- 出演者
- 渡辺和洋 天達武史 谷原章介 松嶋尚美 松村未央 佐々木恭子 カズレーザー(メイプル超合金) 石戸諭
ミラノ・コルティナ五輪が開幕した。スキージャンプ女子ノーマルヒル・丸山希が銅メダル。スノーボード男子ビッグエア・木村葵来が金メダル、木俣涼真が銀メダル。フィギュアスケート団体では日本が2大会連続の銀メダルを獲得した。
フィギュアスケート団体。首位アメリカと5ポイント差の暫定2位で迎えた日本。ペアのフリーに登場したのは三浦璃来選手と木原龍一選手の“りくりゅう”ペア。自己ベストを7点以上更新。アメリカとの差は2ポイント差の2位に。女子フリーに登場したのは今シーズン限りでの引退を発表している坂本花織選手。アメリカと並び暫定1位に。男子フリーでアメリカは“4回転の神”と呼ばれるイリア・マリニン選手が登場すると、200点超え。佐藤駿選手は194.86で自己ベスト更新。日本は2大会連続の銀メダル。
スノーボード女子パラレル大回転は波乱続きの展開となった。メダル獲得を有力視されているのが今シーズンワールドカップ2勝、世界ランク1位の三木つばき選手、22歳。1回戦では0秒22差で勝利。三木が「目標は金メダルに変わりはないのでしっかり頑張りたいです」とコメントした。
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スノーボード女子パラレル大回転に出場した三木つばき選手。準々決勝では0.02秒差で敗北。三木が「また4年間しっかり頑張って、皆さんの前でさらに強くなったねって言っていただけるような滑りをしたいなと思います」などとコメントした。
カズレーザーが「フィギュア団体見応えありますね」などとコメントした。三浦璃来選手と木原龍一選手について、佐々木恭子が「本当に見事でした」などとコメントした。
イタリア・リビーニョのビッグエア開場前から中継。女子ビッグエアの予選が行われていた。日本からは村瀬心椛選手が2位。岩渕麗楽選手が7位で通過。日本人選手4人全員が決勝の舞台に駒を進めた。
スノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来と銀メダルの木俣椋真。日本勢ワンツフィニッシュを果たす快挙。その戦いは過去最高レベルの接戦となった。日本勢金メダル1号となった木村。スノーボードが趣味だった両親の影響で幼い頃からスノーボードに親しんできた木村。スノーボード以外にも体操やトランポリン、特技のパルクールで空中感覚を身につけたという。決勝でただ一人90点台をマークした木村。
今回のビッグエアでは競技の枠を超えた魅力もあった。予選トップで金メダル候補にもあがっていた荻原大翔。決勝では最下位という悔しい結果となった。1本目、2本目と失敗し、メダル獲得への道が絶たれた荻原。3本目に魅せたのが6回転半の大技「2340」。
銀メダルに輝いた木俣も限界を超えたジャンプに挑戦していた。練習でもやったことがないという横に6回転する2160に挑戦。メダルの色では測れない価値をみせたスノーボードビッグエア。日本勢4人は16日から始まるスロープスタイルにも出場する予定。
松嶋尚美は「人のお子さんだけど涙が」「こんな大舞台で初めてのことをチャレンジするのか。すごい」と話した。男子ビッグエア会場は観客と競技場の距離が近い。木村葵来の丸刈り姿が話題となっている。
スノーボード専門誌の編集長・野上大介が木村と木俣の今回の活躍について「勝負強かったにつきるが、木村葵来が2本目にスイッチバックサイドスピンの5回転に失敗したにもかかわらず、3本目に5.5回転を決めたメンタルの強さ」と話した。ビッグエアは平昌五輪から始まった種目。2回目を終わった際、木俣がリードしていた。3回目で木村が大技を決めて逆転勝利した。2人は同じ技をしていたが、木村はここ一番での飛び出しと着地がすごかったという。木村の注目された丸刈りスタイルにした理由はドジャースのベッツを見てヒットを打って守備も華麗でカッコよかったからだという。今後はスロープスタイルに登場する。
