100人分の1位・走塁部門3位は日ハム・五十幡亮汰。全球団トップの3塁打を記録。3塁到達タイムは10.66。ファンから付いた異名は“爆速天使”。2位は阪神・近本光司。ルーキーから7年連続ランクインしている。変化球時に盗塁を仕掛ける回数は22回。森下はタッチを避けるスライディングを絶賛。1位はソフトバンク・周東佑京。今季39回の盗塁を仕掛けた周東は日ハム戦の盗塁アウトになったシーンを挙げ「加藤さんと田宮くんを総合した面で、ギリギリだったと考えたら逆にすごい自信になった」と明かした。
各球団のバッテリーが明かしたのは配球の偏り。周東が1塁にいる時にストレートの投球割合は50%以上。周東を止めにいくとバッターの配球が単調になる。チームメイトの近藤は「頭を使って走塁している」と評価。各球団の二遊間はスピードが落ちないスライディングを脅威に感じている。
各球団のバッテリーが明かしたのは配球の偏り。周東が1塁にいる時にストレートの投球割合は50%以上。周東を止めにいくとバッターの配球が単調になる。チームメイトの近藤は「頭を使って走塁している」と評価。各球団の二遊間はスピードが落ちないスライディングを脅威に感じている。
