- 出演者
- 土方康 田代杏子 大坂敏久 村上真吾 上岡亮 三條雅幸 早坂隆信 千葉美乃梨 坂下恵理 守屋瞭 野原梨沙 大谷奈央 堤結衣
オープニングの挨拶。
1時台は松江局から。映画館がなかった地域に映画館を復活させた夫婦の苦労と思いを伝える。
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- 日本放送協会 松江放送局
リニア中央新幹線について、鈴木知事はきのう県内での着工を容認する考えを示した。県は不測の事態が発生した場合には工事を止めるとしている。知事の判断を受け、JR東海は、今月18日に自然環境保全協定を締結した上で工事に着手する方針。
下田市で小学生が伝統のウナギ漁を体験。子どもたちに地域の自然や文化に関心をもってもらおうと下田市立稲梓小学校が地元有志グループと協力して行っているもの。4年生11人が川に集まり、きのう自分たちで仕掛けたもじりを引き上げた。計4匹のうなぎがとれた。うなぎ漁を教えた鈴野さんは伝統のうなぎ漁を楽しみながら後世につないでもらいたいと話した。
太平洋クロマグロの資源管理を話し合う国際会議が長崎市で開幕。漁獲量の急増で上限に迫り、一部地域で漁を停止するなどの事態も起きる中、水産庁は新たなルールで合意し、漁獲枠の拡大につなげたい考え。会議は今月14日までの日程で開かれ、資源量回復の場合、どのくらい漁獲枠を増やせるかというルールが主なテーマとなっている。日本側は日本近海を含む中西部太平洋の海域で30kg未満の小型魚の漁獲枠は従来より6%減るも、30kg以上の大型魚は25%増える案で調整を図る方針。より資源保護を重視するアメリカなどは、大型魚の増枠については一定の理解が示されている一方、小型魚の漁獲枠については、一層の削減を主張しているとみられ、隔たりが残っている。クロマグロを巡っては、今年度日本沿岸で漁獲量が増えて上限に迫っている。水産庁は今回の会議で新たなルールに合意し増枠につなげたい考え。
昨日、早岐警察署と佐世保市の県立佐世保東翔高校が生徒達に詐欺防止アプリの利用を促す連携書を取り交わした。アプリには国際電話の番号等からの着信を遮断し渓谷を標示する機能等が備わっている。去年の県内の特殊詐欺による被害額は25億円。若い世代の被害も目立っている。
茨城県土浦市にある霞ヶ浦総合公園でハスの花が見頃を迎えている。公園には200種類のハスが植えられている。大紅袍はピンク色の花を咲かせるのが特徴。常陸の曙は土浦市内で開発された品種だという。来月中頃までハスを楽しめる。
矢田稔さんは俳優や声優として活躍してきた。矢田さんは自身が歌った曲を聴いた。『莞爾と笑みて統べ給う』という歌詞を繰り返し歌わされた。矢田さんは8歳で歌手デビューした。1945年4月、空襲で自宅は消失した。戦後、矢田さんは自らの過去を語らずにいた。しかし、高橋祐子さんとの対談時に矢田さんは「自分の歌も誰かの人生に影響を与えたかも。」と考え、自らを戦犯かもしれないと考える事になった。矢田さんは朗読会を開いて戦争の惨さを伝える事に。
益田市にある映画館は2008年に一度閉館したが14年後移住した和田さん夫妻が復活させた。妻は益田市出身でこの映画館で育った。夫は東京で映画館の支配人をしていた経験がある。2021年映画館を復活させるプロジェクトを開始し半年かけて改装しオープン日を迎えた。2人の支えになったのは地域の人達。
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本格的な海水浴シーズンを前に北海道・余市町の海水浴場で水難事故に備えた警察と消防の合同救助訓練が行われた。訓練は海で人が溺れたと消防に通報があったという想定で、今月17日に海開きが予定されている余市町の浜中・モイレ海水浴場で行われた。警察・消防約30人が参加し、ゴムボートに乗って溺れた人の捜索を行なった。警察のヘリコプターも参加し上空からの情報を捜索部隊と共有。溺れた人に見立てた人形を救助し陸に引き上げるまでの手順を確認していた。道内では去年1年間で海や川などでの水難事故が51件あり、合わせて63人を救助したという。
