- 出演者
- 田代杏子 松田利仁亜 三條雅幸 高鍬亮 坂下恵理 澤田拓海 加藤向陽 大谷昌弘 住谷陸 新井ともよ 園田拓巳
オープニング映像。
今年4月から、16歳以上の自転車運転者を対象に交通違反に対し反則金の納付を通告する青切符制度が始まり、宮城県では先月末までに78件の交付があったという。最も多かったのは一時不停止だった。また、先月末までの自転車が関係する人身事故は134件と、前年の同じ時期に比べ20件以上減った。
宮城・角田市とJAXA(宇宙航空研究開発機構)による「かくだ宇宙フェスタ」が開催された。10月18日まで開催されるこのイベントでは、宇宙に関する様々な展示会が企画されている。
宮城・気仙沼市を流れる大川で、今日から鮎釣りが解禁された。漁協によると、今年は例年になくアユの遡上数が多いという。アユ釣りには、釣具店やコンビニなどで遊漁券の購入が必要となり、10月頃まで楽しめる。
北海道・浦河町で、特産の日高昆布の漁が解禁された。日高昆布は、漁業者の高齢化による担い手不足や海水温の上昇などによる生育不良で、最盛期と比べ収穫量が大きく減っている。昆布は、収穫量の多い年・少ない年を繰り返す傾向にあり、今年は少なくなる可能性があるという。
今日、岩手山の東側4か所の登山口で、入山規制が解除された。岩手山では、一昨年10月に噴火警戒レベルが2に引き上げられて以降、入山が規制されていたが、火山活動が鈍化傾向ないることなどから解除となった。登山にあたり、周辺の自治体は、緊急時やクマ対策などを呼びかけている。
昨日、岩手・陸前高田市で、新たな防災気象情報の研修会が行われた。警報などが発表された場合、気象庁ホームページの「キキクル=危険度分布」で危険性が高い場所を具体的に把握し備えを進める必要があることなどが説明された。
8月の徳島市の阿波おどりで披露される「総おどり」に向け、鳴り物担当者がおととい夜、合同練習を行った。「総おどり」は1日の締めくくりとして有料演舞場の1つで大勢の踊り手が一斉に踊りを披露する最大の見せ場。今年も来月12日~15日の4日間行われる予定。
「青森ねぶた祭」の開催が来月に迫る中、ボランティアガイドの活動がきょうから始まった。きょうはねぶたラッセランドでねぶたの歴史や制作過程などを紹介するガイドの受付所の開所式が行われ、1年間の研修を終えたガイドに辞令が手渡された。そして早速観光客を案内し、1台の大型ねぶたには約2500枚の和紙を使用していることや、針金を曲げてねぶたの立体感を表現していることなどを紹介していた。ガイドは来月6日まで無料で行われていて、英語や中国語などの案内にも対応している。
「八戸三社大祭」の開催まで1カ月を切る中、八戸市で「鍛冶町附祭若者連」の子どもたちのお囃子の練習が行われている。31日に始まる八戸三社大祭は、国の重要無形民俗文化財に指定されている夏祭りで、豪華な飾りをつけた27台の山車が市街地を練り歩く。
「博多祇園山笠」が始まり、福岡市内各地では飾り山笠の公開も始まっている。このうち、上川端通商店街の飾り山笠の前では神様を招き入れる「ご神入れ」という神事が行われた。今年のテーマは表が「誉蒙古合戦武勲」、後ろの見送りでは映画「国宝」の冒頭部分にも登場した歌舞伎演目「積恋雪関扉」。上川端通の飾り山笠は13の飾り山笠の中で唯一、祭りのクライマックスとなる追い山に参加する、走る飾り山笠として知られている。飾り山笠は市内各地で今月15日まで公開される。
「小倉祇園太鼓」の練習が今夜から解禁されるのを前に、山鉾の煤払いが行われた。煤払いが行われたのは1888年に作られた大門町の山鉾。小倉北区役所のロビーに展示されている。煤払いは小倉祇園太鼓の最初の行事で、今年の本祭りは17日から3日間行われる。
前橋市にある「るなぱあく」は1954年開園から入園料は無料。小型遊具は10円、大型遊具も50円で乗ることができ、世代を超えて親しまれている。点検や修繕を行う施設課にいるのは全員で7人。ほとんどが定年後のスタッフたち。前職は車のディーラーの整備士や、設備点検の機械エンジニア等様々。かつて仕事で培った技術を遊具の安全を守るためにいかしている。施設課の最年長安藤隆さん(77)の前職は自動車整備。19歳から車に関わる仕事を続け、定年後「るなぱあく」で働き始めた。この日安藤さんが見ていたのはマメ自動車のタイヤ。走る時に聞こえたいつもとは違う音が気になったという。マメ自動車は付き添いの大人が左側に乗るため、タイヤが片側だけすり減り、異音の原因になっていた。すり減ったタイヤをはずし、新しいタイヤへ。小さな異変のうちに直すことが遊具を長く動かし続けることにつながる。次の世代に遊園地を残すため、伝えるものは大事に使う。その思いが日々の整備につながっている。
三重・伊勢市で行われているお木曳行事。500年以上前から地域の人々の手で行われてきた。市内の各地区が72の奉曳団を結成。それぞれ特色のあるお木曳で町を彩っている。その中の一つ一之木町須原奉曳団は明日がお木曳の本番。これまで入念な準備を進めてきたそう。これまで歩んできた20年の感謝とこれから歩む20年への期待を乗せて、お木曳は伊勢市民の人生に根付いた存在。本番当日、この日の参加者は1,100人。200mの綱を力を合わせて引っ張る。お木曳車の準備が整った。目的地の伊勢神宮外宮まで約2kmを進む。出発から3時間、ここから見どころのエンヤ曳。無事に御用材を納めることができた。次回のお木曳行事は今月下旬からで、伊勢神宮内宮に木を納めるため、五十鈴川をわたる川曳きが行われる。
きょうのキニナル!は鳥取の湯梨浜町の役場でアロハシャツ姿のクールビズが始まったというニュース。三條さんは「過去の原稿を遡って調べてみたんですけど、2005年の流行語に選ばれている。10年以上経つんですね」などと話した。
このあとは「午後LIVE ニュースーン」。
