- 出演者
- 大悟(千鳥) ノブ(千鳥) 佐久間みなみ 浅倉美恩 鳥谷敬 松井大輔
オープニング影像。
「W杯へ!森保監督に独占取材」「100人分の1位 変化球部門」「SP対談 石川佳純×坂本花織」などラインナップを伝えた。
卓球WTTファイナルズ・男子シングルス決勝。張本智和がパリ五輪銀メダリストのトルルス・モーレゴードに勝利して初優勝。
フランクフルト1-0アウクスブルク。堂安律が今季4ゴール目。藤田譲瑠チマは2アシスト。
ワールドカップまであと180日。アメリカ滞在中の森保一監督をリモートで直撃。今大会は初の3カ国共催。過去最多の48チームが参加。日本はグループステージからアメリカとメキシコを往復するタフな日程で、ベースキャンプ地選びが重要。オランダ、チュニジア、欧州プレーオフ勝者と対戦。中でもオランダは世界最高峰の選手がずらり。森保監督が特に警戒するモンスターはファンダイク。プレミアリーグでクリア数1位の堅い守備を誇る。森保監督から千鳥への熱いメッセージを紹介。
オープニングの挨拶。松井大輔はオランダ代表のモンスターとしてファンデフェンを挙げた。ポイントはボルト級の脚力。来週のプレミアリーグでファンダイク擁するリヴァプールと対戦する。
プロ野球選手100人が選ぶNo.1変化球部門を発表。4位タイ:DeNA・ケイ(カットボール)、オリックス・曽谷龍平(スライダー)、ソフトバンク・杉山一樹(フォーク)、6票。3位:ソフトバンク・モイネロ(カーブ)、7票。リリースの高さ+加速するように変化。2位:西武・今井達也(スライダー)、9票。1球ごとに軌道が変わるスライダー。1位:巨人・田中瑛斗(シュート)、12票。今季62試合に登板し、シュートのゴロ割合は75.5%。田中が魔球の握りと投げ方のポイントを披露した。
変化球部門1位・田中瑛斗のシュートを鳥谷敬が実演解説。投げる高さによって曲がり方が変化するところがすごい。高めのコースは真横に曲がり、低めのコースは落ちながら曲がる。鳥谷が見た最強変化球は岩瀬仁紀のスライダー。
富永啓生最大の武器は3ポイント。今季NBA下部組織からレバンガ北海道に加入し、チームをけん引している。
史上初の関西対決となった甲子園ボウルは終始立命館が主導権を握り、2年連続10回目の優勝を果たした。
ことし1月に現役引退を発表した柿谷曜一朗の引退試合が行われた。セレッソにゆかりのあるOSAKA PINKのキャプテンを務める柿谷はガンバにゆかりのあるOSAKA BLUEには負けられないなどと語っていたが、前半3分に先制を許す。試合は柿谷が決勝のゴールを奪いOSAKA PINKが勝利した。
開幕まであと2ヶ月を切ったミラノ・コルティナ五輪。スピードスケートのショートトラックでは最後の代表切符をかけた戦いが行われ、18大会ぶりの3冠を達成するなど最終選考会で結果を残した長森遥南が選ばれた。
アメリカで行われたスノーボードワールドカップのビッグエア。今季最終戦にして初めて決勝に進んだ荻原大翔が自身3度目のワールドカップ優勝を果たし、五輪代表を確実とした。
3大会連続の五輪出場を目指す鬼塚雅が6年ぶりのワールドカップ優勝を手にした。
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スピードスケートでは高木美帆が1500mに続き1000mでも勝利。二種目で自身4度目の五輪出場を確実にした。
石川佳純がミラノを目指すアスリートの思いに寄り添うコーナー。今回会いに行ったのはフィギュアスケートの坂本花織。坂本は3年前の北京五輪で銅メダルを獲得し、去年の世界選手権では3連覇を達成している。今回はリンクの中でスケートを見させてもらうことに。代名詞はダイナミックなジャンプだが、坂本は細かく考えずノリで跳んでいるなどと話した。
全日本フィギュアスケート選手権2025の番組宣伝。
木曜日、石川佳純の視線の先には来週の全日本選手権に向けて練習に励む坂本花織の姿が。優勝すれば五輪一発内定の大一番となるが、坂本は日本女子のレベルが上がり一つのミスが命取りになるので苦しいなどと話した。坂本の闘志に火を付けるのが坂本を4歳から指導する中野園子コーチ。2021年の全日本選手権では優勝し北京五輪代表に内定した。
坂本花織の全日本選手権出場についてトーク。
