40」にしたきっかけは40代のお客から「店内が騒がしい」という意見が多かった。現在、40歳以上お断りルールがあるのは全国86店舗中2店舗のみ。利用客からは「交流も広がりそうなのは良い」「ジェネレーションギャップを感じない人たちしかいないので楽しんで飲める」という意見がある一方、「居酒屋で40歳以上のおじさんと仲良くなってお酒をおごってくれた。離れているからこそ親目線と子ども目線の話で盛り上がって良い経験になった。U-40も全部が良い点というよりもデメリットもある」という意見もあった。この店では入店時に年齢確認を行うことで40歳未満かどうかを見分けている。スタッフの平均年齢も22.9歳。値段も超格安で「レモンサワー」が1杯55円、「スパイシー串」は1本109円、飲み放題は2時間999円。ターゲットを絞り、価格帯を抑えることで若者に支持されている。ある条件で40歳以上も利用可能になるという。
家系ラーメン「いんなみ家」が「100円ライス食べ放題」のルール違反を注意する事態になっている。Xで「食べ放題のシェアは本当にお辞めください。一口ならいいでしょ。ダメです」と投稿した。印南裕司店主は「年末年始、正月にかけ来客数がいつもの2倍になり、ライスシェアが多発、1日に1回2回見る感じ。お米の値段もかなり上がっていて、店の経営が成り立たなくなる」と話した。亀井正貴弁護士によると、食べ放題の不正シェアは状況によっては無銭飲食にあたり詐欺罪で10年以下の拘禁刑、民事の場合は民法上の債務不履行・不当利益・不当行為により損害賠償請求の対象になる。弁護士・嵩原安三郎は「おかわり自由じゃないライスを分けるのは、これを食べると注文している。今回は私1人で食べるので食べ放題にしてくださいというライス。条件が私1人。それを分けるというのは騙してライスを注文しているようなもの」とコメントした。
40歳以上が入店お断りの飲食店。「鶏ヤロー」広報PR課・長野敏浩さんは40歳以上の入店お断りの理由について「20代前半のお客様が多く、40代のお客様から『店内が騒がしい』とご意見を多数いただいたことで、皆さんが心地よく楽しんでもらえる店作りをした結果。実年齢が40歳を超えていても『心が20代』という話であればウエルカムです」と話した。幻冬舎統括編集長・舘野晴彦は「うるさい方を取ったのは面白い」とコメントした。亀井正貴弁護士によると、営業の自由と施設管理権により、どのような客を立ち入らせるかは店の自由。一方で、身体的な特徴や障害・人種や国籍・LGBTなどを理由に拒否した場合は違法になるケースもある。
今月9日午後11時ごろ、宮城・南三陸町の住宅の物置にクマが出没。体長約1.1mのクマは青いバケツを物色していた。目撃者によると、この日の午前にクマの足跡を発見し、午後8時ごろには母親がクマを目撃。同一のクマかは分からないが、少なくとも3回出没したとみられている。一方、福島・喜多方市では今月13日、民家の物置小屋で体長1mほどのクマが眠っているのを発見し、約4時間後に捕獲された。その他にも今年に入って新潟、宮城、福島など各地でクマの目撃が相次いでいる。本来冬眠しているはずの時期にクマが出没しているのか。岩手大学農学部・山内貴義准教授は人慣れしたクマが増えたことから山ではなく人里で冬眠している可能性を指摘したうえで、人間の生活音や何かしらの騒音で目覚めてしまう可能性が考えられるという。
今月9日午後11時ごろ、宮城・南三陸町で体長約1m10cmほどのクマが出没。民家の物置に入り込み、バケツのゴミをあさり、約3分ほどで姿を消した。映像を撮影した南三陸町職員・小野寛和さんは「人なれしている感じがした」と話した。寒波襲来中の宮城・仙台市や福島・会津美里町でも住宅街の路上や民家の敷地内でクマが目撃されている。今月13日、福島・喜多方市では民家の物置小屋で眠っていたクマ1頭が捕獲されている。新潟・阿賀野市では旅館の1階台所にクマ1頭が侵入した。岩手大学農学部・山内貴義准教授は「人になれてしまったクマが去年からかなり増えたとみられる。人の家の近くで冬眠したクマが人間の活動で冬眠を妨害され目覚めた可能性がある」と指摘した。
経団連と連合のトップらによる会談が行われ、今年の「春闘」が事実上スタートした。物価高に負けない賃上げを実現できるかが焦点となっている。
きょうの最高気温は大阪で10.8℃と2月中旬並みになった。東京も10.1℃。ただ、気温が上がって注意しなければならないのが日本海側。新潟は雨が降って7.5℃。屋根から落ちてくる雪や雪崩には要注意となっている。一方で太平洋側はまとまった雨が降っていないため広い範囲で乾燥注意報が出ている。火の取り扱いに注意。あす朝にかけて雪は降り続く。あさっては冬型の気圧配置。日本海側は広く大雪に警戒。近畿北部・福井・東北北部は短時間強雪に警戒。金曜日は広く日本海側・北海道オホーツク海側で大雪警戒・吹雪の所も。山陰~北陸にかけて短時間強雪に警戒。
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気象情報を伝えた。
