- 出演者
- 田代杏子 高鍬亮 一柳亜矢子 栗原望 坂下恵理 澤田拓海 山本未来 和田穂佳 中村彩乃 野田尚太郎
オープニング映像。
午後2時台は「列島リポート 愛知 盛り上がれ!新競技テックボール」「列島ぶらり旅 北海道 ハスカップの町に新しい風」などを放送する。
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お中元の贈答用の品として人気がありこの時期に出荷が本格化する「温室みかん」にも、農業用ハウスの暖房に使う重油の価格が高騰するなど、中東情勢の影響が出ている。
「10円プール」の愛称で市民に親しまれている新居浜市の市民プールは、イラン情勢の影響で原油由来の塗料を一時的に入手できず、予定していたプールの塗装作業の着手が遅れたことから、営業開始を例年の7月1日から10日ほど延期することになった。
札幌証券取引所はスタートアップ企業などを対象にした機関投資家向けの新たな株式市場を今日開設した。
道内有数のブロッコリーの産地江別市で今シーズンの収穫作業が行われている。収穫は10月下旬頃まで続く予定で、道内だけでなく大阪など全国に向けて出荷される。
沖縄がアメリカ統治下だった1959年6月30日、嘉手納基地を飛び立った米軍の戦闘機が今のうるま市石川に墜落し、25棟の民家をなぎ倒したあと、宮森小学校の校舎に激突して炎上した。整備不良によるエンジントラブルが原因で、パイロットは墜落前に脱出したが、児童11人を含む18人が犠牲になり200人以上が怪我をした。宮森小学校では全校児童と遺族会の代表など約500人が参加して追悼集会が開かれた。追悼集会では子どもたちが「平和を訴えていく」決意を作られた歌「630の誓い」を合唱した。そして児童の代表が犠牲者の名前が刻まれた慰霊碑に平和のメッセージが書き込まれた千羽鶴を手向けたあと、中庭に建てられた平和の鐘を鳴らした。宮森小学校では当時のことを伝える写真展が開かれ、きのうは児童たちが写真や資料を見て回った。写真展は事故を語り継ぐ活動をしている。「石川・宮森630会」が宮森小学校の敷地内で開いていて一般の人も見学可能。宮森小学校の児童はクラスごとに見学。児童の中には当時の校舎の配置図を今と重ね合わせて意見を述べ合う姿もあった。
サガリバナは熱帯や亜熱帯に見られる樹木で、6~8月にかけて夕暮れとともに咲き夜明けには散る。宮古島市平良の「添道サガリバナ群生地」では600本以上のサガリバナが甘い香りを放ちながら白やピンクの花を咲かせている。地元の自然環境保護団体が自生のサガリバナから種を取り撒く活動を20数年間続けることで増やしてきた。今年も今月25日からライトアップが始まり、地元の人達や観光客などの目を楽しませていた。ライトアップは来月4日まで。
6年前の熊本豪雨の被災状況や復旧の歩みを発信することで県民の防災意識を高めてもらおうというパネル展が開かれている。このパネル展は県がきのうから来月5日まで開催している「くまもと防災復興ウィーク」の一環として県庁の他、人吉市の銀行などでも開かれている。また、県庁新館1階では人吉市と相良村についてのパネルが展示され、大きな被害が出たくま川鉄道の旧川村駅が現在は災害遺構として保存されていることなどを紹介している。県庁でのパネル展は来月3日まで開かれている。
きのう合志市の熊本高等専門学校で開かれた出前授業は、半導体の人材育成に関する共同事業体に関わる大手銀行が学生に関心を持ってもらおうと行ったもので、約130人の学生が参加した。銀行の担当者は、半導体は全ての電子機器に使われ、人工知能が判断してロボットなどを動かす「フィジカルAI」向けの需要拡大が見込まれていると説明した。また、半導体業界は人材育成が課題になる中、産官学が連携した取り組みが活発になっていて、幅広い専門分野の人材が求められていると述べた。さらに設備投資などに必要な資金調達に向け、企業・金融機関・自治体などが連携することで、それぞれが抱えるリスクを減らしながら支援する仕組みを検討していると紹介した。三菱UFJ銀行・井本調査役は「高専の方は半導体産業業界の中でも注目度が高いし期待も高い。半導体産業に魅力を感じて半導体業界に興味を持ってもらえたら」と話した。
