フランスのマクロン大統領は、核の抑止力を欧州に広げる構想にノルウェーが参加すると発表。ノルウェーはNATO加盟国としてアメリカの「核の傘」で抑止力を強めてきたが、核抑止の枠組みに変化があらわれている。日本から、ノーベル賞を受賞した日本被団協や広島知事が核廃絶を訴えたが、最終文書は採択できなかった。NPT再検討会議は、最終文書採択ができなかったのは3回連続。NPT体制が維持できるのか懸念が高まる。畠山澄子「核抑止力を正当化するスピーチが多かった」とスタジオコメント。
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