ミラノ・コルティナ五輪で4選手が日本勢の先陣を切って出場した、スノーボード男子ビッグエア予選。荻原大翔は1回目で「スイッチバックサイド1980」を決め、90.50と高得点をマークした。荻原は2回目でも5回転をしっかりと決め、予選1位で決勝進出を決めた。今季W杯で2度の表彰台に上がっている木村葵来は3回目で高難度の技を決め、3位で決勝進出。2023年の世界選手権王者の長谷川帝勝は2回目で転倒したが、3回目を冷静に決めきり5位で決勝に進出した。木俣椋真も10位と、日本勢4人全員が決勝進出を決めた。
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