- 出演者
- 原田葵 小野伸二 柿谷曜一朗
「FIFAワールドカップ2026」の番組宣伝。
「すぽると!」のオープニング映像。
FIFAワールドカップ2026、日本代表はこのあとブラジルと対戦。試合会場ヒューストン・スタジアムから生中継。 ゲストはこのあとの試合で解説を務める柿谷曜一朗。日本は日本時間11時45分ごろホテルを出てバスに乗り込んだ。小野はブラジルでプロキャリアを始めた三浦知良と対談。
40年前にブラジルでプロ生活をスタート、現在はJリーグでプレーする三浦知良と小野伸二が対談。来年60歳になる今も現役。トレーニングはきつく情けなさを感じることもあるが、「やることに意義がある」「やらないのが一番良くない」と話す。百年構想リーグでは開幕スタメンを果たすなど6試合に出場。トータル87分出場。ヘディングシュートも打ったが決められず。試合で活躍したいという気持ちは今も衰えていない。
三浦知良と小野伸二が対談。話題は17年ぶりに開催されたJリーグオールスターについて。三浦は93年に初代MVPを獲得、今回もファン・サポーター投票により史上最多10回目の選出。98年には当時プロ1年目の小野と共演。当時を振り返り小野は「良い距離感でサッカーができた」と、三浦は「分かり合える感覚がある」と話す。今大会では交代で入ってそうそうチャンスを迎えるもゴールならず。出場した意義について「これからの日本を支えていくうえで自分の存在感をアピールしたかった」「ワールドカップの選手たちにエールが届けば」と話す。
話題はFIFAワールドカップについて。三浦は日本代表について「いい2年間を過ごして世界の強豪と渡り合ってきた」とし、「本番は全く別物」「みんなで良い準備をしてもらいたい」と話した。日本の初出場は98年大会。三浦はメンバー落選。エース背番号の11を代わりに付けたのは小野。当時から誰が11番を付けるかを気にしていた。三浦は1982年、15歳でブラジルのプロチームに留学。当時のブラジル代表は今以上に個の能力が強かった。今は欧州の選手と同じようになり、ブラジルらしい「何をするか分からないプレー」が失われたと指摘。これまで多くのブラジル人がJリーグでプレー。このあとのワールドカップで日本はブラジルと対戦する。
FIFAワールドカップ2026、日本代表はこのあとブラジルと対戦。試合会場ヒューストン・スタジアムから生中継。 日本代表は先ほどスタジアムに到着、ピッチで会場の様子を確認。試合で解説を務める柿谷は「まず楽しんで欲しい」「世界を驚かせる準備はできている」とコメント。
サッカー日本代表・長友佑都はかつてJリーグのFC東京に所属。チームを離れる際の壮行会では「世界一のサイドバックになる」「また青赤のユニフォームを着てこのピッチに立ちたい」など話していた。
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サッカー日本代表・堂安律はかつてJリーグのガンバ大阪に所属。当時は「自分が世界で輝くには世界へ行くしかない」「世界で『見たか』と思わせるようなプレーをしたい」と話していた。久保建英はFC東京に所属していたころ「リーグ戦の成績が評価されている」と、上田綺世は鹿島時代に「周囲と違う部分を見せることで価値が上がる」「まずは鹿島で活躍することが大事」と、鈴木彩艶は浦和時代に「ルヴァンカップを通した経験が今に生きている」と、鎌田大地は鳥栖時代に「まずは鳥栖で結果を残し続ける」と、小川航基は横浜FC時代に「次のワールドカップで点を取るのは僕」と発言。
FIFAワールドカップ2026、日本代表はこのあとブラジルと対戦。
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