- 出演者
- 堀池亮介 原田葵 小野伸二
「すぽると!」のオープニング映像。
今季から8月開幕のJリーグ。番組では4年後のワールドカップでの活躍が期待されるJリーガーをサポーターに大調査。挙がったのは日本代表経験者の早川友基(鹿島)、16歳でスタメン入りした三井寺眞(横浜FM)など。
J1開幕節、横浜F・マリノス×鹿島アントラーズ。横浜の三井寺眞、鹿島の吉田湊海は共に10代でスタメン入り。三井寺がJ1開幕戦史上最年少ゴールで先制点。2点目・3点目でも起点になった。吉田はクラブ史上2番目の最年少記録で開幕スタメン。3-4、鹿島が勝利。
J1開幕節、横浜F・マリノス×鹿島アントラーズ。観客数はJリーグ史上最多の6万3960人。試合後の選手らにインタビュー。早川友基(鹿島)「あの雰囲気でできて幸せ」「選手の価値をもっと出していきたい」「全体のレベルを引き上げていかないとまだまだ」、三井寺眞(横浜)「アップからワクワクしていた」「勢いづけられる先制点を取れたのは良かった」「スピードには自信があったので考えていた通り」「90分戦える体になることが今後の課題」。
J1開幕節、横浜F・マリノス×鹿島アントラーズ。横浜の三井寺眞、鹿島の吉田湊海は共に10代でスタメン入り。小野は「こういう世代の選手が引っ張っていくことが日本サッカーの強さにつながっていくと思う」とコメント。三井寺はJ1歴代2番目の若さでゴール。
J1開幕節、FC東京vsFC町田ゼルビア。試合前、39歳の長友佑都(FC東京)が現役続行を表明。会場のサポーターに聞いた「4年後の主役」で挙がったのは相馬勇紀(町田)、佐藤恵允(FC東京)など。相馬は3シーズン連続開幕戦ゴール。1-5、町田が勝利。長友は日本代表歴代出場試合数で2位。J1最年長ゴール記録(41歳3カ月)も狙える。
J1開幕節、アビスパ福岡×ヴィッセル神戸。0-1、神戸が勝利。36歳の大迫勇也(神戸)が先制点。
J1開幕節、サンフレッチェ広島×ジェフユナイテッド千葉。広島は昨季の得点力不足を解消するため攻撃陣を大型補強。川村拓夢はオーストリアから2年ぶりに復帰し途中出場から3分後に得点。令和8年8月8日、試合開始から88分に背番号8の川村がゴール。3-0、広島が勝利。
J1開幕節、ガンバ大阪×浦和レッズ。試合は金曜開催。ガンバの明神智和監督、浦和のチョウ貴裁監督は共に今季から就任。荒木琉偉(ガンバ)はJ1開幕戦先発GK最年少記録を18歳297日で更新。4-3、ガンバが勝利。マテウス・サヴィオ(浦和)は前半22分に退場。
Jリーグ開幕前、森田晃樹(東京ヴェルディ)&伊藤達哉(川崎)がトークバトル。森田から伊藤への質問は「うちのチームで一番怖い選手は?」、伊藤が挙げたのは森田や染野唯月。伊藤から森田への質問は「うちの選手の能力をもらえるなら」、回答は「得点力」。
J1開幕節、東京ヴェルディ×川崎フロンターレ。森田晃樹(ヴェルディ)は怪我でベンチ外。1-1。
Jリーグ開幕前、古賀太陽(柏)&渡邉新太(水戸)がトークバトル。古賀から渡邉への質問は「うちの選手の能力1つもらえるなら?」、回答は「細谷真大のフィジカル&機動力」。渡邉から古賀への質問は「あなたのチームの今年一番の強みは?」、回答は「選手層の厚さ」。
J1開幕節、柏レイソル×水戸ホーリーホック。試合前、会場のサポーターに聞いた「4年後の主役」で挙がったのは柏の熊坂光希、久保藤次郎、水戸の仙波大志など。前半アディショナルタイム、コーナーキックと判定されるが今季からの新ルールでVARが介入。ゴールキックに覆った。2-1、柏はJ1通算400勝目。
8月9日、長崎県で行われた長崎vs京都の試合。試合前、山口蛍(長崎)が平和宣言を行った。
今節のJリーグの試合で輝いたプレーを紹介。北川航也(清水)は2025シーズンに続きJ1開幕戦ゴール。横山夢樹(セレッソ)はJ1初ゴール。
J1第2節の対戦カードを紹介。
今節のJリーグの試合で輝いたプレーより、小野がNo.1を選出。選ばれたのは針谷岳晃(福島ユナイテッド)があえてシュートを狙わずパスを出したシーン。
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- 福島ユナイテッドFC針谷岳晃
今節のJリーグ全カテゴリー入場者数は合計47万6112人。過去最高記録を更新。
エンディング映像。
「踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!」の番組宣伝。
