- 出演者
- 渡辺和洋 渡辺正行 天達武史 谷原章介 松村未央 佐々木恭子 カズレーザー 酒主義久 山田夏子 谷本有香
出演者が挨拶をした。きょうは先週相次いで起きた現金強盗事件について新展開があった。このニュースについて意見、疑問を募集する。テーマは「巨額現金強盗事件気になるあなたの疑問は?」。
投開票まで1週間を切った衆院選。番組は乱戦の東京7区を緊急取材。裏金問題の逆風から約1年、高市人気で雪辱を期すか、応援演説に代表らが集結した。超激戦区の週末を追った。
“涙の敗戦”から1年3カ月。自民党の丸川珠代候補は商店街を練り歩き、自転車で挨拶回りするなど精力的に支援者と交流を深める。丸川候補は「大変厳しいと思うのでしっかり頑張ってまいります」と控えめな発言をした。前回の衆院選では裏金問題で大逆風の選挙となった。自身も収支報告書不記載が発覚し、立憲民主党の候補に3万票の差をつけられ落選した。丸川候補は高市総理と改革を進める意思を示した。
日本維新の会の新人・渡辺泰之候補は選挙区内の商店街を練り歩くどぶ板スタイルで選挙戦に臨む。場所や時間で内容を変更するなど有権者に身近な話題でアピールする狙い。一方で連立を組む自民党と票を取りあうことに関しては「戦いたくない」などと述べた。
立憲民主党と公明党が合流して結成した中道改革連合。きのう、野田共同代表が応援に駆けつけた。応援を受けたのは、前回は立憲で当選した松尾明弘候補。前回と違うのは新党としての出馬。どこまで「中道」を広められるかがカギになっている。松尾候補は「党ができて10日。認知してもらう認識してもらうっていう1つハードルができちゃってる」などと述べた。演説中も中道の言葉を連呼していた。
投開票まで1週間を切った衆院選。激戦が予想される東京7区では、党の代表らが新人候補の応援に入った。おととい渋谷駅前では、去年の参院選で大きく議席を伸ばした国民民主党の玉木雄一郎代表が演説。現役世代を中心に、幅広い年齢層が演説に聞き入っていた。国民民主党が東京7区に送り込んだのは、東京都議会議員を2期務めた新人の入江伸子候補。国政進出を目指す理由は、都政では解決が難しい減税などを目標に掲げ、立候補を決意したという。国民民主党が掲げる手取りを増やす政策。現役世代などを中心に声掛けを続ける。
去年の参院選で躍進を遂げた参政党はきのう、原宿で道を埋め尽くすほどの有権者を集めていた。前回衆院選の10倍以上、30議席獲得に向け190人を擁立。東京7区で最年少29歳での出馬、新人の石川友梨佳候補は若い世代に寄り添いながら選挙戦に臨むという。きのう、渋谷駅での街頭演説にも多くの人がいた。20代の石川候補は教育など若い世代に身近な内容を訴えている。
品川駅で多くの人を集めたのは独自カラーを打ち出し初の衆院選を戦うチームみらい。去年の参院選で安野党首が初当選し、国政政党となった。政調会長を務める峰島侑也候補が出馬している。去年の参院選にも出馬したが、準備面などで前回より力を入れられているという。峰島候補は「昨年の参議院選挙は街宣車がなくて、ずっとスーツケースを引いてJRで移動してた」などと述べた。独自の公約を掲げている。社会保険料の引き下げを最優先することで手取りを増やす政策を打ち出している。投開票日まであと6日。
谷本は「850億という多額の税金が投入されるわけだから我々も利益の部分だけではなくて痛みの部分も含めて見ていかなければならない。実行力をモニタリングしていかなければならない」などとコメントした。
記録的な大雪となっている青森市では、車道の一部は人一人通るのがやっとの状態となっていた。先週金曜日、青森市では一時167cmの積雪を観測。1月としては81年ぶりの大雪となった。青森市内を取材すると住宅街で雪かきをする女性がいた。自宅前に約3週間除雪車が来ていないという。さらに排雪場所がないという。ソリを購入し公園まで1日20回以上往復しているという。青森市ではきょう、公立小中学校や県立高校は雪で休校となっている。夜、雪捨て場となっている青森港にはトラックがやってきていた。きのう午後10時、青森県は大雪のため自衛隊に災害派遣を要請。1人暮らしの高齢者世帯などで除雪作業を実施している。
