2025年12月14日放送 0:35 - 1:15 フジテレビ

すぽると!
残り1枠悲願成就は千葉か?徳島か?J1昇格プレーオフ運命の1日に迫る

出演者
今湊敬樹 松崎涼佳 東中健 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(スポーツニュース)
J1昇格プレーオフ決勝

明治安田J1昇格プレーオフ決勝。16年勝ち上がることが出来なかったジェフユナイテッド千葉と5年ぶりのJ1復帰を目指す徳島ヴォルティスが1万7000人を超えるサポーターの前で残り一枠を争った。クラブ史上初のJ2降格となったジェフ千葉はすぐにJ1の舞台に戻ってくると思いきやその後5度のプレーオフに挑むも全て敗退。一方徳島ヴォルティスはこれまでに2度のJ1昇格を経験している。試合は立ち上がりからジェフが主導権を握るが前半をスコアレスで折り返す。後半はヴォルティスが攻勢に転じた。後半24分ジェフが先制、試合はアディショナルタイムに突入。1-0でジェフが17年ぶりのJ1復帰を決めた。

難敵相手に攻めて!攻めて!!攻めて!!!

卓球WTTツアーの年間王者を決める準々決勝。日本の張本智和の相手は今まで勝利したことのないフランスのF.ルブラン。4-3で日本のエースが難敵から初勝利、準決勝進出を決めた。

五輪追加“地上最速の格闘球技”を取材

ラクロス全日本クラブ選手権大会男子決勝、GRIZZLIES-KAWASAKI FALCONSの一戦。ロサンゼルス五輪で追加競技となったラクロス、男子はそのシュートスピードや激しすぎるコンタクトから“地上最速の格闘球技”とよばれることもある。13-4でKAWASAKI FALCONSがナンバー1の称号を手に入れた。一方女子では序盤から主導権を握ったMISTRALが圧倒、3年ぶり9度目の頂点に立った。

オープニングトーク

開幕まであと55日に迫ったミラノ・コルティナ五輪について。フジテレビ系2026アスリート応援ソングはSUPER BEAVERの「生きがい」の曲にのせてきょう行われた競技に注目する。

エース高木美帆(31)4度目の五輪へ

スピードスケートのW杯。高木美帆にとって今シーズンはまだ個人種目での勝利はなし。きょうは自身が世界記録を持つ1500mでついに今シーズン初勝利。日本人最多のW杯個人種目勝利数を37に伸ばした高木、4回目の五輪出場を確実にした。

長森遥南(23)土壇場で見せた底力!

五輪最後の切符を争う大一番となったのは全日本ショートトラック選手権。長森遥南(23)が驚きの滑りを見せた。実はゴルフでプロを目指していたという意外な一目もあり異色の経歴をもつ23歳が4人を抜き去り一気にトップ。弾ける笑顔を見せ、500m決勝でも再び笑顔のフィニッシュ。明日の結果を受け代表最後の2枠が決まる。

(番組宣伝)
全日本フィギュアスケート選手権2025

「全日本フィギュアスケート選手権2025オリンピック代表最終選考会」の番組宣伝。

すぽるとれんど!
フィギュア・カップル競技に最強の予感

ミラノ・コルティナ五輪まであと55日。今フィギュア界で熱い盛り上がりを見せているのがカップル競技。カップル競技とはリフトやスロージャンプなどアクロバティックな演技が特徴の「ペア」と、“氷上の社交ダンス”とも呼ばれステップの正確さなどが重視される「アイスダンス」の2種類に分けられる。カップル競技がトレンドとなるきっかけとなったのが三浦瑠来・木原龍一の「りくりゅうペア」で日本フィギュア界初の年間グランドスラムを達成。日本の弱点とも言われたカップル競技を一気に世界レベルにまでお仕上げた。りくりゅうペアに刺激され、これから来るカップルとして注目されているのが長岡柚奈と森口澄士の「ゆなすみペア」。ミラノコルティナ五輪のペア2枠目をかけたオリンピック予選で3位入賞。日本ペア界史上初となる2枠目出場権獲得に大きく貢献した。ゆなすみペアの強みは“絶対にブレないリフト”。全日本連覇などシングル選手として活躍してきた紀平梨花が今年アイスダンス挑戦を表明、西山真瑚と「りかしんカップル」を結成した。さらに今年5月には櫛田育良と島田高志郎の「いくこうカップル」も誕生、まさにアイスダンスがトレンドとなっている。火付け役は村元哉中と高橋大輔の「かなだいカップル」、アイスダンスフィーバーを巻き起こした。アイスダンスは団体枠のみとなるが「りかしん」や「いくこう」は五輪出場資格を満たさずオリンピックには出られない。現在満たしているのが吉田唄菜と森田真沙也の「うたまさカップル」となる。