ヒグマが出没した際の関係機関の対応力を高めようと登別市で行われた訓練では警察や市、猟友会のメンバーなど約50人が参加した。訓練は市内の公園内にヒグマが入り込んだという想定で行われ、緊急銃猟による駆除の手順を確認した。通報を受けた警察官などがドローンなどを使いヒグマを発見すると、付近の交通規制を行なった。そして市の担当者の許可を受けて猟友会メンバーが模擬のライフル銃を使いヒグマを駆除する手順を確認した。室蘭警察署の管内では今年に入って7件の目撃情報が寄せられていて、去年同時期より増加しているという。訓練では道が胆振地域でのヒグマの生息状況や駆除を行う際の注意点なども共有し、注意を呼びかけていた。
柴田小学校は水の事故を防ごうと毎年この時期に特別授業を行なっている。きょうは全校児童53人が町内にあるプールで授業を受けた。このうち1~3年生までが参加した授業では服を着たままプールに入り、まずは歩く体験をした。このあと仰向けになり水に浮かぶ体験をした。浮かぶのが難しい場合はペットボトルを胸に抱える。指導員はパニックになって大きな声を出し続けると体力を消耗してしまうこと、大きく息を吸って水に浮かび大人の救助を待つことなどをアドバイスしていた。
ベネズエラで先月24日に相次いで起きたM7を超える地震ではこれまでに死者数が3000人を超えるなど大きな被害が出ている。これを受けて仙台市は被災地を支援しようときのうから市役所本庁舎1階の総合案内や各区役所など合わせて13か所に募金箱を設置している。募金の受付期間は9月末までの予定で、土日祝を除く午前8時30分~午後5時まで受け付ける。集まった募金は日本赤十字社を通じ、被災者の救援活動や復興支援などに充てられるという。
広島市に新アリーナを建設する構想の実現に向けた協議会の初会合がきのう開かれ、収容人数1万人規模の施設を2031年までに開業させることを念頭に具体的な整備方針の検討を進めることを確認した。この構想は広島駅の北側のJR西日本の所有地に新アリーナの建設を目指すもの。昨夜開かれた構想の実現に向けた協議会の初会合には発起人となったエンタメの業界団体と本拠地としての使用を目指しているバスケットボールB1「広島ドラゴンフライズ」代表に加え、広島県・広島市、JR西日本と広島商工会議所のトップらが出席した。協議会では今後アリーナの活用策や費用負担のあり方などについても議論が交わされる見通し。
「ひまわりの迷路」は広島・庄原市西城町の住民グループが企画し、地元小学校や保育所に通う子どもたちや地域の人などが参加した。耕作放棄地となっていた約20アールの畑に入り、ひまわりの種を2粒ずつ穴に入れて土をかぶせていった。ひまわりは9月中旬ごろに見頃を迎える予定で、出来上がった迷路は無料開放されるという。
きのうグランドオープンしたのは「鳥取市まちなかビジネス共創スクエア」。きのうは約60人が参加し記念式典が開かれた。中心市街地への企業誘致や産業振興を図ろうと市が文房具の小売店舗は入っていたJR鳥取駅前のビルを約1億8000万円かけて改修して整備した。施設の1階には普段はコワーキングスペースとして利用できイベント時には約70人を収容できるスペースがあるほか、2・3階には企業向けの個室オフィスなどが設けられていて、すでに11社が入居しているほか、別の1社の入居が予定されているという。
鳥取県はクマの監視を強化するためAIを活用しクマを判別するカメラを増やすという。カメラがクマを判別すると自動的に市町村に情報が共有される仕組みで、県はこのカメラを4台所有してしているが、これを30台に増やす。市町村と調整のうえ早ければ今月から順次設置を進めるという。今年度、県内でクマの目撃や足跡などの痕跡を合わせた出没件数は先月末時点で65件で、昨年度同時期より3倍あまり増えている。先月31日にもJR智頭駅付近の市街地で1頭が目撃されていた。県はこれまでにクマの目撃情報があった場所や果樹園が近い住宅地付近などにカメラを設置する予定で、市町村との情報共有を強化する方針。
石見銀山遺跡にある国の重要文化財 熊谷家住宅。室内が夏のしつらえになった。ふすまなどを葦戸に模様替え。夏向きの季節の花。涼しく過ごす日本家屋の工夫がみられる。
