- 出演者
- 今湊敬樹 佐久間みなみ 松崎涼佳 東中健
オープニング映像。
ワールドシリーズ3勝でMVPに輝いたドジャース・山本由伸がNIHE HARAJUKUトークショーに登場。ワールドシリーズ完投勝利した中1日、ブルペンで投球練習を行った第3戦については「あの日たまたまお寿司屋さんが来てくれる日だった。だから3回ぐらいでちょっと軽食があったら僕寿司とか食っていた。本当に投げるわけなかったので。」と裏側を明かしてくれた。しかし気になるWBCについて語ることはなかった。来週月曜日には最後の代表発表があり、全選手が出揃う。
開幕まであと13日に迫ったミラノコルティナオリンピックの話題。ペアの長岡柚奈と長岡湯田、森口澄士組の急成長が止まらない。冒頭の大技トリプルツイストを決めると、その後も息のあったコンビネーションを見せた「ゆなすみ」ペア。主要国際大会で初の表彰台となる銅メダルを獲得した。そんな「ゆなすみ」は去年3月の世界選手権で23組中22位と挫折を経験 そこからわずか10ヶ月で四大陸メダリストとなった2人、オリンピックでのさらなる成長にも期待だ。
四大会フィギュア選手権、男子ショートプログラムでオリンピック代表初選出、20歳の三浦佳生が圧巻の演技を披露。オリンピック前最後の大会でシーズンベストを叩き出し首位発進した。さらに2位友野一希、3位山本草太と日本勢が上位3位までを独占した。
スキージャンプワールドカップ札幌大会、初の代表入りを果たしている丸山希は今シーズン6度の優勝を飾るなど飛躍を遂げている。オリンピックでは金メダルも期待される中 迎えた今日の第21戦、惜しくも4位に終わったものの、気持ちは前を向いている。
ドイツ・インツェルで行われたスピードスケートのワールドカップ今朝の女子1500mで5シーズン連続総合優勝を果たした高木美帆は1000mでも持ち前のラストスパートの強さが光り2位につけ、日本のエースがミラノへ向けて弾みをつけた。
アメリカ・コロラド州で行われた冬季XGAMES、スノーボード女子ハーフパイプで去年の世界選手権で銀メダルを獲得し今回初のオリンピック代表に選ばれた16歳の清水さらが大会初優勝。同じくオリンピック代表で同学年の工藤璃星も2位に入り、16歳の代表コンビが初のオリンピックへ弾みをつけた。
現在大学4年生の三木つばきはスノーボード女子パラレル大回転のオリンピック代表選手。雪山に作られた傾斜のあるコースを滑り降り、タイムを競うこの種目、前回の北京でオリンピック初出場したが、そこから体の作りを一から見直し3年前の世界選手権でこの種目日本人初の金メダルを獲得すると、昨シーズンのワールドカップでは4勝を上げ日本人初の総合優勝を果たした。今大会では金メダルが期待される22歳だが、そこに至るまでには苦労と彼女を突き動かす信念があった。スノーボード選手だった父の影響で始めたのは4歳の時。「お金足りないなら、自分で新聞配達するからやらせて」と直訴したという。競技への情熱で両親を説得したが、大変だったのは雪のない静岡で競技を続けること。父は毎週末、金曜日に両親の仕事が終わると夜中に静岡を出発。土曜日の朝に会場に着いて土日まるまる2日間滑り、日曜日夕方から夜中23時くらいまでまた運転して帰って、日曜日朝から出社を6~8歳までの3年間は毎週してくれていたという。こうした両親の献身的なサポートもあり才能が開花。小学6年生で史上最年少のプロスノーボーダーになり13歳からは世界の舞台で戦ってきた。どうしても練習をしようとすると海外になってしまうというのもあると、シーズン過ごすのにだいたい4000万円くらいはかかるという。三木は中学生の時ある行動に出る、企業の前でスピーチし、自ら思いを直接伝えスポンサー集めに奔走した現在ではおよそ30もの企業が彼女の活動を支援、オフシーズン多い時では週に3回、練習拠点の神奈川から企業訪問のため地元静岡に足を運ぶ。地元静岡での挨拶回りを終えると、神奈川へ戻りすぐさまトレーニング。なぜこれほどまでにひたむきに練習できるのか、そこには競技に対する「楽しいことが最強」という信念があった。「大前提で、まず好きではないと楽しむって難しいと思う」と話していた。スノーボードを楽しむことこそが最強の武器、競技への純粋な思いこそ力の強さの秘訣でもあった 。多くの人たちの後押しを受け2度目の大舞台へ挑む。
ブライトン・三笘薫がフルハムとの試合で4試合連続スタメン出場。試合は1-0でブライトンがリードしている。
5ヶ月後に迫ったFIFAワールドカップ北中米大会。日本代表は世界最速でワールドカップの出場を決めているが、日本代表の選手たちの多くにはある共通点が。去年選出された70名のうち24名が大学サッカーを経てプロへの道を歩み始めた選手たち。その中にはブライトンの三笘薫や、フェイエノールドの上田綺世、守田英正、谷口彰悟などそうそうたるメンバーが名を連ねている。なぜここまで大学サッカーを経由していく選手たちが多いのか。自分自身と向き合いサッカーに打ち込める環境が整っていることでそれぞれの選手が大学サッカーにメリットを感じていた。さらに今多くの大学が企業とスポンサー契約を締結し、地域と連携しながら活動している。日本代表の守田英正も在籍した流通経済大学ではグランドに看板を出すだけではなくてバスに広告を入れて走ることによって流経のスポンサーになっているんだなという風なものを認知してもらう効果があり、本当に九州の方までバスが行くので広告塔になっているという。一方昨年リーグとインカレの2冠を達成した筑波大学では蹴球部で実際にプレーする選手たちが様々な部署に分かれてチームの発展に貢献している。スポンサー部では週に2日会議を実施し、地域や企業と連携し週9部進化に向けた話し合いを行っている。スポンサーを得ることで金銭面などで大きな支えとなりサッカー部の強化さらなる向上へとつながっているさらに筑波大学には、蹴球部強化、日本サッカー界の進化に貢献するアナリスト班がいる。大学蹴球部の分析、資料作りはもちろんのことながら、各世代別、日本代表の活動と発展にも貢献している。