観賞用として親しまれている善通寺市特産の、四角い形をしたスイカの出荷が始まった。四角スイカは善通寺市の農家が約50年前に開発した、1辺が18センチほどの四角い形をしたスイカで、現在は市内の7軒の農家が栽培している。直径が18センチ弱になるまで育てたあと、立方体の枠に入れて育てて生育の途中で収穫するため、甘みが乏しく食用には向いていないが、観賞用として親しまれている。四角いスイカは来月中旬まで、計約450個が1個1万円で全国に出荷される見込み。
高知・須崎市で栽培されたポンカンの果汁が、ヨーロッパに向けて輸出されることになり、きょう出荷作業が行われた。ポンカンは豊かな風味と甘みの強さが特徴で、須崎市でも盛んに栽培されている。農薬など使わずに育てたポンカンの果汁は、去年ドイツで開かれた商談会に出品され、味わいなどが評価されたことから、今回の輸出が実現した。「ポンカン」果汁は船で約2か月かけてフランスに届けられ、5つ星ホテルなどで提供される予定。
香美市で幼稚園児たちが田んぼに暮らす、様々な生き物に触れながら、命の大切さに向き合った。きのう田んぼに暮らす生き物を調査を行った。園児たち25人は田んぼに足を踏み入れて、カエルやタニシ、クモなどの生き物を見つけては網を使ってすくい取っていった。この田んぼでは今月初め、園児が自分たちで田植えを行っていて、同じ場所でお米とともに多くの命が育まれていることを学んだ。
石川・金沢市の湯涌温泉で、小屋の中から冬の間に保管しておいた雪を取り出す、「氷室開き」が行われた。氷室開きは江戸時代に加賀藩が冬に積もった雪を、氷室と呼ばれる小屋に保管し、夏に切り出して将軍家に献上したことに由来する行事。取り出された雪は、金沢駅の観光案内所で展示されるほか、加賀藩にゆかりのあった東京・文京区や板橋区などにも届けられる。
埼玉・行田の様子を中継で伝えた。
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- 行田(埼玉)
全国の気象情報を伝えた。
今年9月から愛知県を中心に開催されるアジア大会。今大会から新たにテックボールが正式種目に採用された。日本代表を目指して奮闘する愛知県東海市出身の納富翔大さんを取材した。納富さんはマルセロ選手のモノマネでも人気のお笑い芸人でもある。
北海道・厚真町。年間6万人以上のサーファーが訪れる道内屈指のスポットだが、サーフィンだけではなく、バギーの名所。毎年全国大会が開かれている。プロのバギー選手の寺沢さんと中村さん。バギーは時速100キロくらい出て、一気にコーナーを曲がったりするそう。寺沢さんは4輪バギーを活用し、海辺を走行するなどのアクティビティを行っている。
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- 厚真町(北海道)浜厚真オフロードパーク
続いて訪れたのはこれから旬を迎えるハスカップの農園。山口さんは厚真のハスカップにとって欠かせない存在。ハスカップの品種「ゆうしげ」は基本糖度が12が規格。ハスカップの栽培を始めた山口さんの祖父母。苦くて酸っぱいハスカップの中から甘い実のなる木を選別。30年かけて生み出し品種として認められたのが「ゆうしげ」だった。祖父母の名前がついている。いまでは日本一の栽培面積を誇るようになった厚真町。渡辺さんは去年厚真町に移住して山口さんの下、ハスカップの栽培を始めた。さらにハスカップを発酵させてお酢をつくった。
続いてはくん製工房を営む山下さん。3年前に厚真町に移住。食材をくん製するのに必要なスモークチップには使われなくなった木くずを使っている。厚真町内の様々な人に譲ってもらっているそう。その中にはハスカップの木くずもあった。どの種類の木くずを使うかによって香りがかわるそう。ハスカップの枝はさわやかな薫りになるそう。
