- 出演者
- 大悟(千鳥) ノブ(千鳥) 佐久間みなみ 梶谷直史 小野伸二 稲本潤一
日本が誇る世界の松山英樹が出場した国内ツアーだが、松山らをおさえ大会を制したのは40歳のベテラン塚田よおすけ。9年ぶりのツアー優勝を飾った。
勝てば年間女王の称号が与えられるアメリカ女子ツアー最終戦、CMEグループツアー選手権3日目。畑岡奈紗は10番でスーパーショットを披露。トップは世界ランキング1位のJ.ティティクルで、12番でチップインを披露するなど独走状態に入っている。この大会の優勝賞金は約6億円。
実業団日本一を決めるクイーンズ駅伝。エースが集う3区では、三井住友海上の不破聖衣来が6人抜き、JP日本郵政グループの廣中璃梨佳が7人抜きを見せた。優勝を飾ったのは5区でトップに躍り出たエディオンで、32度目の挑戦で初優勝。
去年のパリ五輪、柔道男子66kg級で連覇を達成した阿部一二三。次に目論むのは柔道史上2人目となるオリンピック3連覇だが、今年6月の世界選手権では準々決勝で敗退。外国人相手の個人戦では6年4カ月ぶりの敗戦だった。
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6月の世界選手権で、外国人相手に6年4カ月ぶりの敗戦を喫した阿部一二三。敗因について、阿部は「試合中自分の中で余裕が生まれてしまった。『これいけるな』と試合中に思ってしまうと、隙ができてしまう」などと語った。パリで連覇を成し遂げた後も、阿部は畳の上に立つことを選択。次はロスでの五輪3連覇を目指しているが、1つの目標を成し遂げた後に再びハートに火を付ける作業は並大抵なことではない。それは柔道史上唯一の五輪3連覇を成し遂げた野村忠宏も経験した、孤高の挑戦。そんな中、阿部が敗れた世界選手権で闘争心を激しく揺さぶる存在が現れた。新たな世界王者となったのは武岡毅、26歳。阿部とはチームメートで先輩後輩。これまでも海老沼匡や丸山城志郎など、阿部の前には最強のライバルたちの存在があった。阿部は「追われているとあまり考えないようにしている。追われるのは当たり前で、自分との戦い」などと語った。阿部は今年7月、五輪前年までの3カ年計画でロサンゼルス合宿を敢行した。12月6、7日には、世界選手権後初の大会となるグランドスラム東京が行われる。阿部は「やっぱり阿部一二三が強いなという、魅せる柔道をしたい」などと語った。
現役時代の後輩からの突き上げについて、稲本潤一は「フロンターレでやっている大島僚太。当時チームメイトだったが、出る杭を打つではないが練習ではガツガツ行っていた」などと語った。小野伸二は「一緒にはやってないが、香川真司。見ててワクワクする選手だなと思っていた」などとコメントした。
フィギュアスケートGPシリーズ、今日のフリーで巻き返しをはかる鍵山優真選手。フリー1位で大逆転優勝となった。女子フリーでも千葉百音選手がショート2位から逆転優勝となった。ともにミラノ・コルティナ五輪の選考対象となるGPファイナル出場を決めた。国内では「全日本Jr.フィギュアスケート選手権」が開幕、男子ショートでは中田璃士選手、女子ショートでは島田麻央選手が1位。
明日行われるWBC世界バンタム級王座決定戦。2人とも一回で計量をクリアし、会場ではこの一戦のために作成された侍ベルトが2人にお披露目された。
春高バレー愛知代表決定戦。愛工大名電の2年・北川祐真さん、父で監督の北川祐介監督は現役時代に5度のブロック賞を獲得した元Vリーガー。父親譲りの高いブロックとスパイクでチーム最多の得点、全国大会に挑む。
南アフリカで開かれていたG20首脳会議が閉幕した。高市首相と中国・李強首相の接触はなかった。対抗措置が続く中、無理に接触すれば事態が悪化すると判断したとみられている。
中国・王毅外相は訪問先のタジキスタンで「日本の軍国主義の復活を決して許さない」と述べ、日本を名指しで批判した。また、タジキスタンなど中央アジア3か国から台湾問題について中国の立場に支持があったと国際社会でのアピールを強めている。
東京デフリンピックは会場外でも盛り上がりを見せている。東京体育館の前では応援グッズなどのブースに多くの観客が詰めかけた。また地元のチアダンスチームがサインエールを披露した。
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