自民単独で3分の2議席を獲得する歴史的な大勝となった。きのう各地で大雪となり、悪天候の中出迎えた衆院選の投開票日。結末を野党幹部たちの険しい表情が物語っていた。自民党は公示前の198議席から大きく議席を増やし300議席を超える結果に。争点は参議院で否決された法案を衆議院で再び可決し成立させられる3分の2だったが、その議席数を史上初めて自民単独で確保する圧勝劇となった。その一方で、新党としてスタートした中道改革連合は想定を超える大敗にバラ付けも行わなかった。
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自民党・高市総裁は「大きな政策転換、特に経済・財政政策の大転換、安全保障の強化、情報力。反対もたくさんあるような政策について信を問うてきた。本当に一生懸命に取り組まなくてはいけないという思いでいる」と述べた。自民党の歴史的勝利で幕を閉じた衆議院選挙。
壊滅的な敗北となった中道では、歴代の閣僚経験者も落選する事態になった。盤石の“王国”で10連勝中だった宮城4区の安住淳氏、かつての“政権交代の立役者”だった岩手3区の小沢一郎氏も落選となった。自民党の圧倒的勝利という結果で今後の政権、私たちの暮らしはどうなるのか。
テーマ「自民党圧勝の衆院選、結果を受けて気になる事は?」で視聴者から意見を募集する。各党の獲得議席数は自民が316、維新が36、中道が49、国民が28、共産が4、れいわが1、参政が15、減ゆが1、保守が0、社民が0、みらいが11。視聴者からの声を紹介した。ジャーナリスト・千葉大学客員教授・岩田明子は「ここまで大勝するとは思わなかった。高市さんの演説を重ねるたびに熱が加速していった印象がある」、フジテレビ解説委員長・松山俊行は「SNSで高市さんの動画がどんどん拡散されて、他の政党よりも圧倒的に高市さんの動画が見られた回数が多かった。推し活の選挙だった」などと解説した。ノンフィクションライター・石戸諭は「街頭では若い世代や女性、子育て世代で高市さんを見に来る人たちがすごく多かった。高市さんの演説会場はフィーバーと言うほど熱狂的ではない。有権者は冷静に見極めたということだと思う」などとコメントした。
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今回、中道は大幅に議席数を減らした。視聴者の声を紹介した。中道惨敗のワケはについて岩田は「新党なのに新しさが感じられなかった」と指摘し、「高市さんと吉村さんのツーショットと比べると、野田さんと斉藤さんのツーショットを見た時に何か新しいことをやってくれるのかとは考えにくい。参議院や地方議会はそのままの党を残して衆議院だけ一緒になったところが選挙目当てに見られてしまう。それを上回る発信が見られなかった」と解説した。松山は「公明票は動いたが“旧立憲支持者”から見放された」と指摘し、「公明票は約7割流れたが、立憲民主党支持層がついていけなくなった。根本の政策が変わってしまったことで政策で支持していた人たちが行き場を失った。旧立憲の議員たちは相当不満が溜まっている。このあと機能しないという言い方が旧立憲議員から出てきているので分解過程に入っていく見方が強い」などと解説した。
衆院選では消費税減税が一つの争点になった。自民は食料品2年間ゼロについて国民会議で検討を加速するとしている。視聴者の声「本当に消費税見直されるのかな?2年の限定での財政負担が心配」を紹介した。岩田は「現実的にはできるが、選挙戦の途中で出てきた話で党にまだ諮っていない状態。はっきり言っているので始めざるを得ないとは思う」、松山は「高市さんが気にしてるのはマーケットの動き。消費税減税の話が出てから市場はかなり警鐘を鳴らしている。円安が進むと輸入物価が上がって、消費税減税ができても効果がほとんど失われてしまう」と解説した。
