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「柏レイソル」 のテレビ露出情報

5ヶ月後に迫ったFIFAワールドカップ北中米大会。日本代表は世界最速でワールドカップの出場を決めているが、日本代表の選手たちの多くにはある共通点が。去年選出された70名のうち24名が大学サッカーを経てプロへの道を歩み始めた選手たち。その中にはブライトンの三笘薫や、フェイエノールドの上田綺世、守田英正、谷口彰悟などそうそうたるメンバーが名を連ねている。なぜここまで大学サッカーを経由していく選手たちが多いのか。自分自身と向き合いサッカーに打ち込める環境が整っていることでそれぞれの選手が大学サッカーにメリットを感じていた。さらに今多くの大学が企業とスポンサー契約を締結し、地域と連携しながら活動している。日本代表の守田英正も在籍した流通経済大学ではグランドに看板を出すだけではなくてバスに広告を入れて走ることによって流経のスポンサーになっているんだなという風なものを認知してもらう効果があり、本当に九州の方までバスが行くので広告塔になっているという。一方昨年リーグとインカレの2冠を達成した筑波大学では蹴球部で実際にプレーする選手たちが様々な部署に分かれてチームの発展に貢献している。スポンサー部では週に2日会議を実施し、地域や企業と連携し週9部進化に向けた話し合いを行っている。スポンサーを得ることで金銭面などで大きな支えとなりサッカー部の強化さらなる向上へとつながっているさらに筑波大学には、蹴球部強化、日本サッカー界の進化に貢献するアナリスト班がいる。大学蹴球部の分析、資料作りはもちろんのことながら、各世代別、日本代表の活動と発展にも貢献している。
さまざまな取り組みで年々進化を遂げる大学サッカー界。近年は天皇杯でJクラブを破り勝ち進む大学も増えてきている。プロも集う舞台で昨年旋風を巻き起こしたのが東洋大学。柏レイソルやアルビレックス新潟といったJ1クラブを次々と撃破、王者ヴィッセル神戸を相手にもあと一歩のところまで追い詰めた。その東洋大学から今シーズンプロへ進むルーキーたちの中に激動の一年を送った選手がいる。山之内佑成は攻守における対人プレーやドリブルでの推進力を武器に加入内定先の柏レイソルでタイトル争いに貢献。いち早くチームに順応し重要なピースとなった。山之内は「改善策を見つけれてどんどん成長してきたことが大学4年間で大きなものになった」斗語る。しかし主将として連覇をかけて挑んだ大学サッカー最後の大会は有終の美を飾ることがでかなかった。山之内は「個人としては次のステージがあるのでそこは悔しいけど切り替えて次のステージに向かって少しでも進化した形で挑んでいきたいなと思っている」と語っていた。日々進化する大学サッカー界。4年間で選手たちが考えてチャレンジし続けることは日本サッカー界の進化と発展につながっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月17日放送 0:58 - 1:28 TBS
KICK OFF!J国立1日満喫ツアー
東京ヴェルディvs柏レイソルの試合会場、国立競技場にやってきた。ゲストはサッカー大好き芸人のカカロニ。北中米W杯も現地観戦。「mahana」は東京Vの人気スタジアムグルメ店。オススメはエッグ&チーズカレー。柏からはキッチンカー「日立台カリーぶ」。オススメは柏レイソルカラーの容器に入ったカレー。縁日コーナーではスーパーボールなど楽しめる。ピッチにはピカチュウの[…続きを読む]

2026年8月11日放送 0:15 - 0:45 フジテレビ
MONDAY FOOTBALL みんなのJ(MONDAY FOOTBALL みんなのJ)
Jリーグ開幕前、古賀太陽(柏)&渡邉新太(水戸)がトークバトル。古賀から渡邉への質問は「うちの選手の能力1つもらえるなら?」、回答は「細谷真大のフィジカル&機動力」。渡邉から古賀への質問は「あなたのチームの今年一番の強みは?」、回答は「選手層の厚さ」。

2026年5月31日放送 10:00 - 11:15 フジテレビ
かのサンドかのサンド増刊号
伊達は、髭男爵の山田ルイ53世に会ったら、番組で伊達らが「ルネッサ~ンス」とやっているのを見て、子どもから「パパはかのサンドのモノマネをしているんだ」と言われたとして、気をつけてほしいと厳重注意されたなどと話した。伊達らは、「髭男爵のルネッサ~ンス」と言って乾杯した。アイスモナカを試食し、伊達は、バニラアイスがおいしいなどとし、富澤は、風呂上がりには最高だろ[…続きを読む]

2026年5月30日放送 23:30 - 0:00 テレビ東京
サタデーナイトJGOAL OF THE J
明治安田J1百年構想リーグ。京都サンガF.C. 2-6柏レイソル。レイソルの小泉佳穂がゴールを決めるも、57秒後、京都の新井晴樹がゴール。しかし、レイソルの垣田裕暉、杉岡大暉がゴール。後半、レイソルは手を緩めず、小見祥太がゴール。

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