- 出演者
- 大悟(千鳥) 榎並大二郎 ノブ(千鳥) 佐久間みなみ 松崎涼佳 梶谷直史 清水宏保 中田翔
オープニング映像。
今夜はスピードスケート解説にレジェンド・清水宏保さん、野球解説には昨シーズン現役を引退した中田翔が登場。今夜からはミラノ・コルティナオリンピックのコーナーもスタート。
先週、すぽると!でも紹介したスノーボード女子パラレル大回転の三木つばき。目標達成に向けオリンピック前、最後のW杯で優勝。夢舞台へ弾みをつける快挙となった。
開幕まであと5日。街のボルテージも最高潮となっているミラノ。
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一方、選手たちは浮足立つことなくきょう未明、現地入り。スピードスケート女子500mのメダル候補・吉田雪乃も気持ちを新たにしていた。
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- ミラノ・マルペンサ国際空港吉田雪乃
スピードスケート日本代表はきょう、500mと1000mに出場する山田梨央が練習を行った。オリンピック初出場の山田は、去年12月の全日本選手権後からカーブでの加速をテーマに調整。試合会場となるリンクで自分の滑りを入念に確認していた。また、清水宏保さんから指導を受けていRう吉田雪乃も、今から40分前に姿を見せ練習。師匠と同じ金メダルを狙う。
メダルが期待されるスピードスケート。中でもその頂を見据える日本のエースに石川佳純さんが直撃した。今回は長野県に上陸。スピードスケート界の絶対エース・高木美帆が初めてオリンピックに立ったのは16年前、中学3年生の時だった。それから8年後の平昌五輪、チームで争うパシュートで金メダルを獲得。そして前回の北京大会で、スプリント種目1000mで悲願の頂点に立った。これまでの五輪で手にしたメダルは7個。スピードスケート界のエースとして、時代をリードしてきた。そして2026年、4度目の五輪を迎える高木美帆の思いとは。まずは高木美帆が世界記録を持っている1500mのレースをチェック。スピードと持久力のバランスを極限まで突き詰めていく1500m。その1500mの難しさと高木美帆の強さを誰よりも知るのが、平昌五輪では姉妹揃って金メダルを獲得した姉の高木菜那さん。高木美帆の強さを紐解くヒントは「あまり音が聞こえないのが特長」とのこと。
高木美帆の音が鳴らないスケートについて、清水宏保さんは「氷を蹴る力加減の天才。氷を割らないように丁寧に力加減を加えながら、前に推進力に変えていっているのが彼女のテクニック」とコメント。
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高木美帆のすごさのカギを紐解いたところで、4度目の五輪にかける思いにフォーカスする。2018年の平昌大会で金、銀、銅全ての色のメダルを獲得すると、前回の北京大会では1000mで頂点に立った。日本女子最多となる7個のメダルを獲得してきた。ミラノ・コルティナ大会も日本のエースとして臨む高木。その胸の内にはどんな思いがあるのか。高木は「氷の上に立てないかも。立つのがしんどいかもと思ったときもゼロではないけれど、そういう時はいったん落ち着く時間を作るということを何回かしたことはありますね」と語った。現役時代、30歳まで第一線で戦ってきた石川佳純さん。高木は今、31歳。走り続ける彼女に聞きたいテーマがあった。高木は「どこかで自分の中で少しずつ上手くいかないと思うことに対して、年齢のせいにしてしまったり、『30歳でも全然若い、全然いける』って心から思われているので、なんとなくこっちも『そんなもんかな?』っていうふうに思うときもあります」と話した。自身が世界記録保持者でありながら、実は五輪でこれまで1度も勝てていない1500mの金メダル。ミラノ・コルティナで悲願を叶える。今大会は1500mが最後に待つスケジュール。4度目の五輪を駆け抜け最高の結果をつかみ取りに行く。
高木美帆のレースを見る目が変わる。スピードスケートの基礎練習の1つ「スライドボード」を、石川佳純さんも体験していた。五輪のメダリストも弱音を吐いてしまうほど過酷なスピードスケート。長野五輪金メダリストの清水宏保さんが、大悟さんにスパルタ指導。
清水宏保さんが実演解説。大悟が挑戦。スライドボードは、テンポ良く&速く滑り続けるべし。中田翔さんも挑戦。
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フジテレビ系2026アスリート応援ソング、SUPER BEAVERの「生きがい」にのせて、アスリートらの映像が流れた。荻原大翔はいい、かっこいいですね。坂本花織は超感情移入しやすい。聴きます。高木美帆は金メダルを取りにいく為にも自分のやりたいことやりたい滑りをやり切りたい。小林陵侑は特別感はある。金メダル目指してビッグジャンプしたいなどと述べた。
清水宏保から後輩たちへエール。幼少期から取り組んできて、オリンピックへ出たものがメダルと言われるけどもメダルだけじゃなくてとにかく自分がやってきたスポーツの力をすべて出し切ってほしい。悔いのないオリンピックにしてもらいたいなどと述べた。
ロサンゼルスでドジャースのドジャーフェスタ2026が行われた。WBCについて、大谷翔平は投げるかちょっとまだわからない。最後の最後まで調整次第と述べた。大谷の発言から約1時間後、ロバーツ監督は大谷はWBCでは投げない。間違いなく彼の判断だと述べた。投手起用はないと明言。打者に専念するという。
WBC組のキャンプインにFOCUS。阪神は佐藤輝明、森下翔太、坂本誠志郎、石井大智を送り出す。藤川監督は、きっちり仕上がってると述べる。森下翔太を佐久間アナが直撃。森下は、対戦してみたい投手について、P.スキーンズ。年下とは思えない投球。日本には全くいないピッチャー。メジャーでトップクラスの奪三振率を誇っていると述べる。石井は初日からブルペン入り。藤川監督は石井へあるアドバイスを送ったという。藤川監督は大きなフォークをやっていたんで回転がみえる。各国の代表選手はボールの縫い目をみる。だから速いボールが苦手。なのでそれを石井には裏でこそっと、そういう小さなコミュニケーションはやっていると述べる。
オリックスの若月健矢はWBCシリーズMVP・山本由伸との黄金バッテリー復活か。若月は共にWBCのに選ばれた曽谷龍平とボールの感触を入念にチェック。夕方まで居残りで練習。
前回のWBCで大谷翔平とバッテリーを組み胴上げ捕手となったヤクルトの中村悠平。中村はチームでも侍ジャパンでも野手最年長。中村はもう一度日の丸を背負って野球をするというところで、もう1回自分にプレッシャーじゃないけどかけてやって連覇を目指してそのワンピースになれればいいのかなとWBCについては思っていると述べる。
ソフトバンクは野手最多タイの3選手が代表入り。周東佑京がキャンプ初日に力を入れたのがバッティング。周東は前回と今回で立場も違うと思うしやっていくことも変わってくる。室内練習場ではカメラ20台でフォームをチェック。周東は連覇に向けてチームの良いピースになりたいと述べた。
WBCについて、中田翔は通常のシーズンだとキャンプで徐々にペースを上げていく。僕の場合はキャンプインですぐ実戦だったり試合形式に出れるように準備をしていた。心配性のところもある。早めに調整していたと述べる。
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