スタジオトーク

前回の北京五輪でフィギュアスケート団体は銀メダルだった。ミラノコルティナ五輪では金メダルに期待がかかる。明日はミラノ・コルティナ五輪のスペシャルキャスターである石川佳純が坂本花織を直撃。

ど迫力パンチと鋼のカラダでKO宣言

今月27日にサウジアラビアで開催される防衛戦に臨む井上尚弥(32)、世界戦27連勝へ準備万端。「精神的にも肉体的にもすごく仕上がっていて待ち遠しい。最後フィニッシュをしっかりと。KO決着したい」と意気込みを語った。

(スポーツニュース)
J1ゴール歴代2位 別れの締めは…

サッカー界のレジェンドが引退試合に終結。昨シーズン20年の現役生活に幕を閉じた興梠慎三さんのラストマッチ。試合後背番号にちなみ30回宙を舞った。

異例の前夜祭で背番号8が集結

すぽると!ファミリーの柿谷曜一朗さんは引退試合の前にトークイベントを開催。同期の香川真司などセレッソ大阪で背番号「8」を背負ってきたレジェンドが集った。引退試合は明日番組で。

(ニュース)
ベラルーシ 拘束の日本人ら釈放か

ベラルーシで拘束されていたノーベル平和賞の受賞者や日本人が釈放された。ロイター通信などによるとベラルーシのルカシェンコ大統領は13日、服役中の外国人の政府犯ら123人に恩赦を与えた。対象には2022年にノーベル平和賞を受賞したベラルーシの人権活動家のアレ・ビャリャツキ氏や2022年に拘束された中西雅敏さんも含まれている。中西さんは去年7月にスパイ容疑で拘束され服役7年の判決を受けている。今回の恩赦についてロイター通信は“アメリカによる制裁緩和との引き換え”と伝えている。

定数削減「今国会は諦めて」

立憲民主党の野田代表は与党が今の国会で可決・成立を目指す衆議院選挙の定数削減法案について、「今の国会は諦めてほしい」と述べた。野田代表は衆院の議員定数削減法案より先に提出された企業・団体献金の規制強化案の採決を優先すべきとの考えを改めて強調した。

「ノーベル賞」人権活動家を拘束

2023年にノーベル平和賞を受賞したイランの人権活動家ナルゲス・モハンマディさんが12日、治安当局に身柄を拘束された。イラン当局は“群衆が暴動を起こしたため”としている。モハンマディさんは政府の対応を批判し当局に問題視された可能性もある。ノーベル賞委員会はイラン当局を強く非難、直ちに解放するよう求めている。

フィリピン漁船の3人負傷

フィリピン当局は南シナ海で自国の漁船が中国の船から放水などを受け、3人が負傷したと発表した。フィリピン沿岸警備隊によると南シナ海・サビナ礁付近で12日漁船約20隻が中国海警局などから高圧の放水砲を発射される妨害行為を受けたという。3人が負傷したほか救助に向かってフィリピン側の船も中国側から繰り返し急接近され、「無実の漁民の船を危険にさらした」などと中国側を避難している。

成田山新勝寺で「すす払い」

千葉県の成田山新勝寺で年末恒例の「すす払い」が行われた。「すす払い」には約40人が参加し溜まった1年の汚れを払い落とした。またはけで仏像のほこりを払い、新年を迎える準備を進めている。正月三が日は約300万人が参拝の見込み。

電動モビリティ 交通安全教室

電動モビリティの交通安全教室が開かれた。警視庁がおこなったイベントでは特定小型原動機付自転車などの体験会が行われ、参加した市民は安全に乗るための交通ルールを学んだ。

天気予報

全国の気象情報を伝えた。

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