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- 2026 FIFAワールドカップアルビレックス新潟カターレ富山フェイエノールト・ロッテルダム三笘薫上田綺世中央大学守田英正慶應義塾大学東洋大学柏レイソル桐蔭横浜大学流通経済大学流通経済大学付属柏中学校・高等学校清水エスパルス筑波大学谷口彰悟
さまざまな取り組みで年々進化を遂げる大学サッカー界。近年は天皇杯でJクラブを破り勝ち進む大学も増えてきている。プロも集う舞台で昨年旋風を巻き起こしたのが東洋大学。柏レイソルやアルビレックス新潟といったJ1クラブを次々と撃破、王者ヴィッセル神戸を相手にもあと一歩のところまで追い詰めた。その東洋大学から今シーズンプロへ進むルーキーたちの中に激動の一年を送った選手がいる。山之内佑成は攻守における対人プレーやドリブルでの推進力を武器に加入内定先の柏レイソルでタイトル争いに貢献。いち早くチームに順応し重要なピースとなった。山之内は「改善策を見つけれてどんどん成長してきたことが大学4年間で大きなものになった」斗語る。しかし主将として連覇をかけて挑んだ大学サッカー最後の大会は有終の美を飾ることがでかなかった。山之内は「個人としては次のステージがあるのでそこは悔しいけど切り替えて次のステージに向かって少しでも進化した形で挑んでいきたいなと思っている」と語っていた。日々進化する大学サッカー界。4年間で選手たちが考えてチャレンジし続けることは日本サッカー界の進化と発展につながっている。
卓球の全日本選手権、張本美和は長崎美柚との準々決勝で怒涛の10連続得点を記録して準決勝進出を果たした。
衆議院が解散されて初めての週末となった24日、与野党の党首がインターネット討論会に出演し10年後の日本に必要な政策などをテーマに議論した。自民党の高市首相は「何があっても食べ物には困らない食料安全保障、日本の資源エネルギー安全保障、それから防災対策」中道改革連合の野田共同代表は「当面の物価高対策として食料品の消費税のゼロ税率の実現をしたい。ファンドを通じて運用益でかなっていく」日本維新の会の藤田共同代表は「とにかく成長し続けられる日本を作りたい。責任ある積極財政は、責任ある歳出改革とセットで初めて完成するもの」国民民主党の玉木代表は「もっと手取りが増える日本にしていきたいと思う。明確な目標を持っており、10年少しで日本の名目GDPを1000兆円にしよう」。共産党の田村委員長は「富の一極集中に切り込む。減税や優遇を見直してこれをやれば消費税の減税の財源をしっかりと取ることができる」れいわ新選組の大石共同代表は「子どもたちや若者を世界戦争に巻き込まない。戦争ビジネスに加担せずにかつ経済成長をできていくという筋道を示していく。」参政党の神谷代表は「子供に1人月10万円の給付金を出す」日本保守党の百田代表は「経済成長というのはその減税によって行われると思っている。国民の可処分所得を増やして使えるお金を増やす、税金の取り方と使い道を変える」。社民党の福島投手は「消費税はゼロ、そしてあなたの社会保険料を半額にする」チームみらいの安野代表は「全産業人手不足の状況になる。未来の社会をつくる子どもたち孫たちに対する投資、テクノロジーに対する投資」を主張した。減税や安全保障、少子化対策などをめぐって与野党の党首による論戦が今後激しさを増す中で衆議院選挙は27日公示、来月8日投開票の日程で行われる。
今シーズン最強最長寒波の影響で日本海側を中心に雪が降り続いていて、25日にかけて大雪のピークとなる見通し。強い冬型の気圧配置の影響で北陸など日本海側では非常に強い雪が降り続いている。新潟県湯沢町では25日午前0時までの6時間に24センチの雪が降った。この大雪は25日にかけてピークとなる見通しで夕方までに予想される降雪量は、いずれも多いところで北陸地方で80センチ、東海地方で70センチなどとなっている。すでに高速道路にも影響が出ていて。北陸道や関越道などでは除雪作業を行うため、一部の区間が通行止めとなっている。今後、名神高速や東名高速などでも一部の区間で予防的通行止めが開始される見通しで、各高速道路会社は最新の交通情報を確認するよう呼び掛けている。
拉致被害者の蓮池薫さんが徳島市で開かれた集会で、若い世代に拉致問題を啓発するよう訴えた。この集会は北朝鮮による拉致問題への認識を深めてもらおうと政府などが主催したもので、講演を行った蓮池さんは「日本の若い世代に拉致問題を啓発することで、問題解決を長引かせようとする北朝鮮に対して最大の圧力になると訴えた。
全国の気象情報を伝えた。
あすのすぽると!は「石川佳純が迫る!アイスホッケー日本代表」「これが最強布陣!糸井嘉男が侍Jを徹底予想!」
