- 出演者
- 佐久間みなみ 梶谷直史 杉谷拳士 柿谷曜一朗
オープニング映像。
G1・有馬記念が開催。今年は有馬記念を題材にしたドラマの影響もあり例年以上の盛り上がりを見せた。レース売り上げはおよそ713億円。レガレイラが史上最多の61万票を集めた。来場者数は5万6409人と発表。3歳馬のミュージアムマイルが2度目のG1制覇。騎乗したデムーロは有馬記念初制覇。
スピードスケート・高木美帆を石川佳純が直撃取材。高木は1500mで世界記録を持ちミラノでは金メダルが期待される。妹・菜那さんの指導を受け石川は滑走姿勢を体験した。全日本選手権では高木が佐藤綾乃を相手に1秒差を付け貫禄の優勝。レースを終えた高木は1分53秒台への思いについて「自分の中で少しずつできるようになってきたなと、感じていた先のこの結果。進めている気持ちはある」。五輪の目標については「私がやりたい滑りや目指すものができたら、限りなく金メダルに近いところにいる」などと語った。
オープニングの挨拶。千鳥は2人はお休み。柿谷曜一朗・杉谷拳士とお届けする。
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- 千鳥
100人分の1位・走塁部門を発表。5位は広島・羽月隆太郎。4位はDeNA・三森大貴。全球団トップの13盗塁は代走での記録。リードが大きさが三森の盗塁を可能にしている。
杉谷拳士が三森選手のリードについて実践解説。注目点は予備知識と盗塁技術を研究したリード幅。
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- 三森大貴横浜DeNAベイスターズ
100人分の1位・走塁部門3位は日ハム・五十幡亮汰。全球団トップの3塁打を記録。3塁到達タイムは10.66。ファンから付いた異名は“爆速天使”。2位は阪神・近本光司。ルーキーから7年連続ランクインしている。変化球時に盗塁を仕掛ける回数は22回。森下はタッチを避けるスライディングを絶賛。1位はソフトバンク・周東佑京。今季39回の盗塁を仕掛けた周東は日ハム戦の盗塁アウトになったシーンを挙げ「加藤さんと田宮くんを総合した面で、ギリギリだったと考えたら逆にすごい自信になった」と明かした。
各球団のバッテリーが明かしたのは配球の偏り。周東が1塁にいる時にストレートの投球割合は50%以上。周東を止めにいくとバッターの配球が単調になる。チームメイトの近藤は「頭を使って走塁している」と評価。各球団の二遊間はスピードが落ちないスライディングを脅威に感じている。
2025年走塁部門1位は周東佑京選手。ポイントについて、杉谷拳士はビデオ判定を機に進化したスライディング技術。映像があるのでタッチをかいくぐらないといけない。スライディングでお尻がつかないこと。周東選手のスライディングは立ったまま、突き刺す。技術が素晴らしいなどと話した。
4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチ、井上尚弥選手の防衛戦。第2ラウンドで猛烈なラッシュを浴びせる。井上尚弥3-0A.ピカソの判定勝ち。井上の世界線連勝記録は27。F.メイウェザーらを抜き単独トップに躍り出る。
全日本フェンシング選手権大会ではパリ五輪団体金メダリストの対決となった男子フルーレ決勝。現役大学生の飯村に注目。松山の背中を狙った攻撃をしっかり防ぎ、得点。しかし上回ったのは日本代表キャプテンの松山。松山恭助15-12飯村一輝。金メダリスト対決を制した松山が5年ぶりの優勝。
女子サーブルではパリ五輪女子団体銅メダリストの江村美咲が優勝。日本の絶対的エースが強さをみせる。江村美咲15-5高橋千里香。
W杯で日本の初戦の相手・オランダ代表を敵情視察。リヴァプールを3連勝へと導いたのがオランダ代表最強トリオのV.ファンダイク。J.フリンポンが縦へと突破、最後はR.フラーフェンベルフがネットを揺らし先制。マンチェスター・シティにも最大警戒すべきオランダ代表がいる。柿谷曜一朗さんはT.ラインデルスは出来ないことがない、完璧な選手。ゴールを取るセンスもあり、ボールを奪い切る能力もある。最後はゴールも決めてしまうのでシュートテクニックも高い。警戒すべき選手が多すぎると述べる。
三笘薫が体調不良で欠場。ノルウェー代表のM.ウーデゴールが左足から鋭いミドルを突き刺し今シーズン初ゴール。首位を走るアーセナルを引っ張る。アーセナル2-1ブライトン。
上半期のスーパーゴールを厳選。トッテナムのリシャルリソン、リヴァプールのD.ソボスライ、ニューキャッスルのN.ウォルトメイド、フルハムのH.ウィルソンのスーパーゴール映像を紹介。第3位はオランダ代表のボーンマスのJ.クライファート。第2位はマンチェスター・シティのシェルキのクロスにフォーデンがあわせたヘディングシュート。柿谷さんはゴールが素晴らしい。ラボーナをやる意味はある。選手は子供夢を与えないといけないと述べる。
ボーンマスのA.セメンヨの移籍金は140億円。柿谷さんはセメンヨの魅力について、圧倒的パワー。ドリブルもうまい。すごいのが右足も左足もどっちも使える。スピードがあるので止めようがない。めちゃめちゃ注目などと話した。
第1位はリーズの田中碧のプレミアム初ゴール。柿谷さんはJリーグの時からこの位置は得意。プレミアリーグで出せるということはそれだけ余裕が出来たということと述べる。
リーズ・田中碧の試合日程について1月2日にリヴァプール戦、4日にマンチェスター・ユナイテッド戦。柿谷さんはここと試合するということは、W杯に向けての準備、ここと戦うだけで自分の経験値が上がる。日本代表にとっても素晴らしいことと述べる。田中碧は大物食い、今季チェルシー&リヴァプール相手に得点。
全日本総合バドミントン選手権にエースの山口茜が準々決勝に登場。山口茜が勝負どころでスーパーレシーブ、第1ゲームを奪う。山口茜2-0明地陽菜。
