- 出演者
- 大悟(千鳥) ノブ(千鳥) 佐久間みなみ 梶谷直史 小野伸二 稲本潤一
オープニング映像。
「MLB挑戦・今井達也の船出に密着・ロバーツ激白・日本人が重宝されるワケ」などのラインナップを伝えた。
大相撲九州場所千秋楽は、横綱・大の里が休場し、横綱・豊昇龍と関脇・安青錦による優勝決定戦となり、安青錦がウクライナ出身力士として初の優勝を飾った。初土俵から14場所での優勝は史上2番目の早さで、21歳8か月での優勝は史上4番目の若さ。
聴覚に障害のあるアスリートが競い合うデフリンピック。注目は水泳の茨隆太郎。きのうまでで金メダル2つ、銀メダル1つを獲得。デフリンピック通算で22個のメダルをつかんでいる。きょうは400m個人メドレーで23個目のメダル勝ち取った。さらにきょうは空手でも金メダルが連発。日本のメダルラッシュが止まらない。
秋の1600m最強馬決定戦・マイルチャンピオンシップ。土曜「うまると!:プレゼンターとの予想対決だが、今回は大阪ブルテオンの清水邦広。清水選手の注目馬は、ルメール騎手が乗るアスコリピチェーノ。圧倒的1番人気はマイルGI完全制覇がかかるジャンタルマンタル。ノブさん注目馬はレーベンスティール。結果は1着はジャンタルマンタルだった。ジャンタルマンタルは史上初、芝マイルGI完全制覇の快挙を達成。
プロ野球。きょうは7球団でファン感謝デーが行われた。両リーグを通じて史上最速優勝を果たした阪神は、藤川球児監督と佐藤輝明との夢の対決が行われた。見事ヒットを放った佐藤輝明に軍配が上がった。
横浜スタジアムでは鬼越トマホークが鉄板ネタで「おまえコントロール悪すぎて見ててヒヤヒヤするんだよ!!」と言うと、藤浪晋太郎は「マジのいたいやつ…」とタジタジで答えていた。
東京ドームでは巨人・長野の引退セレモニーが行われた。阿部監督、坂本らが長年戦ってきた仲間に別れを告げた。そして来シーズンからメジャーリーグへの挑戦を表明しているふたりのスラッガー。巨人・岡本和真はメッセージを贈る機会こそなかったが、入団時から慣れ親しんだ東京ドームで、最後になるかもしれないファンとの貴重な時間を共有した。
一方、来季からMLBに挑戦する村上宗隆は、神宮球場で「8年間たくさんの応援、声援に力を押してもらいましたし、その力が僕の力になっているのは間違いないです」と話した。
大きな夢を胸に抱き、今年も多くの選手が挑戦を表明したメジャーリーグ。過去5年を見ても、プロ野球のスター選手たちが続々海を渡り、野球の本場で確固たる地位を築いている。なぜいま日本人選手たちがメジャーで重宝されているのか。それを証言してくれるのはワールドシリーズ連覇を達成したドジャースのロバーツ監督。現役時代、そして監督として多くの日本人選手を見てきた名将は何を語るのか。日本人選手の共通点については「規律正しく礼儀正しく精神力が本当にタフなんだ! これまで出会った日本人選手は皆タフだったよ!」と語った。さらに近年、ロバーツ監督はある変化を感じているといい、「日本人選手は以前よりも、自分を表現するようになってきている。とても良い変化だね!」と話した。タフな精神力に加え自己表現をするようになったという日本人選手たち。その全てが詰まっていたのが、ワールドシリーズ第7戦。自ら登板を志願し胴上げ投手となった山本由伸の姿。
ワールドシリーズMVPに輝き、日本人投手の価値を一気に高めた山本。その山本と同学年の今井達也投手は「彼を超えないといけないというか」と話す。ポスティングシステムでのメジャー移籍を目指す西武の今井達也。今週、申請手続きが行われ、正式に全30球団との交渉がスタートした。今シーズンは3年連続の2桁勝利をあげ、西武のエースとして活躍した。きのうMLB公式サイトが発表したFA選手のランキングでは、日本人で唯一、最上位のグループ入り。そんな今井をきょうのファン感謝デーで密着した。チケットは球団史上初めて完売。