3月に行われるWBCで連覇を目指す日本代表、侍JAPANのメンバー30人のうち29人までが発表。本日の御意見番はロンドンオリンピックで日本卓球史上初のメダルを獲得した平野早矢香と上原浩治。侍JAPANの井端弘和監督は優勝しかないなどと会見。最大の特徴は過去最多となる日本人メジャーリーガーのメンバー入り。現在フリーエージェントの菅野智之を含めて大量8人が選ばれた。前回のMVP、大谷翔平選出についての裏話を、井端監督がTBS解説者の槙原寛己の単独インタビューで明かした。シーズンが終わった瞬間に大谷から電話をもらったという。井端監督は、WBCに全精力を傾けてくれると期待しているなどとコメント。井端監督独自の色が見られた選考は、オリックスのピッチャー曽谷龍平。去年のシーズンではリーグ12位タイの8勝だったが、11月の強化試合、韓国戦で3回パーフェクトの好投が評価され代表入り。国内組21人はきのうまでに所属チームのキャンプ地へ。14日からの代表合宿へ向け調整を続けている。曽谷は、与えられたポジションで投げ抜くだけなどとコメント。