青森市で一人暮らしをする諏訪トクさん、84歳。自宅の周囲はほぼ雪で覆われてしまい、電気をつけなければ部屋は真っ暗。1週間以上買い物が出来ていないという。“災害級”の大雪により不便な生活を余儀なくされている諏訪さんは「同じ団地の中の友達とも会ってない」などと述べた。
- キーワード
- 青森市(青森)
渡辺正行は「先週新潟に仕事で行った。新潟市内でも一日でものすごい雪が積もって駐車場から車が出せない」などとコメントした。
- キーワード
- 新潟市(新潟)
きのう、ドジャースのファン感謝イベントに大谷翔平と佐々木朗希が登場した。オフシーズンの過ごし方についての質問に対し、大谷は「(娘が)日に日に成長していくのでそれが毎日楽しみ」、佐々木はメジャー1年目を振り返って「最後のポストシーズンで少しでもチームの力になれて今シーズンまた頑張りたい」、山本由伸について「大人のライオンに成長したか?」と質問された大谷は「したと思ったけど今日やつは来なかったので格下げかなと思う」、来シーズンに向けて「盗塁、ホームラン、奪三振、全部できれば最高だなと思う」、「シーズンを投げ切ることが個人的な目標」などと語った。来月5日に開幕するWBC。大谷は二刀流での出場に含みを持たせたが、ドジャース・ロバーツ監督は「ショウヘイはWBCで投げない」と述べた。
WBC開幕まで1カ月。過去2度準優勝するなど強豪国として知られるプエルトリコ。主力選手の辞退が相次いだことを理由にWBC撤退を検討しているという。一方、大谷の二刀流について井端監督は「まずは投げてからということだと思う」などと述べた。先週月曜日、日本代表が発表された際、大谷は投手として選出された。きのう、ドジャース・ロバーツ監督が「ショウヘイはWBCで投げない」と明言した。侍ジャパンの事前合宿は今月14日から宮崎県で始まる。
侍ジャパンのスケジュール(ゲッティ)を一覧で紹介した。14日に宮崎合宿が開始され、宮崎、名古屋、大阪で強化試合が行われる。侍ジャパンのメンバーは現在30人中29人が発表されている。メジャーリーガーは過去最多の8人。谷原は「まだ今永さんの名前がない」、「4番クラスいっぱいいる」などとコメントした。パドレス・ダルビッシュ有は今月14日からの宮崎合宿に“臨時アドバイザー”として参加する。前回は「ダル塾」が話題になった。日本はC組に入った。D組はベネズエラ、ドミニカ共和国など。上位2チームが準々決勝に進出する。ドミニカ共和国はゲレーロJr.は去年のワールドシリーズで大谷からホームランを打った。カズレーザーは「優勝していただきたい」などとコメントした。
今週金曜に開幕するミラノ・コルティナ五輪。初日のきょうはフィギュアスケート・鍵山優真を取材した。鍵山の同級生、岡慎之助に話を聞いた。2人の出会いは通信制高校。岡のサインを考えたのは鍵山だった。共に世界を目指す2人。先にオリンピックへの切符を手にしたのは鍵山だった。迎えたパリ五輪で岡は3つの金メダルを獲得した。岡は「僕が先輩になっちゃったなってことを言った」、鍵山は「嬉しい気持ちももちろんある。先に金メダルを彼が取ったのはポジティブな意味での悔しい」などと話していた。去年12月のGPファイナルでアメリカ代表のイリア・マリニンは4回転ジャンプを6種類7回成功させ3連覇を達成した。鍵山は「自分自身のできるもの、構成も上げていければ、可能性として残っていると思う」などと述べた。鍵山は今シーズン、攻めの演技構成への変更を自ら申し出た。去年12月の全日本選手権で納得は出来なかった。エースとして挑む2度目の五輪について鍵山は「オリンピックでは嬉し涙に変えれるように毎日努力をしていきたい」などと語った。
鍵山優真の最大のライバルはアメリカのイリア・マリニンで、4回転の神と呼ばれている。マリニンの壁を突破するために鍵山は五輪で4回転フリップを解禁するという。4回転3種類を入れるという。前回は銀メダルだったので今回は金メダルに期待。渡辺は「応援したくなる。金メダルとったら彼も最高でしょうね」、谷原は「全日本選手権の涙を見てるとやりきってほしいって思う」、カズレーザーは「マリニンがすごい点数を伸ばしてくると思う」などとコメントした。フィギュアスケート男子のショートは2月10日深夜、フリーは2月13日深夜。
東京・お台場の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
- キーワード
- お台場(東京)