今井はもちろん、同じくメジャー移籍を目指す高橋光成の姿を目に焼き付けようと、多くのファンがベルーナドームに集まった。感謝祭のメインイベント「エキシビションマッチ」では、慣れ親しんだベルーナドームのマウンドへ。シーズンさながらのピッチングを見せた。イベント終了後、改めてメジャーへの思いを聞いたところ、「チャレンジだったり挑戦することで人間は成長できると思いますし、色んなことに挑戦するこおtが僕は好きなので」と語った。挑戦を続けた先に今井が求める理想の野球とは、「三振かホームランの野球」とのこと。一方、現地記者が評価した今井の武器については、「チェンジアップが独特でスプリットのように変化します」「スロースプリットのようなチェンジアップがあるので、今井は成功するでしょう」との声が聞かれた。
稲本潤一&小野伸二がサッカー解説。2001年夏、稲本はアーセナルへ期限付き移籍、小野はフェイエノールトへ完全移籍。
今シーズン、リーグ戦10試合で3ゴール4アシストと絶好調の堂安律。8年前、19歳でフローニンゲンに移籍し、その後、ドイツで活躍。絶好調の堂安はチームの勝利の貢献した。
フライブルク・鈴木唯人と、バイエルンミュンヘン・伊藤洋輝の日本人対決。鈴木は2試合連続ゴール。対するバイエルンは伊藤がけがから238日ぶりに復帰。復帰戦でゴールの起点になるプレーを見せた伊藤。日本人対決は伊藤を擁するバイエルンが勝利した。
メンヘングラッドバッハ・町野修斗も得点を決め、直近の公式戦4試合で3ゴールと好調を維持している。
オサスナとの一戦に後半15分から途中出場した久保健英。久保はキレッキレのドリブルからシュートを放つが、今シーズン2ゴール目とはならなかった。
日本代表選手の中で最もHOTな存在が、今週火曜日のボリビア戦で先制ゴールを奪い勝利を呼び込んだ鎌田大地。所属クラブでも2か月連続でMVPと絶好調。鎌田が欠かせない理由を、日本代表のチームメートが証言。もともとは攻撃的なポジション「トップ下」でプレーし、その類まれな攻撃センスでゴールを量産していた鎌田。守備的なMF「ボランチ」で起用される今でも、タイミングよく攻めあがり、ゴールを奪っている。チームメートが絶賛するのが「守備力の高さ」。歴史的勝利をあげたブラジル戦では、相手ボールになりかけたところに、鎌田が素早くチャージ。チームにとってはなくてはならないプレー。今シーズン、クラブでゴールこそないものの、その高い守備力で確固たる地位を築いた鎌田。鎌田大地のスゴさ・稲本POINT「最高峰プレミアが生んだ守備能力」
きょうもボランチでスタメン出場の鎌田大地。前半、まずは攻撃で見せ場を作る。後半に入ると注目の守備で鎌田らしさを発揮。立て続けに鬼プレス、泥くさい守備を見せた。得点を許さず迎えた後半18分、鎌田のコーナーキックからショートパスで繋ぐと、クリスタルパレスが先制。その6分後にはクリアボールに鎌田が超絶ヒールで奪うと、ピノがゴール。一見気づきにくい鎌田のハードワークがあるからこそ、クリスタルパレスは3試合連続無失点で快勝。チームは暫定4位に浮上。
絶好調の鎌田の前に次節立ちはだかるのはマンチェスターユナイテッド。プレミアリーグ最多13度の優勝を誇る名門を、先月、小野伸二が現地取材した際に、衝撃を受けたモンスターがいた。それがマテウス・クーニャ。今シーズン、移籍金約123億円で加入したアタッカー。王国ブラジル代表にも名を連ねる26歳。そんな彼が開花したのが昨シーズンだった。33試合で15ゴールをあげる急成長。一躍世界のトッププレイヤーの仲間入りを果たしたクーニャのスゴさが凝縮されたプレーを紹介。
今回のモンスターはマンチェスターユナイテッドのマテウスクーニャ選手。小野伸二は「僕が最近見た中で一番衝撃を受けた選手」と話す。怪物POINT「半径1mの魔術師」。シュートを打つ前の「2度のボールタッチ」に注目。マンチェスターユナイテッドは来週に日曜日に鎌田大地選手のクリスタルパレスと対戦する。
